どうもkomeです!

GⅠシリーズが続くんで、財布の紐を締めなおさなければなりませんね( ;∀;)笑

今回は5/13(日)に東京競馬場で開催されるヴィクトリアマイルについて詳しくみていきましょう!! 昨年はアドマイヤリードが勝利し、3連単配当は100万円近くつきましたね!

また3年前の2015年には、2000万円の3連単配当となり『スーパー荒れる重賞』といっても過言ではないかと思います。

穴馬の激走が光るヴィクトリアマイル。

このレースでは穴馬の狙い方がポイントとなるのではないでしょうか?? 過去の傾向も踏まえ、ヴィクトリアマイル2018で激走しそうな穴馬を探っていきたいと思います。

kome
荒れてくれー!!それしか信じてないからw
おっさん
クソぼけがっ!まずは落ち着け。

と、その前に…

komeのリアル収支記録を毎週載せてます!!

※4/22(日)LINEグループ内にて公開した馬券で19万円の払い戻し成功♪(競馬収支は毎週、ブログコンテンツで掲載しています)

ヴィクトリアマイル出走予定馬(登録馬)と予想オッズ

まずはこちらが出走予定馬と想定騎手でっす!

※有力馬リスグラシュー・ミスパンテールについてはこちらの記事で詳しく書いています。

※画像引用元:net.keib

いまのところ、現在スプリント界の『もうちょい姉さん』ことレッツゴードンキや昨年の勝ち馬アドマイヤリード、ここ最近不発気味のソウルスターリングに注目していますかね…

特にレッツゴードンキには注目したいかな…(好きなだけ?)

桜花賞を制覇してから、1600m戦で成績を残せていないけどそろそろ馬券内にきそうなんだよな~。

根拠?

そんなもんあるか~いっ( ;∀;)

出走予定馬(登録馬)前走レースと過去の傾向について

ヴィクトリアマイル2018の出走予定馬(登録馬)に焦点を当てて、前走レースを振り返ってみましょう。ヴィクトリアマイルにおける前走レースデータについても詳しく分析しています。

阪神牝馬ステークス(GⅡ)

ミスパンテール:1着
【レース短評】ミスパンテールが今回は一転して前へ。主導権を握ると息を入れつつ逃げ、直線に入っても粘っていた。同じ7枠のレッドアヴァンセが迫ってきたが、アタマ差で凌いだ。

レッドアヴァンセ:2着
【レース短評】同じ7枠のミスパンテールが逃げ、それを見ながら2番手を進んだ。直線、並んで叩き合いに持ち込んだが、交わすことはできなかった。それでも1番人気リスグラシューの追撃を抑えて2着。

リスグラシュー:3着
【レース短評】控えて中団を追走。直線に入ったあたりは、包まれている感じ。それでもそこからスペースを見つけて伸びてきた。ラストは7枠2頭に接近したが、差し切ることはできずに3着。

アドマイヤリード:4着
【レース短評】先団を見ながら追走。直線、やや窮屈なポジションだったこともあるのか、追い出しが遅れた。それでも追い比べに加わっていったが、切れる脚ではなかった。

ジュールポレール:5着
エテルナミノル:8着
ラビットラン:9着

ソウルスターリング:10着
【レース短評】4か月半ぶりの実戦だったが、太くはなかった。道中は中団を追走。直線、上がってはいくものの、反応はもうひとつ。本来の内容ではなかった。

ワントゥワン:12着
クインズミラーグロ:13着

今回のヴィクトリアマイル2018も、阪神牝馬ステークス組が多いですねw

毎年ではありますが、ほぼほぼ阪神牝馬組が占めています。(10頭/18頭)

阪神牝馬ステークス組の成績

その阪神牝馬ステークス組のヴィクトリアマイルにおける実績ですが…

このような成績です。毎年、阪神牝馬ステークスからの出走頭数が多いのでなんとも言い難いですが、個人的には大した成績を残せていない印象ですね。

しかしながら、ヴィクトリアマイルの直近2年間のレース成績を見てみると、2017年は勝ち馬アドマイヤリード(阪牝2着)、3着馬ジュールポレール(阪牝3着)で、2016年は勝ち馬ストレートガール(阪牝9着)、2着馬ミッキークイーン(阪牝2着)となっており、阪神牝馬ステークス組の好走が目立つ結果に。

また、阪神牝馬ステークスで大敗した馬の好走も目立ちます。

2016年のストレートガール(阪牝9着)は7番人気で1着。2014年のヴィルシーナ(阪牝11着)は11番人気で1着。2013年のホエールキャプチャ(阪牝14着)は12番人気で2着。少しさかのぼって2010年のヒカルアマランサス(阪牝13着)は6番人気の2着となっておりますな。

上位であげたいずれの馬も「実績馬」であって、阪神牝馬で大敗した馬×実績馬ってのがヴィクトリアマイル2018で穴馬券をつかむポイントになるかもしれませんね!

今回のヴィクトリアマイル2018でいくと…

ソウルスターリング(阪牝10着)やクイーンズミラーグロ(阪牝13着)あたりが気になる存在ですね。

kome
穴党の方はぜひ参考に!!

高松宮記念(GⅠ)

レッツゴードンキ:2着
【レース短評】道中は中団に位置。直線、内目から伸び、先行馬を交わして抜け出した。外から追い込んできたファインニードルに交わされたが、2着は確保。これで国内の芝1200mのGIで3走続けて2着。

レーヌミノル:7着
リエノテソーロ:14着

7着レーヌミノルなんかは上りの脚34.6秒で走ってて、1着~3着馬(1着ファインニードル34.5、2着レッツゴードンキ34.6、3着ナックビーナス34.7)とほぼ同じ脚を使ってるんですよね。7着に負けてはいるものの、位置取りの差と言っても良いような内容ですから十分チャンスはあるような気がします。前の方で競馬ができればですが。

高松宮記念組からは上記3頭が出走予定(登録馬)ですね。高松宮記念からは少し距離が延びますが、前走を高松宮記念で走った馬の成績はどのようになっているのでしょうか?

高松宮記念組の成績

前走で高松宮記念を走った馬の成績は良くないですね。過去に10頭出走して馬券内に入った馬は2頭のみ。(実質1頭ですがw)

2015年の優勝馬ストレートガール(高松宮記念2015で13着)と2014年に3着のストレートガール(高松宮記念2014で3着)。2頭と言ったもののストレートガールのみ!といったデータですな。今回のメンバーでいくとレッツゴードンキは過去に2度、ヴィクトリアマイルに出走して10着、11着と結果を残せていませんし、どっちかっていうとレーヌミノルの方が期待できるかも…人気薄になりそうですし。

どちらにせよ、高松宮記念組は期待薄ですね…

kome
とは言いつつも、レッツゴードンキを軸にするかもしれませんw

福島牝馬ステークス(GⅢ)

カワキタエンカ:2着
【レース短評】多頭数ではなく、スムーズに先手をとって主導権を握った。直線でも粘っていたが、外から伸びてきたキンショーユキヒメに交わされた。ただ、この型に持ち込めばしぶとい。

デンコウアンジュ:3着
【レース短評】体重は14kg減っていたが、絞れたぶんもあった。外枠から前半は控えて追走。勝負所で早めに上がっていき、2番手に。ただ、そこから抜け出す勢いはなく、キンショーユキヒメに交わされて3着。

福島牝馬ステークスからは2頭が登録。カワキタエンカ・デンコウアンジュいずれも馬券内へと好走を果たしています。特に、カワキタエンカは逃げからの粘りが持ち味で、ペース次第では東京の長い直線でも逃げ残る可能性は十分にありますね!

福島牝馬ステークス組の成績

福島牝馬ステークス組の成績ですが、最悪レベルだと思いますw

過去に39頭出走して、一度も福島牝馬組が勝った経験はありませんね。勝率0%…頭は外しておきましょうか!w

過去に2着2回、3着2回がやっとの成績で馬券内率は10%程度。どのローテと比較しても1番悪い数字となっております。 しかし、ヴィクトリアマイルにおいて『波乱』を演出させているのは紛れもなく福島牝馬ステークス組の馬たちです。

2017デンコウアンジュ(11番人気2着)、2015ミナレット(18番人気3着)、2013マイネイサベル(5番人気3着)、2009ブラボーテイジー(11番人気2着)。このようになっており、馬券内率は低いですが、穴党の皆さんはこのあたりも意識しておくと良いでしょうね!! 上記4頭は、福島牝馬ステークスで5着以内に食い込んでおり、今回のカワキタエンカ・デンコウアンジュについても条件に当てはまりますから注意が必要です。

ヴィクトリアマイルと東京芝1600mコースの傾向について

ここではヴィクトリアマイルの過去データと東京芝1600mコースの傾向について探っていきましょう!

おっさん
人気薄でも意外に『ヴィクトリアマイルと相性ばっちり!!』という穴馬が見つかるやもしれんぞ!

活躍する世代は?傾向を調査!

ヴィクトリアマイルにおける世代別の成績は以下のとおりです。

『若い者順に成績が良い』という傾向を覚えておきましょう!大体どのレースでもこんな感じの傾向にはなってますがw

ちなみに、出走予定馬(登録馬)の年齢を整理すると…

4歳馬:アエロリット・カワキタエンカ・ソウルスターリング・デアレガーロ・ミスパンテール・メイズオブオナー・ラビットラン・リエノテソーロ・リスグラシュー・レーヌミノル
5歳馬:アドマイヤリード・エテルナミノル・ジュールポレール・デンコウアンジュ・レッドアヴァンセ・ワントゥワン
6歳馬:クインズミラーグロ・レッツゴードンキ

このようにほぼ4・5歳世代が牛耳っていますね(笑)

今回のレースに限っては、世代別傾向に関して意識しなくても良いでしょうね。逆に7歳・8歳馬の登録馬もいませんから消去法もクソもありませんな。

ヴィクトリアマイルで好走する脚質傾向を調査!

次にヴィクトリアマイルにおける脚質別の成績を見ていきましょう。

逃げ馬の出走回数が少ないですが、10回の出走中3回も馬券内に絡んできています。馬券内率に関して言えば一番高いですね。過去のデータを確認すると、3回とも『穴馬』の好走です。

2015年のケイアイエレガント(12番人気2着)とミナレット(18番人気3着)。2014年のヴィルシーナ(11番人気1着)の3頭が該当します。穴馬の逃げには要注意の傾向となっていますね!

次に成績が良い脚質が先行馬です。また、追込み一辺倒の馬にとっては少々苦しい傾向となっておりますな。以下に出走予定馬(登録馬)の脚質を整理してみました。

逃げ:カワキタエンカ
先行:アエロリット・エテルナミノル・ソウルスターリング・リエノテソーロ・ジュールポレール・メイズオブオナー
差し:クインズミラーグロ・デアレガーロ・デンコウアンジュ・ミスパンテール・ラビットラン・リスグラシュー・レッツゴードンキ・レッドアヴァンセ・レーヌミノル
追込:アドマイヤリード・ワントゥワン

脚質傾向で見ると、逃げの穴馬が好走率高めという話をしました。ということは…カワキタエンカがすんごい恐いw

軸にせずとも相手には入れておくほうがマストでしょうな! 配当的にもおいしいですしね(*’ω’*)

東京芝1600mに強い種牡馬は?

ここではヴィクトリアマイルで好走しやすい種牡馬に焦点を絞ってみていきましょう。はっきりとした傾向が現れるのでしょうか?!

上の表が過去3年間における東京芝1600m戦での種牡馬別成績です。

圧倒的にディープインパクト産駒の出走回数が多いですが、そのディープ産駒の成績は非常に優秀ですね!今回出走予定のカワキタエンカ・ジュールポレール・レッドアヴァンセ・ワントゥワンらが該当します。

ディープ産駒以外に好走が目立つのがロードカナロア産駒やクロフネ産駒、ダイワメジャー産駒といったところでしょうか?今回のレースではロードカナロア産駒の馬は出走しませんが、クロフネ産駒はアエロリットがただ1頭該当しますね。ダイワメジャー産駒はミスパンテールとレーヌミノルが該当。

気になるデータとしてはメイショウサムソン産駒の単勝回収率が高いこと!

メイショウサムソン産駒はデンコウアンジュのただ1頭が該当です。恐るべき単勝回収率ですし、複勝回収率に関しても100%を超えていますから穴馬であっても要注意といったところでしょう。逆に馬券内に入れておいてもおいしい1頭となる可能性がありますね!

好走が多い枠順傾向はあるのか?

それではヴィクトリアマイルにおける過去10年間の枠順成績をみていきましょう。果たしてはっきりとした傾向が現れるのでしょうか?!
(集計期間:2008~2017年)

           (勝率、連対率、3着内率)
1枠 [0-2-5-13/20] 0%      10.0%  35.0% 
2枠 [0-1-2-17/20]  0%         5.0%  15.0%
3枠 [4-0-0-16/20]  20.0%  20.0%  20.0%
4枠 [0-2-0-18/20]  0%       10.0%  10.0%
5枠 [0-3-1-16/20]  0%       15.0%  20.0%
6枠 [3-0-0-17/20]  15.0%  15.0%  15.0%
7枠 [2-1-1-24/28]  7.1%    10.7%  14.3%
8枠 [1-1-1-27/30]  3.3%      8.7%  10.0%

1.2.4.5枠が今まで勝った経験がなく、逆に3枠・4枠の勝率が圧倒的に高い傾向にありますね。これは3・4枠の単勝で勝負しても良いレベルかもw

逆に1着の経験がない1枠が3着内率では他枠を圧倒する傾向にあります。3着内率は驚異の35%ですから複系馬券の軸には最適かもしれません。極端に悪いとまでは言えませんが、2枠・4枠の成績がもう一つ奮っていない傾向が分かります。

komeの買い目

枠順が決まり次第、買い目を決めて公開したいと思います!

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komeの購入馬券を見たい方はLINEでともだち追加オナシャス!!!!(もちろん無料です!)

ともだちになってわいわいしましょう(笑)

まとめ

今年のヴィクトリアマイルも荒れそうなにおいがプンプン丸です♪

また違った視点で穴馬を探すのなら『穴馬はこれだ!ヴィクトリアマイル2018サイン馬券』の記事もご覧になってください( `ー´)ノ

今回の傾向分析でみなさんも気になる1頭は見つかりましたか??

内容をおさらいしますと…

  • 阪神牝馬Sで大敗した馬が穴馬で好走する可能性あり!
  • 高松宮記念組は期待が薄い…
  • 福島牝馬S組は過去に『大波乱』の立役者となることもあった!
  • 脚質は『逃げ×穴馬』に要注意!!
  • メイショウサムソン産駒の単・複回収率が圧倒的に高い!
  • 勝利こそないが、軸にするなら1枠有利!

ぜひ参考にしてくださいね♪