今回は、バジリスク絆の天膳BCについて解説していきたいと思います。バジリスク絆ではBCに当選させ⇒BTに当選させる事で出玉を増やす事が出来ます。

そしてバジリスク絆には、3つのBCから自分の好きなBCを選択する事が出来るのですが、この記事では、天膳BCについて詳しく解説していきたいと思います。

天膳では継続率を知る事が出来る!

3つの種類のBCには、それぞれ知る事が出来る情報が違います!例えば

弦之介=設定判別

朧=モード判別

天膳=BT継続率

このように天膳では、BTの継続率を知る事が出来るようになっているのが特徴です!

天膳BCの特徴について

それでは、天膳BCの特徴について紹介していきたいと思います。天膳BCを打った事がある方は既に分かる方もいると思いますが、急に告知があり、一瞬でBTが確定致します!

不戦の約定解かれ申した!

この台詞を天膳が言う事でBTが確定するのですが、かなりびっくりする演出です笑

まだ見た事がない方は動画を準備していますので一度ご覧下さい!

nori
天膳かっこいい!!!この演出個人的に結構好きだw
おっさん
確かに派手で目立つ演出じゃな!

 天膳BCは残りベル数で継続率を示唆!

先ほども言いましたように天膳BCでは、バジリスクタイムに当選した時の継続率を知ることができます。その判別方法というのは、残りベル数で継続率を判断できるという風になっています。

その内訳というのが下記のようなデータになっています。

残りベル回数
継続率 6回 5回 4回 3回 2回 1回 ラスト
25% 0 25% 9.4% 0 9.4% 25% 31.2%
33% 0 9.4% 25% 0 25% 9.4% 31.2%
50% 0 18.8% 9.4% 18.8% 9.4% 18.8% 24.8%
66% 0 7.8% 18.8% 18.8% 18.8% 7.8% 28.0%
80% 12.5% 12.5% 12.5% 12.5% 12.45% 12.5% 25.0%

このような振り分けになっています。

残り6回ベル当選で80%継続率確定!

ここで注目してほしいのが、残りベル6回でバジリスクタイムに当選した時、そして残り3回のベルでバジリスクタイムに当選した時です。

上記の表を見てもらえばお分かりになると思いますが、残り6回でバジリスクタイムに当選すると、80%ループのATが確定します!

nori
うをぉおおお!!!これは熱い!!!

残りベル3回でもチャンス!

そして残りベル3回でバジリスクタイムに当選しても、かなりチャンスなります。

その理由としましては残りベル3回で当選した時の継続率の振り分けが50%以上しか選択されなくなっています。

子役を引かないのが前提!

既に予想ついてる方もいると思いますが、このBC中に子役を引かないのが大前提となります。

子役を引いてしまうことで、その引いた子役でバジリスクタイムに当選する可能性も考えられるので、純粋に何も引かない状態でこの残りベル6回と残りベル3回で当選することが前提となっています。

各設定毎の継続率選択振り分け率

次に各設定ごとの継続率の振り分けについて紹介していきたいと思います。各設定でも継続率の振り分けについては、差が発生しますので参考程度に覚えておくのも良いかもしれません。

そしてこれはスロットの基本なんですが、継続率に関してはやはり奇数設定の方が優遇されています。

継続率 設定1 設定2 設定3 設定4 設定5 設定6
25% 0 90.36% 0 85.96% 0 77.9%
33% 91.18% 0 89.06% 0 82.29% 0
50% 5% 7.69% 6.25% 11.11% 8.33% 14.29%
66% 2.78% 1.56% 3.13% 2.34% 6.25% 6.25%
80% 1.04% 0.39% 1.56% 0.59% 3.13% 1.56%

設定ごとの継続率の振り分けについては上記のようになっています。

このように見てみると、高継続のバジリスクタイムが選択されるのは、かなり低い確率になっているのが分かりになると思います。

nori
偶数設定では25%ループがかなりの高い確率で選ばれるからちょっとしんどいかもしれない
おっさん
でも偶数設定では、逆にBCやBTに当選しやすくなっているのだ!
nori
でも大きな価値を狙う場合はやっぱり奇数設定の方が良さそうだね♪そして安定して勝ちたい時は偶数設定を狙った方が良さそう!

まとめ

どうでしたか?今回は、天膳BCについて詳しく説明してきました。

天膳BCでは、バジリスクタイムの継続率を知ることができるので設定看破ができた後などに、選択してみるのも良いかもしれません。そして他にも、バジリスク絆の記事がありますのでよろしければご覧下さい。