今回は、 番長3の大きな鍵を握る通常時のベル確率について解説していきたいと思います。番長3ではゲーム数と言う管理ではなく、ベル回数によって天井などが設定されています。

ですので今までのように、何ゲームまわすかという事ではなく、 いかにベルを引けるかどうかということが重要な要素になってきます。

番長3ではベル回数が勝負のカギ!

冒頭でも触れましたが、今作の番長3ではベル回数がかなり大きな要素です!ですのでかなり簡単に説明しますと、いかに多くベルが引けるかどうかが勝敗を左右する部分だと思って下さい!

nori
そうだよな!今作の番長3からゲーム数管理じゃなくてベル回数での基準になるんだったよな?
おっさん
そうだな!ベルを引くほど熱い!逆に言うとベルを中々引く事が出来なかったらちょっと、しんどい展開になるかもしれん!そしてベル回数でも設定判別を行う事が出来るから要注意だな!

番長3ではベル回数で設定看破が出来る?!

この重要なベル回数ですが、もちろんベル回数には設定差が存在します!簡単に説明しますとベルが多く来る台の方が高設定という判断になります!

ベルが多く来る⇒対決前兆に発展⇒その結果当たる!このような流れになっていますのでベルを引く事が出来ない場合は対決にも中々持ち込む事が出来ません!

ですが高設定台は、ベルをどんどん引く事が出来ますので対決の回数が多く、結果ARTにも当選しやすくなっています。

番長3の通常時のベル回数の設定差について

それでは、通常時のベル回数の設定毎の数値を見ていきたいと思います。

設定 共通ベルA 共通ベルB 共通ベルC 合算
1 1/52.9 1/103.4 1/152.4 1/28.4
2 1/52.9 1/103.4 1/152.4 1/28.4
3 1/52.9 1/103.4 1/152.4 1/28.4
4 1/49.6 1/97.8 1/139.4 1/26.6
5 1/52.9 1/103.4 1/152.4 1/28.4
6 1/45.8 1/91.5 1/123.7 1/24.5

こちらが設定事の通常時でのベル回数になります。

偶数設定が優遇!

ここで注目して頂きたいのが、偶数設定の4と6はベル回数が多く来るように待遇されてるという事です。ですのでベル確率で4と6の場合は、ほかの設定と比べて差が作られていますので合算などを見て1/27を切ってたら、設定4か6に期待出来ると思います。

ただしこのような分母の小さい設定判別を行う場合はある程度のゲーム数が必要になってきますので、すぐに判断する事が難しいと思います。

1~3そして5は同じ

設定1~3と設定5に関しては、ベル回数の確立は、全く同じという結果になっています。という事はベル回数で細かい設定判別を行う事は難しいというか無理です!

ベル回数はあくまで補助的な設定判断基準にして頂ければと思います。

共通ベルの種類について

それでは、次に共通ベルの種類について解説していきたいと思います。番長3を打ってる方には当たり前の情報かもしれませんが、まだ番長3を打った事がない方の為に共通ベルの種類について紹介していきます。

ベルの種類を判断出来なければ、設定判別も行う事が出来ません!

共通ベルA

共通ベルAと言われるベルの出方は下段でベルが一直線で揃う、もしくは右肩上がりにベルが揃った時の事を共通ベルAと言います。

共通ベルB

共通ベルBと言われるのは、中段にベルが揃う事を言います。

共通ベルC

共通ベルCに関しては、右肩下がりにベルが揃った時の事を言います!

まとめ

どうでしたか?今回は、番長3の大きなカギを握る通常時でのベル回数の確立について紹介していきました。

ベル回数の確立には、しっかりと設定差が存在していますので、勝ちにこだわってる人は多少面倒と思いますが、しっかりとカウントして高設定を掴み取りましょう!

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