今回は3/18(日)に開催されます阪神11R芝3000m戦阪神大賞典(GⅡ)についてを記事にしていきたいと思います!

kome
記事の最後に『みんなの勝ち馬予想アンケート!』を実施しています♪ “1プッシュ”でアンケート終了なのでぜひあなたの予想を聞かせて下さいっ(*’ω’*) 
おっさん
1プッシュ”でみんなの勝ち馬予想がまるわかりじゃ!!

阪神大賞典と言えば『リピーターレース』としても有名で、過去にゴールドシップが3連覇しているレースでもありますよね!また、天皇賞(春)のステップレースとしても名をはせていたのですが、近年大阪杯(GⅠ)が創設されたことにより、そちらに強豪馬が向かう傾向にあります。

kome
芝+長距離戦+少頭数ということで『そこまで荒れないんじゃないかい?』と予想している管理人ですが、実際のところどうなのでしょうか?

阪神大賞典の特徴

阪神大賞典が行われる阪神3000m芝コースの特徴

阪神大賞典と言えば芝3000mでコースを約1周半も回る長丁場戦です。それゆえ、阪神大賞典に出走する馬はスタミナが一番要求されます。また、コースを一周半回るということは複数のコーナー(計6回)を回ることになり、ロスなくコーナリングする能力も必要不可欠ですね!

最後の直線では約120m間ものあいだ坂道が続きます。その急坂の勾配は1.8mにもおよび、いかにスタミナを残して最後の力をふりしぼれるかが勝敗のカギを握っています。

阪神大賞典 最大の特徴は『リピーターレース』であること!

冒頭でもお伝えした通り、阪神大賞典と言えば『リピーターレース』というイメージがかなり強いです!

とくにリピーターレースとして印象づけたのが2013年度から始まったゴールドシップの3連覇。さすがに3連覇はとてつもない偉業ですが、過去にさかのぼると2007年の勝ち馬アイホッパーが次年度の2008年の同レースで2着とリピート。2009年に3着であったナムラクレセントが翌々年の2011年で勝ち馬に! さらにその翌年の2012にも3着とリピートしています!

また、直近では2016年の勝ち馬であるシュバルグランが翌年の2017年にサトノダイヤモンドに次ぐ2着とリピートしていますね!

少頭数というのもあり、他のフルゲート重賞と比較してもリピートしやすいというのは分かりますが、これほどまでにリピートしているのであれば、今年の阪神大賞典2018に昨年の1~3着馬が出走するのであれば狙ってみても面白いかもしれませんね!

阪神大賞典 過去3年間のレース動画と3連単配当

ここでは過去3年間のレースデータ・3連単配当と映像を見ていきましょう!

2017年 勝ち馬サトノダイヤモンド

着順 馬名 単勝オッズ 人気
1 サトノダイヤモンド 1.1 1
2 シュバルグラン 4.9 2
3 トーセンバジル 35.8 5
  • 3連単配当 740円

2016年 勝ち馬シュバルグラン

着順 馬名 単勝オッズ 人気
1 シュバルグラン 3.0 1
2 タンタアレグリア 5.1 4
3 アドマイヤデウス 4.1 3
  • 3連単配当 3,310円

2015年 勝ち馬ゴールドシップ

着順 馬名 単勝オッズ 人気
1 ゴールドシップ 1.6 1
2 デニマンドルビー 18.6 7
3 ラストインパクト 4.9 2
  • 3連単配当 8,090円

過去3年間のデータまとめ

まぁ荒れないですねw

気になったので3年間よりもさかのぼって配当を見ていきましたが、今のところ5年間連続で3連単の配当が1万円を切っています!それだけ上位人気馬の好走率が高いということになりますね。また、10年間のデータを見ても3連単の最高配当で2009年の29,520円です。(2人気ー6番人気ー4番人気・勝ち馬アサクサキングス)

阪神大賞典2018では大きな配当を狙た馬券は控えた方がよさそうです。

kome
いや、中穴派の僕はそれでも高配当をとりにいく!
おっさん
こういった時に人気上位馬の馬連・ワイド等に大きく張るのじゃよ!

阪神大賞典2018の出走予定馬とオッズについて

それでは、こちらが阪神大賞典2018の出走馬(特別登録馬)と予想オッズになります。

※画像引用元:net.keiba

 

阪神大賞典に出走予定の注目馬をチェック!

ここからは阪神大賞典2018に出走予定の注目馬を詳しく解説していきます!

調教師 宮本 博(栗東)
馬主 前田 幸治
ディープスカイ
ザフェイツ
本賞金 147.000.000円
馬主の由来・意味 決定打

前走は2018年2月11日に京都で開催された京都記念に出走したクリンチャー。4番人気ながらも1着で京都記念を制覇しました。また、その前走では3歳牡馬クラシック戦線でもある菊花賞を10番人気で2着と好走果たしています。菊花賞といえば距離3000 mの長丁場であり、距離適性にも問題ないことはkのレースで証明されていますね!

阪神での戦歴といえば2017年2月26日に行われたすみれステークス一戦のみですが、そのレースでは1着と好走を果たしております。デビュー2戦目以降から鞍上は藤岡佑介騎手が任されており、今回の阪神大賞典2018にも藤岡騎手が鞍上すると予想されます。クリンチャーの脚質は先行脚質で、最後の直線長くいい脚が使えるのことも特徴の1つですね!

kome
ん~。クリンチャーが一番人気かな?もし1番人気だったら外そうと考えているkomeです!
調教師  堀 亘行(美浦)
馬主  林 正道
 アドマイヤドン
 フォルクローレ
本賞金  344.720.000円
馬主の由来・意味  人名より

7歳と古馬ながらも重賞では安定した走りぶりを見せているアルバート。前走は2017年12月2日に行われた中山ステイヤーステークスで単勝1.3倍の一番人気に支持され、見事にど同レースを制覇しました。

また昨年の4月30日に行われました G 1天皇賞春では単勝オッズ22.4倍の6番人気ながらも上がりタイム3位(勝ち馬のキタサンブラックと同タイム)で5着と好走を果たし、今回の阪神大賞典2018をステップとして今年こそ天皇賞(春)をとりたいという思いがかなり強いと思います。

毎レース鞍上騎手は乗り変わっており、今回の阪神大賞典2018では初コンビとなる福永騎手が鞍上予定です!注目すべき点は、アルバートはいまだに阪神では走っておらず、今回が初めての阪神でのレースであり、その部分ついても競馬ファンから注目されていますね!

kome
7歳古馬のアルバートちゃん頑張ってほしいな!長距離でも安定した成績を残しているアルバートには今回軸として頑張ってもらおう!とひそかに考えてます…
調教師  浅見 秀一(栗東)
馬主  三田 昌弘
 ステイゴールド
 レーゲンボーゲン
本賞金  218,200,000円
馬主の由来・意味  虹の道

前走は昨年末に行われた競馬の祭典、有馬記念に出走し8着と破れました。しかし、同年10月に行われた天皇賞(秋)では13番人気ながら3着に食い込む好走を見せたレインボーライン。 また、クリンチャーと同じく3歳時には菊花賞で上がりタイム2位の34.2秒の脚を使って2着と好走を果たしています!

2016年5月以は長距離路線に転向。重賞でも良い成績を残しており、今回の阪神大賞典2018についてもハイペースになれば十分に勝つチャンスはあると予想されます!

鞍上は前走と同様、岩田騎手が騎乗予定となっております。

kome
この馬は人気しないときに買うのがベスト!って勝手に思ってますw
おっさん
おっさんもそれ分かるぞw
調教師  池江 泰寿(栗東)
馬主  サトミホースカンパニー
 ハーツクライ
 トゥーピー  
本賞金  107,800,000円
馬主の由来・意味  冠名+年代記

サトノクロニクルの前走もレインボーラインに引き続き有馬記念で9着に敗れています。しかしながら前々走のチャレンジカップ(GⅢ)ではブレスジャーニーやデニムアンドルビーなどの強豪を撃破しており、重賞でも良い成績を残しています。ただし、今回の阪神大賞典2018と同距離となる昨年行われた菊花賞では、10着に敗れており、勝馬のキセキとは1.9秒差離される大敗となりました。その点も踏まえ距離適性を疑問視される競馬ファンの声も強く上がっていることは確かな事実です。

調教師  平田 修(栗東)
馬主  鈴木 隆司
 ハーツクライ
 スターミー  
本賞金  354,800,000円
馬主の由来・意味  冠名+迷路(ハングル)と英語の形容詞語尾ticから造語

2016年天皇賞(春)の2着を最後に重賞で掲示板に載せることができていないカレンミロティック。年齢を考慮して昨年の出走回数も3回と控えめですね。実はこの馬、GⅠ競争の方が好走率が高めなんですよね! 過去に何度も“大番狂わせ”を演出しているので皆さんも記憶に残っているのではないでしょうか?

例えば天皇賞(春)2016では13人気で2着と好走(勝ち馬キタサンブラック)。一昨年の天皇賞(春)でも10番人気ながら3着に入っており、『穴馬の恐い存在』的な立ち位置で頑張っています。阪神大賞典での出走データは一昨年の6着が最後となっています。

kome
今回も『穴馬で激走なるか?!』がみものとなってきそうですね!

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阪神大賞典2018 管理人の買い目は?!

管理人の買い目です!

◎アルバート
〇サトノクロニクル
△レインボーライン
▲クリンチャー
穴トミケンスラーヴァ

とりあえず高松宮記念が来週にあるんでこれぐらいの値段に抑えました。 アルバート軸にサトノクロニクル・レインボーラインに馬連で流しときます!

kome
来週の軍資金にしたいでぇす!

まとめ

いかがでしたか?今回は阪神大賞典2018について詳しく記事を書いてきました。

まとめますと、

  • リピーターレースになりやすいレースである
  • 近年、3連単配当1万円以下と非常に荒れにくい
  • クリンチャー、アルバートの“2強”のレースとなりそう

リピーターレースに関しては、昨年の1~3着馬は阪神大賞典2018を回避して、大阪杯へと向かいそうなのでそこまで該当しませんね!

しかしながら、『荒れにくい』ということは事実なのでその辺りも頭に入れて馬券予想に活かしてみてはいかあがでしょうか?!