1. HOME
  2. ブログ
  3. これで的中率90%確定?!大阪杯過去10年の配当と傾向の分析結果はこちら

これで的中率90%確定?!大阪杯過去10年の配当と傾向の分析結果はこちら

どうも!komeです。

今年も大阪杯の時期が近づいてきましたね! 大阪杯の出走予定馬に関しては「絶対知るべき!2018大阪杯の予想オッズと過去の傾向から見た結果予想」を参考にしてみて下さい!

そこで、今回は過去10年の傾向と配当について詳しくみていきたいと思います!

過去の傾向を探ることで大阪杯2018の勝ち馬探しのヒントになること間違いなしです!!

kome
過去のデータには馬券のヒントとなる情報が隠れていますから要チェックです!

過去10年間の配当まとめ

ここでは過去10年間の配当をいっきにみていきましょう! もちろん『産経大阪杯』の時代からさかのぼります!

下記表をご覧ください。(複勝・ワイドは省いてます)
※横にスクロールして見れます!

年度  勝ち馬 単勝 枠連 馬連 馬単 3連複 3連単
2017  キタサンブラック 240円 2,130円 2,320円 3,390円 4,830円 23,910円
2016  アンビシャス 390円 520円 1,470円 2,510円  2,540円  12,810円
2015  ラキシス 1,200円  400円  840円  2,940円 1,980円  16,620円 
2014  キズナ 240円  なし 7,020円 9,090円  1,620円  20,050円 
2013  オルフェーブル 120円 190円  360円  420円  770円  1,670円 
2012  ショウナンマイティー 900円 810円  990円  2,660円  1,740円  11,540円 
2011  ヒルノダムール 370円 5,140円  6,910円  11,320円  10,390円  74,720円 
2010  テイエムアンコール 2,150円  3,900円  25,640円  77,450円  5,060円  103,370円 
2009  ドリームジャーニー 630円 460円  520円  1,600円  1,540円  8,640円 
2008  ダイワスカーレット 200円 2,730円  2,750円  3,310円  7,250円  28,060円 

でんっ!!

やすっ!!w

過去10年間のうち、3連単が10万円を超えたのはわずか一度かぎり。

3連複も同じように1万円を超えたのは一度かぎりです。しかしながら馬連・馬単からは高配当が飛び出していますよね?! 高配当馬券を狙うのであれば『馬連』や『馬単』のほうがこのレースは向いているかもしれません!

勝ち馬がそこまでの穴馬でもないのに、なぜに『馬連・馬単』で荒れるのかは勘のするどいあなたならもう分かりでしょう!

2着にけっこうな穴馬が飛び込んできやすい?!

大阪杯において、1着に1番人気2番人気が入る確率は60%とかなり高い数字をたたき出しています。(ちなみに6番人気馬も勝率は20%と高め!要注意!!)

勝率、3着内率に関しては「絶対知るべき!2018大阪杯過去の傾向から見た結果予想」を参考にご覧ください!

『1番人気・2番人気の勝率が高いが馬連・馬単馬券で高配当がでている』ということは2着馬に人気薄の穴馬(中穴馬というのがふさわしいかも…)が入り込んできている証拠です! ここは本当にねらい目。

過去のレースデータをさかのぼると、

  • 【2017年】キタサンブラック勝利(1番人気)で2着にステファノス(7番人気オッズ17.7)が入着し、馬連2,320円と馬単3,330円
  • 【2014年】キズナ勝利(2番人気)で2着にトウカイパラダイス(6番人気オッズ75.3)が入着し、馬連7,020円と馬単9,030円
  • 【2011年】ヒルノダムール勝利(1番人気)で2着にダークシャドウ(8番人気オッズ40.2)が入着し、馬連6910円と馬単11,320円
  • 【2008年】ダイワスカーレット勝利(1番人気)で2着にエイシンデピュティ(7番人気オッズ32.5)が入着し、馬連2,750円と馬単3,310円

と過去10年間で40%が『ひも荒れ』していることが分かりました! 過去の傾向から、2着予想に6番人気~8番人気の据え置き作戦なんかも有効な戦略かもしれません。

kome
僕は当日『6番人気の単勝』『過去の馬連・馬単の例を参考に馬単フォーメーション』を買いたいと思います!

逆に3連複はそこまで荒れない?!

過去10年間の配当を見ると馬連・馬単の配当はそこそこついているのに『3連複の配当は大したことはない』のは、いったいなぜでしょうか?? それは3着内に入る3頭のうち、2頭は人気サイドで固まっているからなのです!

たとえば…

馬連7,020円、馬単9,090円の配当がついた14’産経大阪杯のレース結果は以下のとおりです。

※画像引用元:net.keiba

このように、3着以内に1番人気~4番人気の馬が2頭入着することが非常に多いです。 調べたところ、過去10年間で実に9回もこのケースに該当します! 90%の確率でこの傾向がみえるのってすごくないですか?!

こういった要因で3連複が荒れにくいということもしっかり理解しておいて下さい!

おっさん
馬券のプロはこういうデータもしっかり見ておるぞ!

脚質が同じ上位人気馬2頭がねらい目?!

先ほど3連複が荒れにくい理由として上位人気馬2頭(1番人気~4番人気)が90%の確率で3着以内に入着するというお話をしました。この先のお話は『2頭軸で勝負したい!』という競馬ファンに向けて狙い方を紹介したいと思います!

(ただし、馬券は自己責任でオナシャス!!)

では、その3着以内に入ってくるであろう2頭をどう選べばよいのか?それは脚質が同じ上位人気馬をセットで軸にすることです!! 

どういうことか?と言いますと、このロジックも過去の傾向ではっきりと出ています。例えば…

※上図の『通過』に着目してください

2015年ラキシス(4番人気)が勝利したレースですが、キズナ(1番人気)も2着に入り2頭とも同脚質であることが分かります。

まだまだいきますよ!

こちらは2014年キズナ(2番人気)が勝利をおさめたレースですが、3着のエピファネイヤ(1番人気)もキズナと同様に中段で脚をためるタイプです(というかマークしてた?)脚質は2頭とも先行~追い込み脚質であることが分かりますね!

更にいきましょう!!

2013年オルフェーブルが勝利したレースです。こちらも同じく勝ち馬のオルフェーブルと2着馬のショウナンマイティが追い込み脚質であることが分かります。

このように、過去10年間で3着以内に入着した上位人気馬2頭(1番人気~4番人気)が、同じ脚質という傾向が実に8回あります。詳細は下記をご覧ください!

  • 【2016】アンビシャス(2番人気1着)とショウナンパンドラ(4番人気3着)脚質=先行
  • 【2015】ラキシス(4番人気1着)とキズナ(1番人気2着)脚質=追い込み
  • 【2014】キズナ(2番人気1着)とエピファネイア(1番人気3着)脚質=追い込み
  • 【2013】オルフェーヴル(1番人気1着)とショウナンマイティ(2番人気2着)脚質=差し
  • 【2012】フェデラリスト(1番人気2着)とトーセンジョーダン(2番人気3着)脚質=先行
  • 【2011】ヒルノダムール(1番人気1着)とエイシンフラッシュ(3番人気3着)脚質=追い込み
  • 【2009】ディープスカイ(1番人気2着)とドリームジャーニー(3番人気1着)脚質=追い込み
  • 【2008】ダイワスカーレット(1番人気1着)とアサクサキングス(4番人気3着)脚質=逃げ
kome
なるほど!!上位人気馬2頭をセットで組み合わせることで的中率がグッと上がりそうですな!

まとめ

いかがでしたか? 過去10年間の配当を見るだけでもたくさんのヒントが転がっていますよね!今回の内容をまとめますと、

  • 大阪杯に関しては馬連・馬単の方が馬券効率が良い
  • 過去の傾向から馬券内に、上位人気馬2頭が絡みやすい=3連複は荒れない
  • 上位人気馬の同じ脚質馬はセットで馬券内に入りやすい(過去80%の確率でそういった結果に)

更に詳しいデータを知りたい!という方には「絶対知るべき!2018大阪杯過去の傾向から見た結果予想」を参考にご覧ください!

※大阪杯からGⅠレースが連続して開催されますね! 少し気が早いですが、大阪杯の次は桜花賞です!桜花賞の情報については「桜花賞2018予想オッズ!3連複・3連単馬券攻略で10万円ゲット大作戦!」をご覧下さい!

また、その次の皐月賞については「皐月賞2018予想オッズは?!枠順と好走率を徹底調査!」に出走予定馬や予想オッズについて詳しく書いておりますのでそちらも併せてご覧くださいね!

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連記事