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10万馬券率は驚異の80%!天皇賞春2018過去10年間の3連単配当!

どうも!komeです。

今回は4/29(日)に阪神競馬場でGⅠ天皇賞(春)が開催されます。そこで今回は過去10年間の3連単配当を分析して、『今年はどのような買い方すれば良いか?』を考察しました。

また、直近3年間のレース成績や動画も載せておきましたので参考にしてみて下さいネ!

kome
komeは天皇賞春がもっぱら得意です!2014年~16年は3年連続で3連単を的中させました!

過去10年間の3連単配当まとめ

ここでは過去10年間の3連単配当をいっきにみていきましょう!

下記表をご覧ください。

年度  勝ち馬  人気順 3連単
2017  キタサンブラック 1-4-2 3,780円
2016  キタサンブラック 2-13-3 242,730円
2015  ゴールドシップ 2-7-10 236,300円 
2014  フェノーメノ  4-3-12 211,180円 
2013  フェノーメノ 2-3-6 111,830円 
2012  ビートブラック 14-3-2 1,452,520円 
2011  ヒルノダムール 7-3-5 189,840円 
2010  ジャガーメイル 2-4-16 911,660円 
2009  マイネルキッツ 12-4-5 211,080円 
2008  アドマイヤジュピタ 3-2-1 13,500円 

とにかく荒れるイメージですよね?!

過去10年間で3連単配当10万円以下はわずか2年間のみ。80%の確率で10万馬券を演出してきます。こんなレースあるのってくらいおいしいレースではないでしょうか?(的中させれればね)

個人的には、3連単配当が20万円付近が多いような気がしますね!

過去10年間で4/10(40%)ですから、このデータも軽視することはできないと思うんですよね。ここは思い切って狙って良いかもしれません。

レース直前に、3連単オッズ20万円台の馬券を買いあさる…(大体50通りくらいかな?)それに500円で計2万5000円分を購入し、夢を見るのもありだと思ってますし、財布が潤っていたら絶対やってやろうと思ってます

kome
俺、天皇賞(春)得意だからさ~
おっさん
….(完全にこいつ調子乗っとるわい。ル〇ペンのくせに。)

天皇賞(春)過去3年間のレース成績詳細・動画

ここからは、直近3年間のレース成績を詳しく見ていきたいと思います。動画も併せてみることで、当日のイメージを掴みたいところですよね!

2017年 勝ち馬キタサンブラック

https://youtu.be/sGsXVFY7FaY

1番人気キタサンブラックがレコード連覇を達成!

このコンビはいともたやすく、強敵を下し、ジンクスをはねのけ、伝説の名馬をも超越してしまった。

天皇賞春 G 1を制したのは平成の盾男『武豊騎手』が跨る昨年の年度代表馬キタサンブラック。騎手は同レース8勝目。馬はGⅠ5勝目。強く鮮やかな連覇達成である。

ヤマカツライデンの大逃げで進んだレース。単勝オッズ2.2倍の1番人気キタサンブラックも好スタートを切り、離れた2番手から機を伺う構え。『ペースが落ちない中で前を追いかけようとしていた。でもこの馬ならと考えていた』と言う武騎手の言葉通り、緩みのないピッチから強気に前を捉え、そのまま後続を封じ込めるのがキタサンブラックの勝ちパターンだ!

ここでもラップを落ち着かせることなくヤマカツライデンとの差を詰め、4コーナーでは早くも先頭、後続を待ち受けるようにして直線へと向かう。

好位から追ってくるのはシュバルグランとアドマイヤデウス。そこへ単勝オッズ2.5倍の2番人気サトノダイヤモンドも加わっていく。有馬記念でキタサンブラックを交わしたサトノダイヤモンドのラストスパートに送られる大歓声。が、キタサンブラックの粘りはその上をいった。

激しい2着争いを1馬身1/4後ろに見ての先頭ゴール。サトノダイヤモンドを3着に振り切ってグランプリの雪辱を果たし、また天皇賞春では一番人気が10連敗中という悪い流れも断ち切って見せたのである。

タフな流れを克服して叩き出した勝ち時計は3分12秒5。

11年前に武騎手騎乗の一番人気ディープインパクトがマークした3分13秒4をコンマ9秒更新する JRA レコードだ!『あのタイムは破られないと思っていた』と武騎手。

『昨年の今頃より遥かに強くなっている』その言葉に頷く他ない堂々の勝利であった。

※画像引用元:JRA公式サイト

 

2017年 勝ち馬キタサンブラック

https://youtu.be/sUXSrKYLXPs

差し替えしたキタサンブラック根性で盾を掴み取る!

1番人気に推されたグランプリホースゴールドアクター、2番人気の菊花賞馬キタサンブラック、さらには前哨戦阪神大賞典を快勝したシュヴァルグラン、昨年2着のフェイムゲーム、悲願の G 1制覇を目指すサウンズオブアース、ステイヤーズステークス勝ち馬アルバート。天皇賞春には、何を取らな実力派とスタミナ自慢が集結した。

この好メンバーを相手に終始レースをリードしたのは、最内1番枠から好スタートを切ったキタサンブラックだった。 余力を十分に残しながら淡々とラップを刻み、全くロスのない競馬で一周目を終えると、17頭を引き連れて勝負どころの3~4コーナーを通過。直線では内ラチ沿いにコースを取り、馬群の外を押し上げてきたゴールドアクター、一昨年の菊花賞馬トーホウジャッカルらを振り切るように逃げ足を飛ばす。

変わって襲いかかってきたのは昨年3着のカレンミロティックだ。道中はキタサンブラックの直後、ひたすら足を貯めることに徹していた単勝13番人気の伏兵が満を持してスパート、 キタサンブラックをかわす。それでもキタサンブラックの鞍上・武豊騎手は もう一度伸びると信じて懸命に追う。その確信の通り、 最後に盛り返したキタサンブラックはカレンミロティックにハナ差先着してごゴールを駆け抜けたのである。

武騎手はゲートから飛び出した直後に先手を取ろうと決めた道中は思い通りのペース直線を向いたところでも手応えはよく『一気に伸びるタイプではないので早めに動き出した』と振り返る。さすがは春秋合わせて天皇賞12勝目となった盾男、冷静な判断が光った。が、それ以上に讃えられるべきは、後ろからのプレッシャーにも動じず、マイペースを貫き、追撃を完封、そして差し返す粘りも見せたキタサンブラックだろう。

※画像引用元:JRA公式サイト

2016年 勝ち馬ゴールドシップ

https://youtu.be/LIs_16CtXIM

これがゴールドシップ大得意のロングスパートでGⅠ6勝目を上げる!

調教では立ち上がって鞍上を振り落とそうとし、この日は枠入りを何度も嫌がっていた。ゲートから出れば押しても前に進まず….。

手綱を取った横山典弘騎手は『ゴールドシップと僕との戦いでした』と振り返る。

そのゴールドシップが終わってみれば1着。一昨年5着、昨年7着の雪辱を果たして天皇賞春を勝利した。

スタートからまもなく『機嫌を損ねないように』と横山騎手は無理に押し上げることを止め、単勝一番人気のキズナと並ぶ最後方に待機。が、一周目スタンド前大観衆の声援に目が覚めたのか、ここでゴールドシップのやる気が燃え上がる。

外に持ち出されると少しずつポジションを上げ向正面の半ばでさらに加速。

『いつもはお願いするのですが、今日は少し激を飛ばしました』と横山騎手に鞭を入れられたゴールドシップは重賞2連勝中のアドマイヤデウスや菊花賞2着のサウンズオブアースらをかわし、3コーナー手前では早くも好位へ。先行するクリールカイザー、スズカデヴィアス、カレンミロティックを射程圏内に捉える。

そして最後の直線。先に抜け出したカレンミロティック、内から迫るラストインパクトを自慢のスタミナでねじ伏せると、ゴール前で追い込んできたフェイムゲームをクビ差振り切って、ゴールドシップは先頭でゴールを駆け抜けた。

『たまにでいいから真面目に走ってくれれば』と横山騎手が語る通り、まるで走るのを拒否するかのようなそぶりを見せ、 力を出し切れずに終わることも多いのがこの馬。けれどひとたび闘志に火がつけばこうして得意のロングスパートを決めてみせる。そんな危うい個性がゴールドシップの魅力の一つと言えるだろう。

見るものを、あるいは自らの上にまたがるジョッキーたちを振り回す強烈な個性で積み上げた通算13勝目、そして娘の G 1タイトルである。

※画像引用元:JRA公式サイト

まとめ

いかがでしたか? 天皇賞(春)がここまで荒れるレースとはぼんやり感じていても、いざデータを分析するとはっきりしましたよね?

  • 過去10年間で3連単10万馬券は80%を占める結果に
  • そのうちの半分(4レース/8レース中)は20万円代に収束

この傾向から、今年は3連単20万円馬券にしぼって、攻めてく! という手も全然ありだと思いますよ!

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