どうも!komeです。

※4/22(日)+収支181,7500円!!詳細はこちら!

今回は4/29(日)に阪神競馬場でGⅠ天皇賞(春)が開催されます。そこで今回は過去10年間の馬連配当を分析して、『今年はどのような買い方すれば良いか?』を考察しました。

また、直近3年間のレース成績や動画も載せておきましたので参考にしてみて下さいネ!

kome
komeは天皇賞春がもっぱら得意です!2014年~16年は3年連続で3連単を的中させました!

過去10年間の3連単配当まとめ

ここでは過去10年間の馬連配当をいっきにみていきましょう!

下記表をご覧ください。

年度  勝ち馬  人気順  馬連
2017  キタサンブラック 1-4 1,040円
2016  キタサンブラック 2-13 20,160円
2015  ゴールドシップ 2-7 6,060円 
2014  フェノーメノ  4-3 2,080円 
2013  フェノーメノ 2-3 3,190円 
2012  ビートブラック 14-3 61,570円 
2011  ヒルノダムール 7-3 6,810円 
2010  ジャガーメイル 2-4 2,320円 
2009  マイネルキッツ 12-4 10,200円 
2008  アドマイヤジュピタ 3-2 2,000円 

過去に10番人気以下の馬が連対する年が3回...

配当もやはり1万円をゆうに超えてきますね。ビートブラックが勝った2012年なんかは馬連で6万円って。馬連でも十分に夢が見れるレースですね! また、当然ながら3連単も良く荒れるレースになってます。詳しくは「10万馬券率80%!天皇賞(春)過去10年間の3連単配当データ」をご覧ください。

ちなみに10番人気以下が連対したレースについては2番人気~4番人気が連対していて、1番人気は1度も絡んでいませんね。馬連でビックヒットを狙いたい人はこの辺りも頭においておきましょう!!

あと、ジンクス的な話になりますが、過去10年間で1番人気が連対した年は、昨年の2017(キタサンブラックが1番人気で勝利)ただ1回のみ。この辺りも馬連馬券を購入する人は意識が必要です。

kome
俺、天皇賞(春)得意だからさ~
おっさん
....(完全にこいつ調子乗っとるわい。ル〇ペンのくせに。)

天皇賞(春)馬連の軸には3番人気を据えろ!

データを見ていて気になったのが、『3番人気の連対率』です。

年度  勝ち馬  人気順  馬連
2017  キタサンブラック 1-4 1,040円
2016  キタサンブラック 2-13 20,160円
2015  ゴールドシップ 2-7 6,060円 
2014  フェノーメノ  4-3 2,080円 
2013  フェノーメノ 2-3 3,190円 
2012  ビートブラック 14-3 61,570円 
2011  ヒルノダムール 7-3 6,810円 
2010  ジャガーメイル 2-4 2,320円 
2009  マイネルキッツ 12-4 10,200円 
2008  アドマイヤジュピタ 3-2 2,000円 

※赤字が3番人気の連対を示しています

過去10年間で実に5回も連対していることが分かりました。『どの馬がどの枠に入るのか?』ではなく、『どの馬が3番人気になるのか?』ということに注目しましょう!

kome
これだけ3番人気の連対率が高いのであれば軸にしていきたいですよね!

おっさん
2番人気の連対率の方が高いではないか!どこを見ておったんじゃ!

2番人気は勝率が50%と、ここもかなり高い数字です。おのずと連対率も上がりますね。

しかし、『配当妙味』を考えると3番人気を軸に据える方が 美味しいと言えますね。ここはあなたあの判断に任せます!

天皇賞(春)過去3年間のレース成績詳細・動画

ここからは、直近3年間のレース成績を詳しく見ていきたいと思います。動画も併せてみることで、当日のイメージを掴みたいところですよね!

2017年 勝ち馬キタサンブラック

1番人気キタサンブラックがレコード連覇を達成!

このコンビはいともたやすく、強敵を下し、ジンクスをはねのけ、伝説の名馬をも超越してしまった。

天皇賞春 G 1を制したのは平成の盾男『武豊騎手』が跨る昨年の年度代表馬キタサンブラック。騎手は同レース8勝目。馬はGⅠ5勝目。強く鮮やかな連覇達成である。

ヤマカツライデンの大逃げで進んだレース。単勝オッズ2.2倍の1番人気キタサンブラックも好スタートを切り、離れた2番手から機を伺う構え。『ペースが落ちない中で前を追いかけようとしていた。でもこの馬ならと考えていた』と言う武騎手の言葉通り、緩みのないピッチから強気に前を捉え、そのまま後続を封じ込めるのがキタサンブラックの勝ちパターンだ!

ここでもラップを落ち着かせることなくヤマカツライデンとの差を詰め、4コーナーでは早くも先頭、後続を待ち受けるようにして直線へと向かう。

好位から追ってくるのはシュバルグランとアドマイヤデウス。そこへ単勝オッズ2.5倍の2番人気サトノダイヤモンドも加わっていく。有馬記念でキタサンブラックを交わしたサトノダイヤモンドのラストスパートに送られる大歓声。が、キタサンブラックの粘りはその上をいった。

激しい2着争いを1馬身1/4後ろに見ての先頭ゴール。サトノダイヤモンドを3着に振り切ってグランプリの雪辱を果たし、また天皇賞春では一番人気が10連敗中という悪い流れも断ち切って見せたのである。

タフな流れを克服して叩き出した勝ち時計は3分12秒5。

11年前に武騎手騎乗の一番人気ディープインパクトがマークした3分13秒4をコンマ9秒更新する JRA レコードだ!『あのタイムは破られないと思っていた』と武騎手。

『昨年の今頃より遥かに強くなっている』その言葉に頷く他ない堂々の勝利であった。

※画像引用元:JRA公式サイト

 

2017年 勝ち馬キタサンブラック

差し替えしたキタサンブラック根性で盾を掴み取る!

1番人気に推されたグランプリホースゴールドアクター、2番人気の菊花賞馬キタサンブラック、さらには前哨戦阪神大賞典を快勝したシュヴァルグラン、昨年2着のフェイムゲーム、悲願の G 1制覇を目指すサウンズオブアース、ステイヤーズステークス勝ち馬アルバート。天皇賞春には、何を取らな実力派とスタミナ自慢が集結した。

この好メンバーを相手に終始レースをリードしたのは、最内1番枠から好スタートを切ったキタサンブラックだった。 余力を十分に残しながら淡々とラップを刻み、全くロスのない競馬で一周目を終えると、17頭を引き連れて勝負どころの3~4コーナーを通過。直線では内ラチ沿いにコースを取り、馬群の外を押し上げてきたゴールドアクター、一昨年の菊花賞馬トーホウジャッカルらを振り切るように逃げ足を飛ばす。

変わって襲いかかってきたのは昨年3着のカレンミロティックだ。道中はキタサンブラックの直後、ひたすら足を貯めることに徹していた単勝13番人気の伏兵が満を持してスパート、 キタサンブラックをかわす。それでもキタサンブラックの鞍上・武豊騎手は もう一度伸びると信じて懸命に追う。その確信の通り、 最後に盛り返したキタサンブラックはカレンミロティックにハナ差先着してごゴールを駆け抜けたのである。

武騎手はゲートから飛び出した直後に先手を取ろうと決めた道中は思い通りのペース直線を向いたところでも手応えはよく『一気に伸びるタイプではないので早めに動き出した』と振り返る。さすがは春秋合わせて天皇賞12勝目となった盾男、冷静な判断が光った。が、それ以上に讃えられるべきは、後ろからのプレッシャーにも動じず、マイペースを貫き、追撃を完封、そして差し返す粘りも見せたキタサンブラックだろう。

※画像引用元:JRA公式サイト

2016年 勝ち馬ゴールドシップ

これがゴールドシップ大得意のロングスパートでGⅠ6勝目を上げる!

調教では立ち上がって鞍上を振り落とそうとし、この日は枠入りを何度も嫌がっていた。ゲートから出れば押しても前に進まず....。

手綱を取った横山典弘騎手は『ゴールドシップと僕との戦いでした』と振り返る。

そのゴールドシップが終わってみれば1着。一昨年5着、昨年7着の雪辱を果たして天皇賞春を勝利した。

スタートからまもなく『機嫌を損ねないように』と横山騎手は無理に押し上げることを止め、単勝一番人気のキズナと並ぶ最後方に待機。が、一周目スタンド前大観衆の声援に目が覚めたのか、ここでゴールドシップのやる気が燃え上がる。

外に持ち出されると少しずつポジションを上げ向正面の半ばでさらに加速。

『いつもはお願いするのですが、今日は少し激を飛ばしました』と横山騎手に鞭を入れられたゴールドシップは重賞2連勝中のアドマイヤデウスや菊花賞2着のサウンズオブアースらをかわし、3コーナー手前では早くも好位へ。先行するクリールカイザー、スズカデヴィアス、カレンミロティックを射程圏内に捉える。

そして最後の直線。先に抜け出したカレンミロティック、内から迫るラストインパクトを自慢のスタミナでねじ伏せると、ゴール前で追い込んできたフェイムゲームをクビ差振り切って、ゴールドシップは先頭でゴールを駆け抜けた。

『たまにでいいから真面目に走ってくれれば』と横山騎手が語る通り、まるで走るのを拒否するかのようなそぶりを見せ、 力を出し切れずに終わることも多いのがこの馬。けれどひとたび闘志に火がつけばこうして得意のロングスパートを決めてみせる。そんな危うい個性がゴールドシップの魅力の一つと言えるだろう。

見るものを、あるいは自らの上にまたがるジョッキーたちを振り回す強烈な個性で積み上げた通算13勝目、そして娘の G 1タイトルである。

※画像引用元:JRA公式サイト

まとめ

いかがでしたか?

今年の天皇賞(春)2018ではどんな馬連配当が飛び出すのか楽しみですね!

  • 過去10年間で馬連1万円超え配当は3回もある
  • 10番人気以下の連対が33%もある
  • 馬連を買うなら2~3番人気馬を軸に据えた方が良い(連対率50~60%)

天皇賞(春)2018は『馬連で勝負したい!!』という方はぜひこのデータを参考にしてみて下さい! また、『俺は3連単で行くぞ!』って方はこちらの「10万馬券率80%!天皇賞(春)過去10年間の3連単配当」をご覧くださいネ!

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