どうも!komeです。

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4/29(日)にG1天皇賞春2018が開催されます。そこで今回は天皇賞春について詳しく記事を書いてみました。

現段階での予想オッズや過去のデータを分かりやすくまとめていますので参考にして下さい!

また、天皇賞春のゲストプレゼンターは俳優の沢村一樹ですね!「天皇賞春2018サイン馬券を予想!」で詳しく書いてますのでご覧ください。

kome
ぼくは昨年こそ馬券を外しましたが、それまでは3年連続で3連単を的中させています! すごい高相性なんで記事も気合い入れてます!

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おっさん
相性が良いのと記事に気合い入れるのは関係ないじゃろw
kome
だまれ!老いぼれがっ!引きづり回すぞ。コラ。

長めのコンテンツになっていますので、下の目次から必要な情報だけ選んでご覧下さい

天皇賞春2018の出走予定馬・騎手・予想オッズ

※net.keiba引用

▼馬名をタップすると「馬✕天皇賞春」の相性が確認できます

天皇賞春2018の有力馬情報

ここでは天皇賞2018に出走予定の有力馬について、過去の成績などを詳しく見ていきましょう!

調教師  松本 茂樹(栗東)
馬主  杉澤 光雄
 ナカヤマフェスタ
 シングアップロック
本賞金  158,900,000円
馬主の由来・意味  ごうじょうっぱり、かたくな

前走の日経賞では3番人気ながら見事な逃げ切り勝ち。トーセンバジルやキセキといった好メンバーも揃ったレースで堂々の走りを見せた。日経賞のペースはスローだったが、今回の天皇賞春でもペース次第では勝ち切る可能性も十分にある。

※天皇賞春2018✕ガンコ✕藤岡騎手の詳しいデータ分析結果を観てみる!

調教師  宮本 博(栗東)
馬主  前田 幸治
 ディープスカイ
 ザフェイツ
本賞金  164,000,000円
馬主の由来・意味  決定打

前走はGⅡ阪神大賞典で単勝オッズ1.9倍と断然人気に支持されながら3着に破れたクリンチャー。ミドルペースとなった阪神大賞典では後ろを追走していたレインボーライン(1着)とサトノクロニクル(2着)に差される結果となった。

理由はスタート直後から行きたがる面を見せて、最後に苦しくなった印象だ。天皇賞春2018では得意の京都で巻き返しに期待。

※天皇賞春2018✕クリンチャー✕武豊騎手の詳しいデータ分析結果を観てみる!

調教師  浅見 秀一(栗東)
馬主  三田 昌宏
 ステイゴールド
 レーゲンボーゲン
本賞金  285,200,000円
馬主の由来・意味  虹の道

前走の阪神大賞典では断然人気のクリンチャーを抑えて見事勝利したレインボーライン。さすがの実績馬、強い印象を残した。

今回はミドルペースで展開にもやや恵まれるレースではあったが、天皇賞春2018も面白い存在となりそうだ。昨年は12着と大敗をきしたものの今年は期待しても良いのではないか?!

※天皇賞春2018✕レインボーライン✕岩田騎手の詳しいデータ分析結果を観てみる!

調教師  友道 康夫(栗東) 
馬主  佐々木 主浩
 ハーツクライ
 ハルーワスウィート
本賞金  800,200,000円
馬主の由来・意味  偉大な馬(仏)

前走はGⅠ大阪杯に出走。結果は13着と大敗となったシュヴァルグラン。なにが原因かは定かではないが、ほとんど競馬ができなかった印象。

しかしながら、GⅠでは実績上位である同馬であれば今回の天皇賞春2018での巻き返しに期待したいところ。昨年の同レースでも2着、一昨年も3着と天皇賞春レースとの相性は高い。また、データを見ても距離3000m以上のレースで3着を外したことがないシュヴァルグランを今回は大きく狙いたいところである。

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調教師  藤原 英昭(栗東) 
馬主  島川 隆哉
 ハービンジャー
 ケアレスウィスパー
本賞金  142,650,000円
馬主の由来・意味  冠名+バジル。花言葉「何という幸運」

前走は日経賞で2番人気に支持されるも5着という結果に。前々走の海外(香港ヴァーズ)の疲れがまだ残っていた印象。昨年の天皇賞春は8着で日本のGⅠではまだ良い結果を残していない。ただし、天皇賞春の舞台である京都芝の長距離重賞(2400m)京都大賞典では2着と入着しているため、侮れない存在であることは確かだ。

 

天皇賞春2018 参考ステップレース情報

ここでは天皇賞春の参考ステップレースについてや結果をまとめております。

参考ステップレース① GⅠ大阪杯

【レース結果・展開】

第62回大阪杯はM.デムーロ騎手騎乗の1番人気スワーヴリチャードが、向正面の途中から動いて前へ行くと、3コーナーで早々と先頭。その後、直線に入ってもしっかり脚を伸ばし、後続の追撃を押さえ切って優勝。待望のG1初制覇を果たした。勝ち時計は1分58秒2(良)。鞍上のデムーロ騎手は、04年のネオユニヴァースに続き、このレースは2勝目。本馬を管理する庄野靖志調教師はG1初制覇となった。

2着は3/4馬身差で福永祐一騎手騎乗の6番人気ペルシアンナイト。3着は半馬身差で川田将雅騎手騎乗の2番人気アルアイン。

スタートは全馬ほぼ互角。12番ヤマカツライデンが押し出されるようにじんわりと出て行き1コーナーへ。1馬身半差で2番手に14番ダンビュライト。1馬身差の3番手に6番スマートレイアー。半馬身差の外に11番ウインブライト。1馬身差の先団に2番サトノダイヤモンド。半馬身差で馬群の中に8番アルアイン、外に7番ゴールドアクターだが、向正面に入ったところで前へ動いた。1馬身差の中団に3番ヤマカツエース、5番ペルシアンナイト、4番シュヴァルグラン。その後ろも1馬身差で10番サトノノブレス、16番メートルダール、1番ミッキースワロー。さらに9番トリオンフ、後方から2番手に15番スワーヴリチャード。5馬身切れて最後方に13番マサハヤドリームという隊列になった。

前半1000m通過は61秒1でスローペース。ちょうど残り1000mあたりからスワーヴリチャードが外から進出を開始。押さえ切れない手ごたえで一気に先頭に並びかけた。トリオンフも外から押っつけて進出。アルアインも馬群の中から手が動き、先団はほぼかたまった状態で4コーナーをカーブした。

スワーヴリチャードが堂々の先頭で最後の直線へ。2番手にアルアインが上がり、懸命に前を追った。サトノダイヤモンドは後方に下がってしまい、完全に脱落。大外からはミッキースワローが脚を伸ばしかけるが、前との差がだいぶある。

残り200mでもスワーヴリチャードのリードは1馬身ほど。馬場の4分どころからペルシアンナイトが、じわじわと差を詰めながら坂を上がってきた。内のアルアインを交わしたが、先頭のスワーヴリチャードにまでは及ばず、同馬がそのまま押し切った。

勝ったスワーヴリチャードは8枠スタートの上、ペースが上がらず、序盤は後方から2番手。しかし、向正面で一気に動いて先頭に立つという大胆な騎乗で、勝利をものにした。有馬記念の二の舞を演じないよう、意識的に取った作戦だったようだが、デムーロ騎手らしい「神業」と言える好騎乗だった。馬自身も右回りを克服し、今後の可能性がさらに広がる大きな勝利だった。

2着のペルシアンナイトは人気がやや落ちていたようだが、普通ならばこれぐらいは走れる。

参考ステップレース② GⅡ日経賞

【レース結果・展開】

中山競馬場で行われたG2・第66回日経賞は、藤岡佑介騎手騎乗の3番人気ガンコが優勝。スタート後ハナに立って一旦マクられて2番手となったが、直線では早め先頭から力強く押し切って重賞初制覇を決めた。勝ち時計は2分33秒9(良)。鞍上の藤岡騎手は本競走初制覇、本馬を管理する松元茂樹調教師は09年アルナスライン以来となる本競走2勝目を飾った。

4分の3馬身差の2着は7番人気・蛯名正義騎手騎乗のチェスナットコート、4分の3馬身差の3着は6番人気・田辺裕信騎手騎乗のサクラアンプルールが入った。なお、1番人気に推されたC.ルメール騎手騎乗のキセキは9着に敗れている。

ほぼ揃ったスタート。4番ロードヴァンドールがハナに立とうとするも、外からダッシュを利かせて12番ガンコが先頭で1周目の4コーナーへ。リードは2馬身。ロードヴァンドールが2番手を追走。1馬身半差の内に1番アルター、外に9番ゼーヴィント。1馬身差の内に6番ノーブルマーズ、外に15番ソールインパクト。2馬身離れて7番トーセンバジル。そこから4馬身離れた中団に3番チェスナットコート。2馬身差で11番サクラアンプルール。1馬身半離れた外に14番キセキ、内に5番ナスノセイカン。2馬身離れた後方に2番ショウナンバッハ。1馬身差で10番ピンポン。5馬身離れて8番サイモントルナーレ。5馬身離れた最後方に13番アクションスターでかなり縦長の隊列で進んでいく。

前半900m通過56秒1でスローペース。ガンコが先頭で2周目の2コーナーを過ぎたところで、馬群の外からマクるようにキセキが上がっていって一気に先頭へ立つ。3馬身のリード。2番手にガンコ。3番手ロードヴァンドール。後方2頭を除いて3コーナー手前で2番手集団が密集。3コーナーを過ぎて、2番手のガンコが先頭のキセキに接近する。好位・中団勢もスパートを開始して、キセキの内からガンコが並びかけて4コーナーから直線へと入ってくる。

直線へ向いてガンコが早め先頭に立って2馬身、3馬身とリードを広げていく。キセキは脚がなくなって失速気味。外目に持ち出したロードヴァンドール、トーセンバジルもそれほど伸びがない。大外に持ち出したサクラアンプルールとチェスナットコートが馬体を併せて伸びてくる。それでも急坂を力強く駆け上がったガンコが押し切って先頭ゴールイン。2着に外を伸びたチェスナットコート。際どい3着争いはサクラアンプルールがアタマ差ロードヴァンドールに先着した。

初の中山コースだったガンコが実績馬を破って重賞初制覇を飾った。途中でキセキに先頭は奪われたものの、2番手で折り合いがついたのが最後の伸びにつながった。2走前の日経新春杯は52キロの軽ハンデで3着だったが、今回は別定56キロでの堂々の勝利。まさに充実一途で、次走天皇賞・春に期待を持たせる好内容だった。チェスナットコートは終いの脚が目立っており、今後が楽しみだ。1番人気に推されたキセキは折り合いを欠いたのがすべて。精神面の成長が待たれるレースぶりだった。

参考ステップレース③ GⅡ阪神大賞典

【レース結果・展開】

阪神競馬場で行われたG2・第66回阪神大賞典は、岩田康誠騎手騎乗の3番人気レインボーラインが優勝。道中は後方に待機し、最後の直線で外に持ち出して差し切り勝ちを決めた。勝ち時計は3分3秒6(良)。鞍上の岩田騎手は15年ゴールドシップ以来となる本競走4勝目、本馬を管理する浅見秀一調教師は98年メジロブライト以来となる本競走2勝目を飾った。

1馬身4分の1差の2着は4番人気・川田将雅騎手騎乗のサトノクロニクル、2分の1馬身差の3着は1番人気・武豊騎手騎乗のクリンチャーが入った。

ほぼ揃ったスタート。外からダッシュを利かせて11番ヤマカツライデンがハナに立つ。1周目のスタンド前で、リードは1馬身半。9番ムイトオブリガードが2番手。1馬身差の内に1番トミケンスラーヴァ、外にスタート後やや行きたがる面を見せた8番クリンチャーと続く。2馬身差で4番カレンミロティック。3馬身離れた中団に2番スーパーマックス。1馬身差で6番サトノクロニクル。2馬身離れた後方に7番レインボーライン。1馬身半差で10番アルバート。2馬身差で3番シホウ。6馬身離れた最後方に5番コウエイワンマンという隊列で進んでいく。

前半1000m通過60秒1と緩みない流れで、ヤマカツライデンがレースを引っ張る。リードは1馬身半。2番手ムイトオブリガード、3番手トミケンスラーヴァ。その後にクリンチャーが続いていく。そこから3馬身離れてカレンミロティック、サトノクロニクル。2周目に入って中団・後方勢が徐々に差を詰めてくる。3コーナーからペースが上がって、各馬がスパートを開始。ヤマカツライデンとムイトオブリガードが並走状態で4コーナーから直線へと入っていく。

直線へ向いて、ムイトオブリガードが先頭に立つも脚がなくなる。外からクリンチャーがじわじわ伸びているが、大外に持ち出したレインボーラインが勢い良く伸びてくる。やや内にササりながらも残り200mで抜け出していく。2番手には外からサトノクロニクルが浮上。クリンチャーとアルバートが3番手争い。抜け出したレインボーラインが先頭ゴールイン。2着サトノクロニクル。クリンチャーがクビ差アルバートに先着して3着に入った。

昨年末の有馬記念以来の実戦となったレインボーラインが、一昨年のアーリントンC以来となる重賞2勝目を飾った。G1の舞台で善戦するも勝ち切れない面はあったが、今回はペースが流れてこの馬向きの展開となった。展開に左右される面はあるものの、次走が春の天皇賞でも面白いのではないか。サトノクロニクルは成長を感じさせる2着で、次走も楽しみだ。1番人気に推されたクリンチャーはスタート後に行きたがる面を見せて、最後苦しくなった。得意の京都で巻き返しに期待したい。

天皇賞春 過去3年間のレース映像と結果

ここでは天皇賞春の過去3年間のレース映像と結果を振り返っていきましょう。

2017年 勝ち馬キタサンブラック

着順 馬名 単勝オッズ 人気
1 キタサンブラック 2.2 1
2 シュヴァルグラン 12.0 4
3 サトノダイヤモンド 2.5 2
  • 3連単配当 3,780円

2016年 勝ち馬キタサンブラック

着順 馬名 単勝オッズ 人気
1 キタサンブラック 4.5 2
2 カレンミロティック 99.2 13
3 シュヴァルグラン 6.4 3
  • 3連単配当 242,730円

2015年 勝ち馬ゴールドシップ

着順 馬名 単勝オッズ 人気
1 ゴールドシップ 4.6 2
2 フィムゲーム 22.6 7
3 カレンミロティック 30.5 10
  • 3連単配当 236,300円

 

昨年度の2017年、キタサンブラックの勝利で、ようやく1番人気馬が人気どおりの結果となり、ジンクスも破られたように思います。果たして今年の天皇賞2018はどのような決着となるのでしょうか??

天皇賞春 過去10年間の枠順データまとめ

それでは天皇賞(春)における過去10年間の枠順データをいっきに見ていきましょう!!

1枠 [5-1-1-12/19]
2枠 [0-2-2-15/19]
3枠 [2-0-1-17/20]
4枠 [1-0-1-18/20]
5枠 [0-1-1-19/20]
6枠 [1-1-3-15/20]
7枠 [0-2-1-24/27]
8枠 [1-3-1-23/28]

このような結果となりました。外枠の出走回数が多いのは単純にフルゲートでの出走が多いからなんでしょうね。

次に勝率について見ていきましょう!

天皇賞(春)でもっとも勝率の高い枠順

ここからは天皇賞(春)で最も勝率の高い枠順・低い枠順を分析していきます。

                                (勝率)
1枠 [5-1-1-12/19]26.3%
2枠 [0-2-2-15/19]    0%
3枠 [2-0-1-17/20]  10%
4枠 [1-0-1-18/20]    5%
5枠 [0-1-1-19/20]    0%
6枠 [1-1-3-15/20]    5%
7枠 [0-2-1-24/27]    0%
8枠 [1-3-1-23/28]    5%

いや、圧倒的すぎるやろw

勝率に関しては1枠が優秀すぎますね。『長距離戦』という事もあってか内を通る方が良いのはイメージできましたが、ここまで傾向が偏っていたとは驚きです。

これだけ1枠の勝率が優秀であれば、3連単で狙うのも全然ありかと思います。過去10年間の3連単配当データは「10万馬券率は驚異の80%超え!天皇賞(春)過去10年間の3連単配当」の記事をご覧下さい!

また、1枠の勝率が高いのとは真逆で、2枠・5枠・7枠は天皇賞(春)においてまだ1度も勝利したことがない枠順になります。

このジンクスがいつ破られるのか? にも注目が集まりそうですね!

天皇賞(春)と同コース・同距離での枠順データ

ここでは天皇賞(春)の舞台、京都芝3200mの枠順データを見ていきたいと思います。(過去3年間)

天皇賞と同じ、『1枠の勝率が圧倒的に高い』結果となるのでしょうか?!

                                          (勝率)
1枠 [2-0-1-5/8]  25.0%
2枠 [1-1-0-6/8]      12.5%
3枠 [0-1-1-6/8]           0%
4枠 [1-0-1-6/8]      12.5%
5枠 [0-0-0-8/8]           0%
6枠 [0-1-0-7/8]           0%
7枠 [0-1-0-9/10]         0%
8枠 [0-0-1-11/12]       0%

ここもかなりの傾向がでていますね。やはり天皇賞(春)のデータと同じで、1枠の勝率が飛びぬけていいです。

逆に『一度も勝っていない枠』が3.5.6.7.8枠です。注目すべき点は、天皇賞(春)でも『2枠』『5枠』の勝率が0%という事です。つまり、10年間もの間このコースで2枠と5枠は一度も勝っていません。

kome
2枠と5枠は消し!消し!消しー!!
おっさん
ここは頭として馬券に入れるのは危険かもしれんな。

 

天皇賞(春)連対率の高い枠順

【天皇賞】
                               (連対率)
1枠[5-1-1-12/19]31.8%
2枠[0-2-2-15/19]  10.5%
3枠[2-0-1-17/20]     10%
4枠[1-0-1-18/20]       5%
5枠[0-1-1-18/20]       5%
6枠[1-1-3-15/20]     10%
7枠[0-2-1-24/27]    7.4%
8枠[1-3-1-23/28]  14.2%

次は、京都3200mコースの成績を見ていきましょう!

【京都3200m】
                                          (連対率)
1枠 [2-0-1-5/8]  25.0%
2枠 [1-1-0-6/8]      25.0%
3枠 [0-1-1-6/8]      12.5%
4枠 [1-0-1-6/8]      12.5%
5枠 [0-0-0-8/8]           0%
6枠 [0-1-0-7/8]      12.5%
7枠 [0-1-0-9/10]       10%
8枠 [0-0-1-11/12]       0%

 

天皇賞(春)3着内率の高い枠順

【天皇賞】
                               (3着内率)
1枠[5-1-1-12/19]36.8%
2枠[0-2-2-15/19]  21.0%
3枠[2-0-1-17/20]  15.0%
4枠[1-0-1-18/20]     10%
5枠[0-1-1-18/20]     10%
6枠[1-1-3-15/20]     25%
7枠[0-2-1-24/27]  11.1%
8枠[1-3-1-23/28]  17.8%

【京都3200m】
                                          (連対率)
1枠 [2-0-1-5/8]  25.0%
2枠 [1-1-0-6/8]      25.0%
3枠 [0-1-1-6/8]      12.5%
4枠 [1-0-1-6/8]      12.5%
5枠 [0-0-0-8/8]           0%
6枠 [0-1-0-7/8]      12.5%
7枠 [0-1-0-9/10]       10%
8枠 [0-0-1-11/12]       0%

3着内率に関しても1枠が圧倒的に好成績ですね!

『勝率』『連対』『3着内率』どれをとっても1枠は買う要素しかない。理論的に考えても長距離戦の内枠というのは強いものですしね!

逆に、5枠の成績が全くと言っていいほど奮っていないのが気になるポイントです。5枠の取捨選択ですが、点数を減らしたい方は思い切って消してみても良いかもしれませんね。

kome
だから5枠は消し!消し!消しー!!

天皇賞春 過去10年間の枠順データまとめ

天皇賞(春)過去10年間の枠順データと同コースの過去3年間のデータを見ていきました。分析をした結果、

  • 1枠の勝率、連対率、3着内率が圧倒的に高い
  • 連対率、3着内率に関しては2枠も有利な傾向にある
  • 5枠の成績が全く奮わない

という事が分かりました。レース前の枠順発表時にこういったポイントも踏まえて注目してみて下さいね!

天皇賞春 データ消去法!ジンクスを探る!

先ほどは枠順データに焦点を絞って分析していきましたが、ここからは枠順以外のデータに焦点をおいて分析していきましょう! さて、天皇賞春のジンクスとは一体どういった結果となるのでしょうか?!

1番人気は魔の数字なのか?

昨年ついにジンクスが破られましたね! そう、昨年までは1番人気馬は過去に一度も勝利したことがなかったのです。2017年天皇賞春ではキタサンブラックが1番人気に支持され、いやなムードが漂いましたが、見事に1番人気で勝利。ようやく「ジンクスが破られる」といった年になりました。

昨年にキタサンブラックがジンクスを破ったわけですが、今年はどうなるのでしょうか? キタサンブラックほどの「大物」が出走するわけでもない今回の天皇賞春...またまたジンクスが戻るような気がしてなりません。(僕だけでしょうか?)過去20年間のの1番人気馬の結果については「衝撃的!天皇賞(春)過去20年間の1番人気馬の結果まとめ」をご覧ください。

過去10年間のデータを見てみると、圧倒的に2番人気馬の勝率が高いことが分かりますね。また、勝率だけでなく3着内率も70%と非常に高い結果となっています。

あとは、勝率のジンクスでいきますと、5番人気・6番人気馬が未だに勝利した事がないレースとなっています。

岩田・福永・川田騎手らはこのコース・レースでいまだ勝利なし

岩田・福永・川田騎手といえば「関西の名ジョッキー」ですが、実は天皇賞春や同じコース(京都3200m)においてまだ勝ち星がないとったジンクスがあります。

ここは頭で買うことは少し恐い気がしますね。天皇賞春2018では岩田騎手がレインボーライン、福永騎手がソールインパクト、川田騎手がサトノクロニクルに鞍上予定となっています。特に有力馬にまたがる岩田・川田両騎手がどのような騎乗でジンクスをはねのけるのか? といった点も注目したいですね!

ハーツクライ産駒が勝てない...

天皇賞春において「成績は良いものの勝てない」産駒があります。ハーツクライ産駒です。

3着内率はかなり高めの50%をマークしているのですが、いかんせん勝てないんです。過去に12頭ものハーツクライ産駒馬が出走しているのですが、まだ一度も勝った経験がありません。

これもジンクスと言っても良いでしょう。天皇賞春2018でハーツクライ産駒に該当するのはシュバルグランです。昨年は2着に入着した同馬ですが、ジンクス的に今年も2着以下という結果となってしまうのでしょうか?!

 

4歳~6歳馬が好走の中心。7歳以上は軽視!

次に世代別の好走率を見ていきましょう。どのレースでも言えることですが、やはり天皇賞春においても4歳~6歳馬が強いです。

このように、7歳以上の馬が勝つといったことがないレースです。3着以内には何度か入着していますが、馬券予想の中心は4歳~6歳馬で良いでしょうね。

ちょうど有力馬たちが4歳~6歳世代となっていますので、そちらを軸に据えるほうが無難だと思います。

天皇賞春2018 データ消去法【kome考察まとめ】

データから見て、今年の天皇賞2018をこのように考察してみました。

kome
もちろん、馬券も考察のとおり買い目を決めて勝負します...

管理人komeの買い目公開!

枠順が決まり次第、買い目を決めて公開したいと思います!

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まとめ

いかがでしたか?今年の天皇賞2018はメンバーが手薄な気がしますね。

しかし、GⅠはGⅠ。配当が跳ね上がりやすい(競馬ファンがいっぱい賭ける)のでしっかり今年も的中させたいと思ってます。これまでの内容をまとめますと、

  • 1枠の成績がびっくりするくらい良い
  • 5枠の成績がびっくりするくらい悪い(過去3着以内なし)
  • 『1番人気馬が勝てない』ジンクスが今年も復活しそう
  • 2番人気の成績が良い(3着内率70%
  • ハーツクライ産駒の勝利が未だにない
  • 天皇賞春で活躍するのは4歳~6歳世代が中心
  • 京都3200m戦で岩田・福永・川田騎手の勝利がない

以上になります。ぜひデータを参考にして馬券予想に活かしてくださいね!

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