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2018年東京新聞杯の出走予定や予想オッズについて

先週の重賞レース、根岸ステークス・シルクロードSは皆さんいかがでしたか?

シルクロードS(GⅢ)の方ですが、私の予想がドンピシャで的中いたしましたwファインニードルを軸にワイド馬券で2点(セイウンコウセイ・セカンドテーブル)で1260円配当ゲットです!!

今後も私の予想にはどうぞご期待くださいませ!!

ということで….

今週も重賞レースが開催されます。

東京競馬場では東京新聞杯(GⅢ)、京都競馬場ではきさらぎ賞(GⅢ)が予定されております。

今回は、

【第68回 東京新聞杯(GⅢ)】

について記事を書かせていただきたいと思います。

昨年のヴィクリアマイルGⅠ(東京新聞杯と同コース同距離)で勝利をおさめましたアドマイヤリードや昨年の安田記念GⅠで4着と実力をみせたグレーターロンドン、また近走の重賞で安定した走りをみせるクルーガーも出走予定ですので目が離せない戦いとなりそうですね!

私のイメージですがこのレース、芦毛の馬が激走するイメージがあります。(数年前のホエールキャプチャや昨年のスマートレイヤーなど)

今回でいくとダノンプラチナが対象馬となります。個人的にこの馬には要注意したいところです!

そんな注目の一戦【東京新聞杯】の出走予定馬予想オッズも含め、データをもとにさまざまな視点からこのレースを解説・解析していきたいと思います。

2018 東京新聞杯の出走予定馬について

それでは以下が出走予定馬になります。

まだ枠順こそ決まっておりませんが、こうような馬たちが出走予定となっております。

メンツを見てもわかるように、かなりハイレベルな一戦になりそうですね!

アドマイヤリードやダノンプラチナ、サトノアレスはGⅠ馬ですので力の差を見せつける結果となるのでしょうか?

2018 東京新聞杯の予想オッズについて

重賞こそ勝ててはいませんが東京1600mに強いグレーターロンドンや昨年の秋華賞(GⅠ)2着馬リスグラシューが人気を集めそうな感じですね!果たして現時点での予想オッズはどのようになっているのでしょうか?

※以下netkeiba.com情報参照

やはり現時点で1番人気に支持されているのはグレーターロンドンですね!リスグラシューも3番人気と上位人気に支持されています。

逆にGⅠ馬3頭の人気がそこまで奮いませんね。これはおいしいと思いますよ(当日になってみないと分かりませんが….)

中でも4番人気ダノンプラチナと6番人気アドマイヤリードについてですが、まずはダノンプラチナから言いますと力があるのはたしか。2歳王者ですからね。1年前2年前こそ成績が奮わなかったですが蹄の影響で休養と調整を繰り返して本格的な再始動とはいきませんでした。

しかし、前走の中山ニューイヤーS(オープン)で復活の勝利をあげているように調子が上向きなのはたしかだと思います。前走のメンツこそあまり有力馬がいない中でのレースでしたが、国枝調教師が『反応が悪かった』と辛口評価しつつも1着でゴール盤を駆け抜けました。『蹄の不安はない』とも言いきっておりますし、鞍上も田辺騎手と東京には強い騎手ですので今回の重賞は期待できるかと思います。

あとは、私の迷信『東京新聞杯では芦毛(あしげ)馬が活躍する』というのもプラス要素として足しておきましょう!笑

次にアドマイヤリードについてですが、正直言ってGⅠ馬であって斤量54.0kgは熱すぎです!鞍上も藤岡騎手で人気が落ちている原因になっているのでは?と思いますが、藤岡騎手の持ち味は「ガンガン馬群をねって攻める事」ですよね?アドマイヤリード自体も馬体は小さいですが根性はかなりある馬だと思っています。そんな藤岡騎手とアドマイヤリードの相性は抜群なのではないかと思っているんですよね。

須貝調教師も『春はヴィクトリアマイルが目標。しっかりと仕上げたい』というようにヴィクトリアマイルと同コース・同距離の東京新聞杯では前哨戦としてしっかり仕上げてくるのは間違いありません。このコースで勝って馬に感覚をつかませてやりたいという気持ちもかなり強いことでしょう!

個人的には現在15番人気のマイネルアウラートも注目しているんですよね….

柴田大知騎手×マイネル軍団

って私の中かなり鉄板というか、伏兵でも十分活躍してくれる可能性はあるなって思っています。15番人気なんでとんでくれば配当もかなりあついんですよね….うん。相手には入れておこう。

過去の競争データから東京新聞杯を分析

ここからは過去のデータから2018 東京新聞杯を分析していきたいと思います。ぜひ参考にしてくださいね!

人気別の勝率・3着内率について

ここでは人気別の勝率・3着内率を過去のデータを利用して分析していきたいと思います。

1番人気に支持された馬は軽視してもよい?

これは過去10年間の人気別勝率&3着内率のデータになります。

驚くことに過去10年間のうち、単勝1番人気馬は1度も勝っていないんです!こんな重賞ってあります?笑

ってなると『東京新聞杯って荒れやすいレースなの?』って思いませんか?その疑問については

はい!このとおりっ!

3連単の配当が一度も1万円を切ったことがございません!!過去10年のデータでいきますと3連単配当で5万円以上ついたのが実に70%を占めています。このあたりを見ても非常に荒れやすいレースとみていいのではないでしょうか?

5番人気馬の勝率が1番高い!

このデータをみると5番人気馬は軽視できませんよね!勝率が高いうえに3着内率はかなり激高です。このデータであれば複勝系馬券(ワイド・馬連・3連複)の軸に5番人気馬をもってくるのもありですね!

現在の人気でいくと浜中騎手鞍上のクルーガーが該当します。レース当日まで5番人気を維持し続けてくれるのであればクルーガーを軸にしようかな思います。

荒れるレースは伏兵が活躍?

やはり荒れるレースと言えば『伏兵の激走』が欠かせません。そんな中データをみてみると10番人気以下の激走実績もありそうですね!さきほども言いましたように私のマイネルアウラートが現在15番人気ですのでやはり相手として入れておくべきではないでしょうか?15番人気馬の3着も1度あるようですしね!笑(馬券は自己責任でお願いします)

東京新聞杯に有利な脚質は?

ここも極端な分析結果となりましたね!

脚質は逃げ・先行が圧倒的によい成績を残しております。逆に追い込み一辺倒の馬は軽視してもよさそうですね!ここで出走予定表のおさらいです。

逃げ馬という逃げ馬はこのレースいなさそうです。逃げ馬不在のレースということでペースも早くなりそうにないので先行馬や先行できる自在性のある馬が展開的にも有利となりそうです。

2018 東京新聞杯の先行馬

ダイワギャグニー(2番人気)

ディバインコード(11番人気)

トウショウビスト(16番人気)

マイネルアウラート(15番人気)

おっとここでも私のマイネルアウラートちゃんが浮上!これはいよいよあるな……

2018 東京新聞杯で先行できそうな馬

ガリバルディ(14番人気)

クルーガー(5番人気)

サトノアレス(7番人気)

ダノンプラチナ(4番人気)

ベルキャニオン(13番人気)

ここでの期待はクルーガーダノンプラチナ。完全にこの2頭は私の軸候補にしておきます。

逆に追い込み脚質のアドマイヤリードはこのデータを見る限りかなり厳しいですね。データ派の私からすれば軸にはしないでおこうと思います。ただし、相手は入れておきますが….

前走の感覚からみる成績の良い感覚は?

少しマニアックですが、前走感覚からみる成績をデータで分析してみました。

ここでは中5週組中2週組の成績がよいのが分かりますね!

中5週組▶タガノブルク・トウショウビスト

中2週組▶ダノンプラチナ

ここでも登場ダノンプラチナ!これはデータ派のわたくし。我慢できませんぬ!!もう軸に確定しますぅぅぅ!

このレースに強い世代は?

次はこのレースに強い世代を探っていきましょう!

ここでは4歳世代が目立っていますね!4歳世代と言えば、

カデナ

サトノアレス

ダイワギャグニー

ディバインコード

リスグラシュー

以上5頭になります。ダイワギャグニーなんかは脚質的にも人気別成績的にも熱い1頭ではないかなと思っています。が!あくまでも私の軸はダノンプラチナなので相手として入れておこうかなと思います!

まとめ&買い目

今回も過去のいろいろなデータに着目していきました!

私の個人的な迷信&先行できる脚質優勢&前走感覚が中2週優勢ということで2018東京新聞杯の軸馬はダノンプラチナでいきたいと思います!

馬券種はワイドに絞りこみ、相手にクルーガー、ダイワギャグニー、アドマイヤリード、マイネルアウラートの4点で流したいと思います!1点2500円×4点の10000円購入予定です。

この記事が少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです!

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