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NHKマイルカップ2018データ分析予想!タワーオブロンドンは危険?!

どうも!komeです。

5/6(日)にG1NHKマイルカップ2018が開催されます。今回のNHKマイルカップ2018も波乱の予感が…『この馬っ!』っていう主役がいない気がしますな。

しいて言うならば、昨年のGⅠ朝日杯フューチュリティで3着に食い込んだタワーオブロンドンが人気を集めそうですが果たしてどうか?ってとこですね!

今回の記事ではNHKマイルカップに出走予定のタワーオブロンドン×ルメール騎手(想定です)について「NHKマイルカップ2018で好走するのか?」徹底的に考察してみました!

kome
果たしてタワーオブロンドンは買える馬なんでしょうか?!

Contents

NHKマイルカップ2018 出走予定馬・騎手・予想オッズ

以下が現段階での出走予定有力馬と騎手の予想オッズになります(想定です)

※馬名をタップすると「馬・騎手✕NHKマイルカップ」の相性が確認できます
(随時、追加していきます)

 

タワーオブロンドン 牡3歳 鹿毛

調教師  藤沢 和雄(美浦)
馬主  ゴドルフィン
 Raven`s PASS
 スノーパイン
本賞金  123,420,000円
馬主の由来・意味  ロンドン塔

過去の参考レース成績

ここではタワーオブロンドンの前走レース成績を振り返り、天皇賞春2018の馬券予想に役立てていきましょう!

【前走2018/04/14】 GⅢアーリントンカップ 1着

https://youtu.be/oe3Dzxs5bFY

【通過タイム】※ミドルペース

200m 400m 600m 800m 1000m
0.12.4 0.23.2 0.34.5 0.46.5 0.58.7
(0.12.4) (0.10.8) (0.11.3) (0.12.0) (0.12.2)
1200m 1400m 1600m
1.10.1 1.21.4 1.33.4
(0.11.4) (0.11.3) (0.12.0)

※画像引用元:net.keiba

【レース結果・展開と総括】

阪神競馬場で行われた第27回アーリントンCは、1番人気でルメール騎手騎乗のタワーオブロンドンが優勝。後方追走から直線で鋭い脚を繰り出し、昨年の京王杯2歳Sに続く重賞2勝目を挙げた。勝ち時計は1分33秒4(良)。鞍上のルメール騎手、本馬を管理する藤沢和雄調教師はともに本競走初制覇。

2着には2分の1馬身差で、後方の内めから伸びた3番人気・川田将雅騎手騎乗のパクスアメリカーナ。そして同じく2分の1馬身差の3着には、後方の外から4番人気・M.デムーロ騎手騎乗のレッドヴェイロンが追い込んだ。また、この上位3頭はNHKマイルCへの優先出走権を獲得した。

4番ラブカンプーが好ダッシュから先頭へ。13番ダノンスマッシュ、2番インディチャンプなどが好位に続き、中団に10番エアアルマス。その後ろに1番パクスアメリカーナや6番タワーオブロンドン、12番ラセット、そして11番レッドヴェイロンなどが追走した。

前半の600m通過は34秒5、800mは46秒5。後半は46秒9-34秒7で上がっているためほぼ平均ペース。先頭から最後方までさほど差は開かずに3コーナーを通過。さらに後続がぐっと差を詰めて4コーナーを通過した。

直線に向くとラブカンプーが捕まり、中からインディチャンプが先頭、外からはエアアルマスが接近。タワーオブロンドンはエアアルマスの後ろで前が詰まり気味、内からはパクスアメリカーナが脚を伸ばした。残り200mを切ると、タワーオブロンドンが外に持ち出し、さらに外のレッドヴェイロンとともに前を追撃。内からはパクスアメリカーナがインディチャンプを捕らえにかかった。そしてゴール前、外のタワーオブロンドンが一気に差し切って優勝。内からパクスアメリカーナが2番手に上がり、接戦となった3着は外のレッドヴェイロンが手中にした。

優勝したタワーオブロンドンは、3走前のききょうS、前々走の京王杯2歳Sと1400m戦で、後続を突き放す差し脚を繰り出し2連勝。距離が延びた前走の朝日杯FSは相手も強かったが、自身もやや脚が鈍っての3着と、この距離が課題だったが、今回は後方から一気の差し脚を繰り出した。この競馬なら、本番のNHKマイルCに向けて大いに楽しみが広がった。

 

【レース後評価(タワーオブロンドン)】

暮れの朝日杯フューチュリティS以来の実戦だったが、仕上がっていた。スタートは遅めで、道中は無理することなく後ろ目に位置。直線は外へ出されて伸び、内の馬に脚色で勝った。

【前々走2017/12/17】 GⅠ朝日杯FS 3着

【通過タイム】※スローペース

200m 400m 600m 800m 1000m
0.12.6 0.23.4 0.35.2 0.47.2 0.59.3
0.12.6 0.10.8 0.11.8 0.12.0 0.12.1
1200m 1400m 1600m
1.10.6 1.21.6 1.33.3
0.11.3 0.11.0 0.11.7

【レース結果・展開と総括】

第69回朝日杯フューチュリティSは川田将雅騎手騎乗の1番人気ダノンプレミアムが、好スタートから先団に控えると、最後の直線ではラスト200mで抜け出して独走。悠々と流してのゴールでG1初制覇を飾った。勝ち時計は1分33秒3(良)。鞍上の川田騎手はこのレース初勝利。本馬を管理する中内田充正調教師は、嬉しいG1初制覇となった。

2着は3馬身半差でC.デムーロ騎手騎乗の3番人気ステルヴィオ。3着はクビ差でC.ルメール騎手騎乗の2番人気タワーオブロンドン。

スタートで12番ダノンスマッシュがやや出負け。1番ダノンプレミアムは好スタートを切ったが、じんわりと行き、外の馬を促す雰囲気。それに反応してか15番ケイティクレバーが交わして飛び出し、ハナを切った。8番ファストアプローチも交わして2番手。ダノンプレミアムはインの3番手に控えての追走となった。その後ろは集団。6番アサクサゲンキと11番カシアスが並ぶ形。その直後には2番フロンティア、3番タワーオブロンドン、9番ムスコローソ、14番ダブルシャープが並んでの追走。中団に5番ケイアイノーティックと10番ステルヴィオ、そして13番アイアンクロー。その後ろからダノンスマッシュが内に入れられて、4番ライトオンキュー。内に7番ヒシコスマー。差がなく最後方から16番イシマツという隊列になった。前半800m通過は47秒2でゆったりとした流れ。ケイティクレバーのリードは2馬身ほど。単独の2番手にファストアプローチ。その後ろの3番手にダノンプレミアムとカシアスが並び、手ごたえよく4コーナーをカーブ。その後ろはほぼ集団で動き、最後の直線へと入っていった。

間もなくダノンプレミアムが早々と先頭へ。食い下がるファストアプローチに、内目の馬群を割ってタワーオブロンドンが追いかける。ダノンスマッシュもそのままインを回って、追い出しにかかった。ダノンプレミアムは残り200mでリードを3馬身に広げ、独走の雰囲気。タワーオブロンドンが2番手に上がるが、その差は全く詰まらない。最後は流しにかかったダノンプレミアムが、悠々とゴール。大外から猛然と追い上げてきたステルヴィオが、ゴール寸前でタワーオブロンドンを交わして2着に上がった。

実力伯仲の好勝負も期待されたが、終わってみればダノンプレミアムが圧勝。スタートがよく、すんなりと先団のインで折り合えた。終いの脚もメンバー中で一枚上だった。これで無傷の3連勝。距離は伸びても大丈夫だろうが、クラシックへの戦いはまだまだこれからだ。負けたステルヴィオ以下の上位人気馬は、完敗ではあったが悲観することはない。短距離が主戦場となる馬もいるだろうし、今後の活躍が期待される。

 

【レース後評価(タワーオブロンドン)】

スタートはさほどよくなかったが、中団に上がり、内目を追走した。先に抜け出したダノンプレミアムを追って2番手に上がったが、外から追い込んできたステルヴィオに交わされた。

NHKマイルカップ過去データ✕タワーオブロンドン×ルメール騎手

ここでは過去のデータ(NHKマイルカップや東京芝1600mコース)とタワーオブロンドン×ルメール騎手を照らし合わせて「NHKマイルカップで買える馬か?」というところを徹底的に探っていきます。

1番人気の信頼度がハンパでないデータに!

おそらくタワーオブロンドンはメンツを見れば1番人気になることでしょう。その1番人気の過去成績データですが、勝率は60%で連対率は70%(3着内率も!)と信頼度はかなり高いことが分かります。

びっくりするくらいの勝率の高さです。あとは当日の人気しだいにはなりますが、予想通り、1番人気に支持されますとタワーオブロンドンは間違いなく買いでしょうね!

【タワーオブロンドン買えるポイント:◎】

前走レース アーリントンC組の成績は?

タワーオブロンドンは前走、アーリントンCを経由してNHKマイルカップに臨んできます。そのアーリントンCを経由した馬の成績が上記表となっています。

データ的に出走回数が少ないですが、2回出走で1度は勝っていますね。相性としては悪くなさそうなローテと思いますし、出走メンバーの中でも有力馬ですからここはプラスに考えておきましょうか。

【タワーオブロンドン買えるポイント:○】

前走距離 1600m組の成績は?

タワーオブロンドンは前走、アーリントンCを経由しておりその距離は1600m戦です。前走が1600m戦を走った馬の成績は、前走1600m以上走った馬よりも劣ります。

当然かもしれませんが、前走1600m組の出走回数が多いため各データの割合が落ちやすいです。それでも成績は中間くらいなのかな?と予想はしています。

 

 

【タワーオブロンドン買えるポイント:△】

父馬Raven`s Pass産駒の成績は?

『Raven`s  Passって誰やねん!!?』

当然ながら、過去にRaven`s  Pass産駒のレースデータがございませんのでなんとも言えない…

ここは未知数ということにしておきましょう。すいません…

『Raven`s  Passって誰やねん!!?』

 

【タワーオブロンドン買えるポイント:?】

タワーオブロンドンは買える脚質か?

タワーオブロンドンの脚質は「差し脚質」にあたります。その差し脚質のNHKマイルカップにおける成績は上記表でも確認できるように逃げ・先行脚質よりやや劣ります。というか逃げ脚質つよすぎw

ここは、差し~追い込み脚質のタワーオブロンドンにとっては厳しいデータですな。ルメール騎手がどのように乗るかは不明ですが、当日に追い込み戦略でいくとなると更に苦しく可能性が大でしょう。

【タワーオブロンドン買えるポイント:△】

ルメール騎手と東京芝1600mの相性

昨年のNHKマイルカップでは3番人気モンドキャンノに跨り、結果は9着でしたね。

ここではルメール騎手と東京芝1600mについて、相性をみてみましょう。(過去3年間集計)

これは反則でしょw

つ、強すぎます。

もちろん、人気馬を任せることが多い騎手なのでよい結果を出しやすいということは百も承知です。しかしながら3着内率の高さは異常ですね。(良い意味で)ここは心強いこと間違いなしの騎手でしょうね!

 

【タワーオブロンドン買えるポイント:◎】

タワーオブロンドン総評まとめ

  • 前走、アーリントンC組に該当:〇
  • 前走、距離1600m組に該当:△
  • Raven`s Pass産駒に該当:?
  • 差し脚質に該当:△
  • ルメール騎手の鞍上:◎

【タワーオブロンドン総評】
比較的にネガティブなデータが多かったタワーオブロンドン。特に脚質に関しては当日、追い込みに転じてしまうとジ・エンド。一方で、1番人気に支持されると信頼度としては高くなると思うし、なによりルメール騎手の存在が心強い。

管理人komeの買い目公開!

枠順が決まり次第、買い目を決めて公開したいと思います!

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ともだちになってわいわいしましょう(笑)

NHKマイルカップ2018の総合情報はこちら!

今回はタワーオブロンドにスポットを当てて解説してきましたが、

NHKマイルカップ2018の過去データ(ジンクスや枠順成績など)についてもっと知りたい! という方は「5枠が強いっ!!NHKマイルカップ2018有利な枠順とは?!」をご覧下さいね!

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