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阪急杯2018の出走予定と管理人の軸馬予想!

今回は今週2/25(日)に阪神競馬場で開催されます芝1400m戦、阪急杯2018(GⅢ)についてを詳しく記事にしていきたいと思います!

阪急杯といえば『荒れるレース』というイメージがかなり強いんですよね。

昨年も7人気-4人気-12人気で3連単250万馬券がとびだしていますし、2年前の阪急杯でも2-4-9(人気)で3連単20万馬券です。

阪急杯を的中させて大きな配当を得るためには『穴馬』の取捨選択がかなり重要なポイントとなってきそうですね!

▼同じ週に中山競馬場で開催される中山記念(GⅡ)についてはこちらをチェック

阪急杯2018の出走予定馬について

それではこちらが阪急杯2018の出走予定馬となります。

※引用元:net.keiba

この出走予定表を見るかぎり実力はかなり均衡してそうですね。『パッ!』とした馬がいないと言いますか、今年も荒れそうなにおいがプンプンします。うん。プンプン丸。

昨年は断然の一番人気で挑んだシュウジ(単勝1.6倍)がまさかの8着と不発。現在は22倍以上の単勝オッズとなっているが果たして巻き返しのVがあるのか?また、昨年のGIスプリンターズSを優勝&GⅠ高松宮記念で3着とこの出走予定メンバー中では頭1つ抜けているレッドファルクスが支持どおり好走をみせつけることができるのか?楽しみな一戦ではあります。

阪急杯2018の有力馬情報について

ここからは阪急杯2018の出走予定馬から、上位人気の有力馬たちを詳しく解説していきたいと思います!こちらの解説を参考に、当日の馬券を検討されてはいかがでしょうか?!

レッドファルクス

  • 馬主  ▶東京ホースレーシング
  • 調教師 ▶尾関知人(美浦)
  • 主な勝鞍▶16’スプリンターズS(GⅠ)

16’17’スプリンターズS(GⅠ)を連覇している同馬。また、それ以外にも高松宮記念(GⅠ)3着や距離こそ違うが昨年の安田記念(GⅠ)1600m戦で3着と実績は出走予定メンバー中上位。古馬(7歳)ながらも短距離重賞戦では安定した走りを見せている。

ただし、阪神芝1400m戦での好走実績はなし。距離実績でみれば17’東京競馬場で開催された京王杯スプリングステークス(GⅡ)で2着があり、距離適性的にはなんの問題もなさそうだが…果たして最後の直線に坂のあるタフなコース、阪神1400m戦では強さをみせれるのか? には少し疑問が残る。

追い込み脚質が強い同馬にとってもペースにもよるが、開幕週の馬場がどう影響するか?がこの馬を取捨選択する予想のポイントとなりそうですね!

鞍上は川田騎手。16’コーラルS(OPダート戦)以来の川田騎手の鞍上で相性はどうか?と言われると…『?』って感じてしまいますよね。近走、主な鞍上はM・デムーロでこのレッドファルクス×ミルデムのコンビであれば軸には選択しないにしろ間違いなくヒモには入れていただろうに…

kome
ん~。間違いなく力は上位なんですけどね~。レース当日まですんごい悩みますわ。

モズアスコット

  • 馬主  ▶キャピタルシステム
  • 調教師 ▶矢作芳人(栗東)
  • 主な勝鞍▶17’渡月橋S(16000万以下)

昨年末に開催された阪神C(GⅡ)で4着と敗れはしたものの、それまでのレースで未勝利戦から条件戦(1600万以下)までを4連勝できており、出走予定メンバー中、勢いでいうとNo.1と思っています。禅僧の阪神Cで3着以内に食い込んできていれば間違いなく軸に推していたことでしょう。ただ、前走阪神Cの勝ち馬であるイスラボニータと着差はわずか0.4秒差。このタイム差は位置取りの差といってもよいかと思います。(すこし後ろすぎたかな)

今回の鞍上はルメール騎手。ルメールとのコンビは昨年の三鷹特別(1000万以下)東京芝1400mで1着。条件戦(3歳上500万以下)阪神芝1600m戦で1着と好相性。今回こそ中段から最終の追い込みが炸裂して重賞初制覇となるかが見ものですね!

kome
あとは枠順次第ですかねぇ!

ディバインコード

  • 馬主  ▶ノルマンディーサラブレッドレーシング
  • 調教師 ▶栗田博憲(美浦)
  • 主な勝鞍▶17’橘S(OP)

前走の東京新聞杯(GⅢ)で1番人気ながらも5着(勝ち馬と着差0.3秒差)と強い競馬をみせている。東京新聞杯での成績だがGⅠ勝ち馬であるダノンプラチナやアドマイヤリードよりも先着していることで評価は高い。出走予定メンバーからみても今回の阪急杯はチャンスといっても過言ではないだろう。また、厩舎も次のチャンスへ向けて、是が非でも阪急杯で賞金加算をしたいという思いが強いはず。

脚質的にも先行~追い込み脚質で自在性がきく同馬にとっても阪神開幕週に開催される阪急杯は有利に働くと考えている。鞍上は岩田騎手とこれも心強い要因の1つではある。

1着頭の固定はどうかと思うが、ここは3着以内には高確率で食い込んでくるのではないか?と管理人は予想しています!

kome
軸でいくならこの馬かな?現在検討中でございます!(買い目は当日に追記します)

カラクレナイ

  • 馬主  ▶吉田照哉
  • 調教師 ▶松下武士(栗東)
  • 主な勝鞍▶17’フィリーズレビュー(GⅡ)

17’フィリーズレニュー(GⅡ)阪神1400m戦で勝利経験のある同馬。阪急杯と同コース・同距離の重賞で勝利経験があるだけにここも一発は期待できそうである。しかし、近走でのレース成績が奮わない。フィリーズレビュー後に桜花賞・NHKマイル(GⅠ)を含む重賞6レースに出走し、最高着順は18’シルクロードS(GⅢ)の4着どまり。毎レース人気はそこそこ集めるもののなかなかきてくれませんが、阪急杯の出走メンバーからして『今回こそは!』という思いが私自身強い。

鞍上は池添騎手。普段は追い込み脚質だが中段より前目+内々で足をためながらうまく追走できれば一着もあり得る。現在4番人気のため、馬券に組み込むのも配当的にはおいしいかもしれない。

kome
オカルト的な話(サイン馬券)にはなりますが…このカラクレナイの祖母はカーリングという馬…そう!今、日本女子カーリングは世間でも脚光を浴びていますからこれは62%くらいの確率でくると思うんですよ!
おっさん
おい!確率ビミョーだなw

ダイアナヘイロー

  • 馬主  ▶駒秀
  • 調教師 ▶福島信晴(栗東)
  • 主な勝鞍▶17’北九州記念(GⅢ)

前走のシルクロードS(GⅢ)では1番人気に支持されながらも16着と大きく崩れた同馬。脚質的に逃げ~先行のため、同馬が好走を果たすのであればレースのペースがカギを握りそう。鞍上は毎回おなじみの武豊騎手。からんでくる馬もいなく、武豊騎手がうまくペースを落としてマイペースで逃げることができれば3着以内にのこる可能性は十分にありそう。

逃げ馬の同馬にとって距離延長(普段は1200m戦が多い)による影響は不利なようにも思えるが、開幕週である阪急杯で芝のうち側をとることができれば逃げきれそうにも思う。

kome
逃げて逃げて3着くらいにはのこるかもしれないね!けど僕は逃げる馬があまり好きではないんですよね…中継見てて4コーナー付近で『おわた』ってなるとおもしろくないからどうしても希望がのこる追い込みを買ってしまいます
おっさん
それわかるw
kome
やっとおっさんが共感してくれたw

まとめ&管理人の軸馬予想!

どうでしたか? 阪急杯2018の出走予定をみて日曜日が待ち遠しくなってきたことでしょう!

今回は阪急杯の出走予定メンバーから有力馬を詳しく解説していきました。いろいろとデータを見る中で管理人の『阪急杯2018に軸馬として信頼できそうな馬』ディバインコードです!

岩田騎手の3着内率安定騎乗×賞金稼ぎ×脚質自在×超実力馬不在レースということで同馬を選択しました!もちろん阪急杯当日も私はディバインコードを軸に馬券を組み立てていきますのでご安心を!(なんの安心だ)

現在3番人気で配当的にも1,2番人気を軸にするよりかはマシだろうという思いから同馬を軸馬として選択しました。少しでもみなさんの馬券の参考になれば幸いです!

kome
ただし馬券は自己責任でオナシャス!
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