月の小遣い3万円のそこのあなた!!

カツ
違うかったらごめんやで!!笑
菊花賞2018の予想はもう立てていますか?
10/21(日)京都競馬場でGⅠ菊花賞2018が開催されます。
そこで、今回の記事では菊花賞の過去レース成績をもとに、菊花賞で有利な枠順・不利な枠順を徹底的にあぶりだしてみました!
  • 過去菊花賞で勝った馬の枠順が知りたい
  • 菊花賞で優秀な枠番を知りたい
  • 過去の傾向から絶対にこない枠番を知りたい
  • 3着内率の高い枠順が知りたい
  • 枠番の有利不利が知りたい

このように考えている方にとってはおもしろい情報となりますので、ぜひチェックしてくださいね!

まずは菊花賞2018の出走馬と予想オッズ、騎手情報

現在、1番人気予想は新潟記念を見事な末脚で勝ちましたブラストワンピース。

※netkeiba引用

ブラストワンピースの懸念としては、菊花賞で成績の悪い関東馬という事。最近の傾向では過去10年間で一度も関東馬の連対がありませんからね。この傾向をどう捉えるかが難しいところ。

続いて2番人気はデムーロ騎乗のエタリオウ。
前走の神戸新聞杯では2018ダービーを制したワグネリアンに次ぐ2着でフィニッシュ。しかも上りはワグネリアン以上の末脚を披露。菊花賞2018ではこわい存在になりそうです。

ちなみにエタリオウが1番人気になるようでしたら私は軸にしようかなと思っています。 その根拠は下の『合わせて読みたい!』参考記事をご覧くださいませ♪

菊花賞2018の枠順発表日時

菊花賞2018の枠順発表は10/18(木)14:00すぎに発表されます。

詳しくはJRA公式サイトをご参照くださいね♪

菊花賞過去10年間の枠順成績データ

ここでは好走している枠順をデータで確認していきます。

以下の表は、過去10年間の3着までの枠順成績データになります。

 

年度 着順 枠番 馬名 人気
2017 1 7 キセキ 1
2 2 クリンチャー 10
3 7 ポポカテペトル 13
2016 1 2 サトノダイヤモンド 1
2 6 レインボーライン 9
3 7 エアスピネル 6
2015 1 2 キタサンブラック 5
2 6 リアルスティール 2
3 8 リアファル 1
2014 1 1 トーホージャッカル 3
2 2 サウンズオブアース 4
3 5 ゴールドアクター 7
2013 1 2 エピファネイア 1
2 7 サトノノブレス 5
3 5 バンテ 3
2012 1 1 ゴールドシップ 1
2 8 スカイディグニィー 5
3 7 ユウキソウルジャー 7
2011 1 7 オルフェーブル 1
2 7 ウインバリアシオン 2
3 1 トーセンラー 3
2010 1 3 ビッグウィーク 7
2 5 ローズキングダム 1
3 6 ビートブラック 13
2009 1 1 スリーロールス 8
2 2 フォゲッタブル 7
3 6 セイウンワンダー 6
2008 1 7 オウケンブルスリー 1
2 1 フローテーション 15
3 3 ナムラクレセント 9
この表でやけに目立っているのがオレンジ色の7枠でしょうか。3着内率が高いように思えますが果たして。。
もう少し分かりやすいように表にまとめているのが以下になります。

ハヤト
最初からそれだしとけやっ!!

菊花賞で過去10年の傾向から有利な枠番・不利な枠番

過去10年間の枠順別レース成績データです。

有利不利というよりも、成績が良い・悪いといった方が正しいかもしれませんね!!

意外にもさっきのイメージとは異なりましたね!
過去10年間で一番成績の良かった枠順は2枠になります。
ごりごりの人気馬が2枠に入りまくっている。というわけではなく、昨年は10人気のクリンチャーが2着。2015年には当時5番人気だったキタサンブラックが1着。2009年も中穴7人気のフォゲッタブルが2着と穴馬の好走も傾向にあります。
人気どころで言えば、エピファネイア・サトノダイヤモンドあたりが2枠で好走しています。
2枠は3着がなく、1着か2着で連対率が高いです。馬連を買う方はこのデータを頭に入れておきましょう!!
続いて過去10年間で成績が悪い枠順ですが、ここは一目瞭然ですね。
4枠が一度も3着以内に入着できていません。
今回の菊花賞2018でジンクスを破ることができるのか?どの馬が4枠に入るのか?という部分にも注目が集まりそうですね!

カツ
こういうデータをみると買いたくなくなっちゃうのは俺だけでしょうかっ?!ちなみに1番人気になったエタリオウが4枠に入るとどうしようか迷うレベルです。

2枠でも逃げ馬の好走は過去に一度もない

2枠の連対率がもっとも高い。というお話をしましたが、逃げ馬で好走した馬は過去10年間で一度もありません。

2014年のサングラスや2008年のアグネススターチは2枠から逃げて最終的には最下位、ブービー決着。

2枠に入り好走している馬は比較的逃げ先行脚質よりも、差し脚質の馬が多い傾向にあります。(2013年のエピファネイアは先行策で1着)

このあたりには注意が必要ですね!!

 

4枠はやっぱり買えない!過去10年間で5着以内に入着したことは一度だけ

過去10年間で4枠が3着以内の成績を残したことがなく、
『本当に成績が悪いだけなのか?5着以内にはバンバンきてるんじゃね?』
という疑問を抱いてしまったので、詳しく見てみると。。

 

4枠本当に買えねぇ~!!

過去10年間で5着以内に入着した馬はただの1頭。
2008年のスマートギア(5番人気)のみの結果に。。
間口を広げてもやっぱりだめでしたね。
ちなみに。。『たまたま4枠に強い馬が10年間入らなかっただけなんじゃね?』という疑問を持つ人もいると思う。
なので下に年度と馬名、人気を整理してみたお。
※過去10年間4枠詳細データ
年度 馬名 人気
2017 サトノアーサー 5
アダムバローズ 17
2016 ミッキーロケット 4
レッドエルディスト 5
2015 ミュゼエイリアン 11
スティーグリッツ 4
2014 トーセンスターダム 5
ワールドインパクト 12
2013 タマモベストプレイ 11
アクションスター 18
2012 エタンダール 8
ニューダイナスティー 13
2011 ゴットマスタング 13
ペルシャザール 6
2010 トレイルブレザー 9
ミキノバンジョー 17
2009 ヤマニンウィスカー 11
アントニオバローズ 10
2008 スマートギア 5
ドットコム 17

たしかに3番人気以上の馬が過去10年間で4枠に入ったことがなく、微妙なデータとなっているが。

人気どころで4枠に入って凡走しているようなデータであればもっと確信が持てたんでしょうけどね。。

ここをどう捉えるかはあなた次第としましょう。

のり
オマエ急に無責任になったなw

過去10年間で穴馬が好走した枠は?

※穴馬=10番人気以下と定義しておきます。

過去10年間で穴馬が3着以内に入ったレースは下表のとおりです。

  • (2017)2枠クリンチャー(10人気)
  • (2017)7枠ポポカテペトル(13人気)
  • (2010)6枠ビートブラック(13人気)
  • (2008)1枠フローテーション(15人気)

 

内枠・外枠上手に偏っていますね笑

枠順による穴馬の激走傾向はさほどないという事ですね!

まとめ

すべてがデータどおりというわけではありませんが、おもしろい傾向が掴めたのではないかと思います。

今回のデータを整理しますと、

  • 2枠の連対率が最も高い
  • 4枠は過去10年間で一度も馬券内にきていない
  • 穴馬が走りやすい枠順というのは特別にない

この辺のデータを活用してぜひ馬券予想の参考にしてくださいね♪

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