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2018年オーシャンステークスの予想オッズや出走馬について

今回は3/3(土)に開催されます中山11R芝1200m戦オーシャンS(GⅢ)についてを記事にしていきたいと思います!

芝+短距離戦ということで荒れるレースが予想されます!過去5年間のレース結果から見ても、3年前のスマートオリオンが勝ったレース、3人気-11人気-9人気の決着で3連単50万馬券。5年前のワンカラットが勝利したレースにいたっては9人気-5人気-14人気の決着となり3連単266万馬券が飛び出しております!

また、おもしろいことに過去5年間のデータを見てみると3着以内に7番人気以下の馬が1頭必ず食い込んできています。そのあたりも踏まえてオーシャンSを予想してみてもおもしろいのではないでしょうか?!

まずは気になるオーシャンSの出走馬を見ていきましょう!

2018年オーシャンSの出走馬について

ではこちらが2018年オーシャンSの出走馬(特別登録馬)と予想オッズになります(現段階)。

  • レーヌミノル 4.2倍
  • ネロ 5.6倍
  • ナックビーナス 6.6倍
  • フミノムーン 9.0倍
  • ラインスピリット 10倍
  • アレスバローズ 11.4倍
  • タイセイスターリー 13.6倍
  • スノードラゴン 17.2倍
  • リエノテソーロ 18.9倍
  • アイライン 24.2倍
  • エイシンブルズアイ 51.2倍
  • ラインミーティア 62.8倍

※あくまでも現段階(執筆2/23)での出走馬と予想です

2018年オーシャンSの有力馬情報について

ここからは2018年オーシャンSの出走馬の中から、有力馬の情報に関して詳しく解説していきます!

レーヌミノル

  • 馬主  ▶吉岡寛
  • 調教師 ▶本田優(栗東)
  • 主な勝鞍▶17’桜花賞(GⅠ)

前走の阪神C(GⅡ)は4番人気に支持されながらも7着と成績が奮わなかった。今回のオーシャンSは距離が1F(200m)短縮するので、脚質が逃げ~先行の同馬にとっては有利に働くと思われる。

また、オーシャンSが開催される中山競馬場ではこれまで一走も走った経験がない同馬であるが、新馬戦や2戦目となる小倉2歳S(GⅢ)で小倉競馬場の小回りコースに対して、2戦2勝しているところからもオーシャンSとは合いそうですね!(両レースともに1200m戦)

同馬にとっては久しぶりの“十八番レース”となりえるのではないでしょうか?!

kome
買いにくい馬ではありますが、17’桜花賞馬であり、実力は申し分ないですね!

ナックビーナス

  • 馬主  ▶小松欣也
  • 調教師 ▶杉浦宏昭(美浦)
  • 主な勝鞍▶16’オーロC(OP)

前走のシルクロードSでは6番人気に支持されながら5着と健闘をみせた同馬。前々走のカーバンクルS(OP)は、今回のオーシャンSと同コース・同距離の舞台であり、そこで勝っているため評価は高くつく。また、その前走も同じ舞台ラピスラズリS(OP)でも勝ち切っている。間違いなくコース・距離適性は出走馬中ぬけていると思われる。

短距離重賞での成績もよく、前走のシルクロードSでは力が及ばなかったものの昨年の重賞、キーランドC(GⅢ)では3着。昨年の同レースでは3着と好走しているので好感がもてる。適性から軸として選択するのも十分ありかと思います。

フミノムーン

  • 馬主  ▶谷二
  • 調教師 ▶西浦勝一(栗東)
  • 主な勝鞍▶17’バーデンバーデンC(OP)

前走のシルクロードSでは大穴をあける15番人気で3着という結果を残した同馬。脚質的には先行馬タイプであるが、前走は後方に控えて直線一気の脚で伸びており、上りはメンバー中2位の33.4秒で追い込んできた。このことを考えると同馬にとって競馬に“幅ができた”ということは間違いなく、怖い一頭となりそうだ。

オーシャンSが行われる中山では過去一走しか走っておらず、結果も8着と何とも言えない結果ではある。

他の有力馬であるレーヌミノルやナックビーナスが先頭を奪い合うようなレース展開になれば、おのずとペースも早くなり、番手や後ろで控えた馬たちが最後の直線で一気に爆発する可能性もあるため、そのような展開になれば同馬にとってはチャンスかもしれませんね!

kome
こういう馬って買い方が非常に難しいですよね?!『この馬つよいんじゃね?』と思ってもいきなり凡走することもあるんで軸には不向きだと思ってますね。

スノードラゴン

  • 馬主  ▶岡田牧雄
  • 調教師 ▶高木登(美浦)
  • 主な勝鞍▶14’スプリンターズS(GⅠ)

前走は昨年末のカペラS(GⅢ)で8番人気ながらも3着に食い込んできた同馬。しかもダート戦であり、この馬は10歳ながらにして『ダートも芝もこなす古馬』という印象が強い。10歳でも元気に頑張って走る姿をみていると本当に頭が上がらない思いだ!

おっさん
お前なに様だ

近走は重賞しか走っておらず、昨年の芝成績で言えば一度も3着以内には入っていないが、スプリンターズS(GⅠ)で4着と惜しい競馬をみせている。実績自体は上位であるため、オーシャンSでは3着以内に十分はいってくれるだけの能力は兼ね備えている。

kome
いや~。スノードラゴンじい様が出走するレースは絶対にひもには入れてしまうですよね。なんか『頑張ってほしい!』っていう応援も込めて買ってしまいます。もちろん今回も馬券内には入れておきます!

2018年オーシャンSのデータ分析

ここからは過去のレースデータを分析して予想に役立てていきましょう!

シルクロードS組は頭にしないほうがよい?!

過去10年間でシルクロードSに出走した出走馬のうち、一度もオーシャンSで勝った馬はいません!また、3着内率も11%程度と好走率が高くはありません。そのため、このオーシャンSではシルクロードS組を軽視しても良いかもしれませんね!

GⅠレースで5着以内にはいった事のある出走馬は有利?!

過去、GⅠで5着以内と善戦した経験をもつ馬のオーシャンSの成績ですが、10年間のデータで見てみると30頭中15頭が3着以内に入っていることが分かりました!3着内率50%とかなり高い数字をたたき出しているため、『GⅠで5着内経験組』は間違いなく馬券内に入れておいたほうがよさそうですね!

オーシャンSで牝馬を買うことはNG?!

過去5年間のデータを分析すると、牝馬は一度も3着以内にきていないことが分かりました。つまり近年のデータだけで言えば、牝馬が馬券内にくる確率は0%になります!6年前までは牝馬も検討していたのですが…(2012年ワンカラット・グランプリエンゼルが最後)

前走5着以下だった馬は軽視?!

過去4年間で『前走5着以下だった馬』の優勝は一度もありません。このデータから、3着以内にくることはあっても『1着はない!』と腹をくくって馬券を買うのもありですよね?!

まとめ&管理人の軸候補!

いかがでしたか?オーシャンSは『荒れるレース』ということもあり、予想がかなり難しいですよね?!

しかしながら、『7番人気以下が奮闘するレース』『牝馬が3着以内にきにくいレース』とある程度予想を絞ってやることができれば的中確率を上げることができ、大きな配当も手にできるかもしれませんね!

競馬で勝つには何より軸馬を決め、点数を減らして勝負し続ける事が長い目で見ても良いです。

ということでオーシャンSの軸候補として管理人が推したいのはナックビーナス!

完全にコース&距離適性で選んでいますが、近走の重賞レースも安定した走りを見せていますし十分、軸候補としてはありかと思いますし、私もよっぽど気持ちが揺るがなければこの馬で勝負しようと思ってます!

少しでも皆さんの馬券に役立てて頂ければ幸いです!

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