このページでは、有馬記念の過去データをたくさんまとめてみました。

過去10年のデータをもとに優勝馬・牝馬成績・配当・血統データなどかなりボリュ~ミ~な内容となっています。有馬記念2018の馬券考察に役立てて下さいね。

 

※有馬記念ファン投票まだの方はお早めに!12/2までですぞ!

 

カツ
読みきるのに6時間はかかるぞ!気合入れてけっ♡

のり
てめ。嘘ついてんじゃねぇよw

Contents

有馬記念2018 出走予定馬・予想オッズ・騎手

引用元:net.keiba

産経オールカマー・天皇賞秋を連勝でのぞんでくるレイデオロが1番人気に支持されそうですね。

続く2番人気は、ジャパンカップ2018で好走したキセキが支持されてています。キセキは尻上がりに調子が良くなってきてるので注目が集まりそう。

なんといっても一番の注目株は、障害絶対王者のオジョウチュウサン。現在4番人気ですが、当日はもう少し人気が落ちる予想しています。

有馬記念 過去10年間の優勝馬・配当・成績データ

まずは昨年の『有馬記念2017年』の優勝馬・成績をチェックしてみましょう。

 

※ここから先の情報や画像は「JRA-VAN NEXT」を引用しています。

 

 

昨年はラストランを表明していたキタサンブラックが見事に有終の美を飾りましたね。2着には穴馬扱いであったクイーズリングとルメールコンビが入着。やっぱ外人騎手はこわいね。。

 

 

 

次に、過去10年間の優勝馬・配当・成績データをチェックしていきます。

 

 

ぱっと見た感じでも、1番人気の3着内率が非常に高そうです。過去10年間で1番人気馬が3着以下にやぶれたのは2回程度。有馬記念における1番人気馬の信頼度は割と高いと言えるかもしれませんな。

 

2016年 優勝馬 サトノダイヤモンド

 

 

第61回有馬記念はC.ルメール騎乗の1番人気サトノダイヤモンドが、中団追走から向正面で3番手まで上がると、最後の直線はキタサンブラックをゴール直前で強襲。
上位人気馬による熱戦を制し、2016年を締めくくった。勝ち時計は2分32秒6(良)。
鞍上のルメール騎手は05年のハーツクライ以来となるこのレース2勝目。本馬を管理する池江泰寿調教師は09年ドリームジャーニー、11年と13年のオルフェーヴルに続きこのレース4勝目となった。

2着はクビ差で武豊騎手騎乗の2番人気キタサンブラック。3着は半馬身差で吉田隼人騎手騎乗の3番人気ゴールドアクター。

 

 

 

 

2015年 優勝馬 ゴールドアクター

 

 

第60回有馬記念は吉田隼人騎手騎乗の8番人気ゴールドアクターが、好ダッシュから下げて好位から進むと、最後の直線は力強い伸び脚で抜け出して優勝。
4連勝でグランプリを制し、G1初制覇を飾った。勝ち時計は2分33秒0(良)。鞍上の吉田騎手はデビュー12年目でうれしいG1初制覇。本馬を管理する中川公成調教師もG1初制覇となった。

2着はクビ差でM.デムーロ騎手騎乗の5番人気サウンズオブアース。3着は3/4馬身差で横山典弘騎手騎乗の4番人気キタサンブラック。なお、1番人気に支持されたゴールドシップは8着に敗れた。

 

 

2014年 優勝馬 ジェンティルドンナ

第59回有馬記念は戸崎圭太騎手騎乗の4番人気ジェンティルドンナが好位追走から、最後の直線での叩き合いを抜け出して優勝。
JRA史上最多タイとなるG1・7勝目を飾り、引退の花道を飾った。勝ち時計は2分35秒3(良)。鞍上の戸崎騎手、本馬を管理する石坂正調教師ともにこのレースは初勝利となった。

2着は3/4馬身差でW.ビュイック騎手騎乗の9番人気トゥザワールド。3着はハナ差で岩田康誠騎手騎乗の1番人気ゴールドシップ。

 

 

2013年 優勝馬 オルフェーブル

 

 

第58回有馬記念は池添謙一騎手騎乗の1番人気オルフェーヴルが、後方追走から4コーナーでひとまくり。最後の直線は独走となり8馬身の差をつけて圧勝した。勝ち時計は2分32秒3(良)。
鞍上の池添騎手は09年ドリームジャーニー、11年オルフェーヴルに続きこのレース3勝目。本馬を管理する池江泰寿調教師も09年、11年に続きこのレース3勝目となった。

2着は8馬身差で岩田康誠騎手騎乗の4番人気ウインバリアシオン。3着は1馬身半差でR.ムーア騎手騎乗の2番人気ゴールドシップ。

 

 

 

 

2012年 優勝馬 ゴールドシップ

 

 

第57回有馬記念は内田博幸騎手騎乗の1番人気ゴールドシップが後方追走から、3~4コーナー途中でスパートを開始。最後の直線では大外から、一気の伸び脚を見せて豪快に突き抜けた。
勝ち時計は2分31秒9(良)。皐月賞、菊花賞に続きG1・3勝目を飾った。鞍上の内田騎手、本馬を管理する須貝尚介調教師ともに有馬記念は初勝利。

2着は1馬身半差でC.ルメール騎手騎乗の10番人気オーシャンブルー。3着はクビ差でC.ウィリアムズ騎手騎乗の2番人気ルーラーシップ。

 

 

 

2011年 優勝馬 オルフェーブル

 

 

第56回有馬記念は池添謙一騎手騎乗の1番人気オルフェーヴルが、超スローペースを後方待機という苦しい展開だったが、外を回りながら前に詰めると最後の直線で鮮やかに弾けて優勝。
強豪古馬をすべてなぎ倒して四冠を達成。2011年を見事に締めくくった。
勝ち時計は2分36秒0(良)。鞍上の池添騎手と本馬を管理する池江泰寿調教師ともに09年ドリームジャーニー以来となるこのレース2勝目となった。

2着は3/4馬身差でC.ルメール騎手騎乗の7番人気エイシンフラッシュ。3着はクビ差で福永祐一騎手騎乗の9番人気トゥザグローリー。

岩田康誠騎手騎乗の2番人気ブエナビスタは7着に終わった。なお、4番ペルーサは出走取消となった。

 

 

2010年 優勝馬 ヴィクトワールピサ

 

 

第55回有馬記念はM・デムーロ騎手騎乗の2番人気ヴィクトワールピサが2周目の向正面途中から先頭に並びかけ、早めの仕掛けからC・スミヨン騎手騎乗の1番人気ブエナビスタの猛追を際どくハナ差退けて優勝。
皐月賞以来となるG1・2勝目を飾り、今年の有馬記念を制した。勝ち時計は2分32秒6(良)。鞍上のデムーロ騎手、本馬を管理する角居勝彦調教師ともにこのレースは初勝利。

3着はクビ差でC・ウィリアムズ騎手騎乗の14番人気トゥザグローリー。なお、6番ローズキングダムは出走取消となった。

 

 

 

2009年 優勝馬 ドリームジャーニー

 

 

第54回有馬記念は池添謙一騎手騎乗の2番人気ドリームジャーニーが出遅れながらも鮮やかなマクリ差しを決めて優勝。
6月の宝塚記念との同一年内グランプリ連覇を果たした。G1勝利は通算3つ目。勝ち時計は2分30秒0(良)。鞍上の池添騎手、本馬を管理する池江泰寿調教師ともに本競走は初勝利。

2着は半馬身差で横山典弘騎手騎乗の1番人気ブエナビスタ。3着は4馬身差で後藤浩輝騎手騎乗の11番人気エアシェイディ。なお、浜中俊騎手の6番人気スリーロールスは2周目向正面途中で競走を中止した。

 

 

 

2008年 優勝馬 ダイワスカーレット

 

 

2008年を締めくくるグランプリ・第53回有馬記念は、安藤勝己騎手騎乗の1番人気ダイワスカーレットが好スタートからハナを奪うと、そのまま後続を寄せ付けぬ貫禄の逃げ切りで優勝を飾った。

 

 

G1勝ちは昨年のエリザベス女王杯以来、4勝目。勝ち時計は2分31秒5。鞍上の安藤騎手、本馬を管理する松田国英調教師ともに本競走は初勝利。

 

2着には1馬身3/4差で大外から追い込んだ川田将雅騎手騎乗の14番人気アドマイヤモナークが突っ込み大波乱。

3着は3/4馬身差で後藤浩輝騎手騎乗の10番人気エアシェイディ。

 

 

2番人気に支持された蛯名正義騎手騎乗のマツリダゴッホは、前半で位置取りを悪くしたのが響いたか12着に惨敗。3番人気に支持されたM.デムーロ騎手騎乗のスクリーンヒーローは直線で伸びを欠き5着に終わった。

 

 

 

 

2007年 優勝馬 マツリダゴッホ

 

 

2007年を締めくくる第52回グランプリ・有馬記念は蛯名正義騎手騎乗の9番人気マツリダゴッホが好位から抜け出して快勝。

 

得意の中山コースで力を発揮し、G1初勝利を挙げた。勝ち時計は2分33秒6。蛯名騎手は01年のマンハッタンカフェ以来、本競走は2勝目。本馬を管理する国枝栄調教師は本競走初勝利。

 

2着は1馬身1/4差で安藤勝己騎手騎乗の5番人気ダイワスカーレット。3着は2馬身半差でM.デムーロ騎手騎乗の6番人気ダイワメジャー。

 

1番人気に支持された武豊騎手騎乗のメイショウサムソンは8着、O.ペリエ騎手騎乗の2番人気ポップロックは5着、四位洋文騎手騎乗の3番人気ウオッカは11着に敗れるなど、人気馬は総崩れ。大波乱のグランプリとなった。

 

 

有馬記念 過去10年間のデータ傾向

ここからは、有馬記念過去10年間の傾向を分析していきましょう。

有馬記念2018予想に役立てて下さい。

※データは2017年以前の10年間になります

枠別成績データ

昨年のキタサンブラック(1枠)とクイーンズリング(2枠)で少しデータは変わってくるが、連対に関して言えば内枠が有利といえるだろう。

 

外枠にいくにつれて、成績が悪くなる傾向に。過去10年間で7枠で優勝した馬は、2012年のゴールドシップ。8枠で優勝した馬は2008年のダイワスカーレット。ここで気になるのは、2008年ダイワスカーレットが優勝したレースの出走頭数は14頭でした。

 

つまり『フルゲート』ではなかったということ。

 

しかも、この14頭立てとなった2008年のレース結果で、8枠の勝率・連対率データを引き上げていることも分かった。

 

 

『もしフルゲートであれば。。』と考えると、結果は変わっていたのかもしれませんな。

 

このあたりを踏まえると、『フルゲート16立てか?フルゲートじゃないか?』という部分が、8枠が好走するカギを握りそうです。今年の有馬記念2018に関して言えば、『フルゲート16立て』が予想されますから、たとえどの馬が入ろうとも私は8枠はこないと思っています。

 

カツ
ワタシハカイマセン!!ダンジテカイマセン!!

人気別成績データ

 

1番人気・2番人気が非常に強いですね。特に1番人気には逆らえないデータとなっています。

 

しかし、5番人気以下でもポツポツと馬券内には絡んでいる模様。10番人気以下の1着はないものの、2着3着なら十分にあり得るレースととらえてよいだろう。

 

カツ
『1番人気なんか軸にしたくねぇ!!このタコが!』っていう人は4番人気や9番人気を複系馬券の軸にしても面白いかもしれませんな!

 

ちなみに、14番人気の2着3着経験は、2008年のアドマイヤモナーク(2着)。2010年のトゥザグローリー(3着)となっている。実は、穴馬の好走には共通点があることも分かっている。

 

『ある調教師は有馬記念で穴馬を好走させる』ことや『穴馬が好走しやすい枠順』などがその例である。気になる方は下の参考リンクをご覧くださいな。

 

 

配当別成績データ

単勝はほぼ1000円以内の配当で固まってます。この傾向はすごく強いので覚えておいてほしい。

 

しかし、ワイドで一番多いゾーンは『1,001~5,000円』となっていること。3連複の多いゾーンは『10,001円~50,000円』となっているところをみると、ヒモ荒れ傾向が強いレースとも読みとれる。

 

穴党の人は積極的にこのようなゾーンをねらっていきたいところですな。

 

のり
1番人気がこれだけ強いレースでも、配当は荒れ気味なんだよな~。相手をどう選ぶかが有馬記念2018を攻略するポイントかもしれませんね!

世代別成績データ

 

3歳世代・4歳世代が圧倒的に強いことがわ狩るデータですね。逆に6歳以上の年齢となると、勝率は0%に。

 

単勝や単系馬券の頭で買うなら、5歳以下の馬をねらうことを覚えておこう。

 

ちなみに、昨年の有馬記念2017は『5歳・5歳・5歳』で決まったレースでした。1着キタサンブラック・2着クイーンズリング・3着シュヴァルグランという確変大フィーバーでした笑

 

前走レース別成績データ

やはり前走GⅠ組が強いです(当たり前か笑)

 

GⅠ組以外で優勝した馬の前走レースは、GⅢアルゼンチン共和国杯のみ。ここを経由し、優勝したのは2015年のゴールドアクターがそれに該当します。

 

GⅠ組でも、出走頭数が多いものの過去10年間で目立って好成績を残しているのはジャパンカップ組。

 

毎年、3着以内に1頭は必ず前走ジャパンカップ組が入着しています。ここは必ず押さえておきましょう。

 

カツ
よし。ジャパンカップ組1頭ずつ軸にしてフォーメーション組もっと♪

のり
いや。オマエ金使いすぎやろw

脚質別成績データ

 

有馬記念でも安定して成績を残しているのが先行・差し脚質です。

 

過去、逃げ馬で優勝したのは2017年のキタサンブラック。そして、2008年のダイワスカーレットにあたります。さすがは名馬中の名馬。長いコースを安定して逃げ切る能力には脱帽ですね。

 

そして気になるのが追込脚質勢。

 

過去10年間で1度も優勝経験がありません。2着3着がやっと。といったところですね。ちなみに。。

 

・2着→アドマイヤモナーク(2008年)
・3着→ルーラーシップ(2012年)
・3着→エアシェイディ(2009年)

 

この3頭が該当する。有馬記念過去10年間のレースペースを見てみると、スローペースとなる年が多い(約7割)。しかし、この追い込み馬が好走した年(08,09,12)をミドルペースみてみると、すべてミドルペースとなっている。

 

となると、追い込み馬が好走するか?しないか?は、その年の逃げ馬がどのようなペースで逃げるか?という部分に左右されるのもしっかりと頭に入れておこう!

 

有馬記念が行われる中山競馬場2500mコース 過去3年間のデータ

有馬記念が開催されるコース『中山競馬場2500mコース』の過去3年間のデータを見ていきましょう。

カツ
果たして有馬記念と同じような傾向が表れるんでしょうか?

中山芝2500mの詳細

 

スタート地点は外回りコースの3コーナー手前。
4コーナーを目掛けて緩い下り坂を約192m(Aコース時)走る。正面スタンド前で最初の急坂。1~2コーナーの中間までは上り坂。その後は内回りコースに入り、向正面の直線は平坦。
3~4コーナーはスパイラルカーブで、緩い下り坂になっている。最後の直線距離は310mと、中央4場の中では最短。なおかつ、ゴール前には高低差2.4mの急坂がある。
なお、仮柵によるコース設定はA、B、Cの3パターン。
このコースの好走枠は内枠。勝率は9.4%、3着内率は27.3%と非常に高い数字。そして、先ほどの有馬記念と同様に、このコースは先行脚質がもっとも成績が良く、勝率は14%、3着内率は40.4%となっている。

中山2500mに強い血統はステイゴールド産駒

 

このコースに強いのは何といってもステイゴールド産駒だろう。

 

ステイゴールド産駒の出走頭数が非常に多いわけだが、それでも3着内率は35.6%と約3頭に1頭は入着するという数字。有馬記念過去10年間におけるステイゴールド産駒の成績をみていこう。

 

しかし!有馬記念過去3年間でステイゴールド産駒は3着以内に入っていない。。

中山芝2500mコースでは非常に3着内率が高かったステイゴールド産駒でしたが、直近過去3年間ではステイゴールド産駒が3着位内に入ったレースがありませんでした。

 

2017年

1着:キタサンブラック(ブラックタイド)
2着:クイーズリング(マンハッタンカフェ)
3着:シュヴァルグラン(ハーツクライ)

 

2016年

1着:サトノダイヤモンド(スクリーンヒーロー)
2着:キタサンブラック(ブラックタイド)
3着:ゴールドアクター(スクリーンヒーロー)

 

2015年

1着:ゴールドアクター(スクリーンヒーロー)
2着:サウンズオブアース(ネオユニヴァース)
3着:キタサンブラック(ブラックタイド)

 

このように、有馬記念過去3年間ではステイゴールド産駒が1頭も3着以内に入着していませんね。キタサン3年連続かよw

 

では、ステイゴールド産駒が過去10年間のうち、3着内に入着したレース(馬)をみてみましょう。

 

2014年

3着:ゴールドシップ(ステイゴールド産駒

2013年

1着:オルフェーブル(ステイゴールド産駒
3着:ゴールドシップ(ステイゴールド産駒

2012年

1着:ゴールドシップ(ステイゴールド産駒
2着:オーシャンブルー(ステイゴールド産駒

2011年

1着:オルフェーブル(ステイゴールド産駒

2009年

1着:ドリームジャーニー(ステイゴールド産駒

 

直近3年間より前となると、ステイゴールド産駒の活躍が光りますね。しかし。。『同じ馬ばっかりやないか』って感じですね笑

 

有馬記念2018の予想をするうえで、『ステイゴールド産駒だから』とかっていうのはあまり考えなくても良いかもしれませんね。

有馬記念 牝馬成績データ

有馬記念の牝馬成績を見ていきましょう。牝馬で優勝した馬と言えば、最近ではジェンティルドンナが頭をよぎる人が多いのではないでしょうか?

有馬記念過去10年間で牝馬優勝を果たした馬はジェンティルドンナ、ダイワスカーレットの2頭!

過去10年間で優勝した牝馬はジェンティルドンナ・ダイワスカーレットの2頭が該当します。すなわち牝馬の勝率は20%となります。

 

しかし、優勝以外でも牝馬の好走が目立つのが有馬記念かな。牝馬でも2着3着と好走した馬を整理してみました。

 

2017年

2着:クイーンズリング(牝馬

2014年

1着:ジェンティルドンナ(牝馬

2010年

2着:ブエナビスタ(牝馬

2009年

2着:ブエナビスタ(牝馬

2008年

1着:ダイワスカーレット(牝馬

 

。。。

こうみると、イメージよりも少ない印象です(どんなイメージだよ)

 

過去10年間で有馬記念に出走した全頭数153頭中、3着以内に入った牝馬の数は5頭。。。確率で言うと5/153で3.2%しかありませんでした。

 

クイーズリングはともかく、有馬記念で結果を残せる牝馬は相当な強さがないと厳しいかもしれませんね。

 

有馬記念1番人気の全成績

ここはまとめ的な感じで、有馬記念過去10年間における1番人気の全成績を確認してみましょう。

 

年度 馬名 着順
2017 キタサンブラック 1着
2016 サトノダイヤモンド 1着
2015 ゴールドシップ 8着
2014 ゴールドシップ 3着
2013 オルフェーブル 1着
2012 ゴールドシップ 1着
2011 オルフェーブル 1着
2010 ブエナビスタ 2着
2009 ブエナビスタ 2着
2008 ダイワスカーレット 1着

 

すごいですね笑

ほぼ1着か2着という結果に。。有馬記念で1番人気に支持される馬ですから相当強いというのは言うまでもなく。。という感じです。

 

ここでポイントとして押さえてほしいのが、1番人気の単勝オッズです。実は1番人気に支持されなおかつ、単勝オッズ3.4倍以下だと必ず連対しています。

 

1番人気が連対を外した年は2014年、2015年のゴールドシップ。その時の単勝オッズが2014年(単勝オッズ3.5倍)2015年(単勝オッズ4.1倍)となっており、1馬人気の連対率は単勝オッズで左右されると考えてもいいだろう。

武豊騎手の有馬記念成績

きました『平成の盾男』武豊騎手。近年ではキタサンブラックのイメージが強いですが、過去10年間の成績はどうなんでしょうか?

 

年度 馬名 着順
2017 キタサンブラック 1着
2016 キタサンブラック 2着
2015 騎乗なし
2014 トーセンラー 8着
2013 ラフイズブーシェ 4着
2012 トレイルブレイザー 13着
2011 レッドデヴィアス 9着
2010 ローズキングダム
2009 リーチザクラウン 13着
2008 メイショウサムソン 8着

 

ん~。有馬記念ではキタサンブラックだけになりますね。2013年のラブイズブーシェなんか12番人気ながらも4着までもってきていますし、好騎乗と言ってよい内容でしたが、それ以外は。。という感じですね。

 

有馬記念2018ではオジュウチョウサンが参戦する可能性が高いですね!騎乗するのは武豊騎手!ぜひとも歴史に名を刻んでもらいたいものです!!

 

クリスマスイヴに有馬記念。は過去10年間で1度だけ

クリスマスイヴに有馬記念。。。なんというドラマチックなお話でしょうか?笑

過去10年間で『1度だけ』クリスマスイヴに有馬記念が開催された年があります。そうです。昨年です笑

 

レース成績に『クリスマスイヴ』にちなんだサインが出ていたのか、一度試しに確認しておきましょう。

 

 

ふむ。ふむ。

なるほど。。。

 

これは完全に。。

穴馬クイーズリングを連れてきた『クリストフ・ルメール騎手』にサインが出ておりましたな!!笑

 

クリストフ≒クリスマス

 

これ気づいてたら買うてたわ~泣

 

のり
だ、だまれ笑

データ結論&消去法で消える馬は?

こちらは出走馬&騎手&枠順が決まり次第更新します!

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