さぁもうすぐ有馬記念2018が開催されます。有馬記念と言えば、開催される年の『世相』がレースとして表れるレースとしても有名ですよね?普段のGⅠ以上にサイン馬券を意識する人が多いかと思います。

カツ
私もその1人でありまするっ!!

そこで今年、JRACMに抜擢された『柳楽優弥さん』『松坂桃李さん』『土屋太鳳さん』『高畑充希さん』4人の俳優・女優さんや、有馬記念2018でゲストプレゼンターを務める『及川光博さん』からのサイン馬券を予想。そして今年の世相・ニュース・流行の部分からもサイン馬券を予想してみました。

カツ
おい!おまえらっ!!仕事の帰りに同僚と酒場でサイン馬券予想してんじゃねーよ!!!

ハヤト
いや、オマエ何様w
『今年はなにがあった?』
『このレースのポスターがくさいんじゃね?』

『このCMのこのトークがあやしくね?』

 

などなど。それだけでお酒のネタになりますよね。ぜひ、みなさんのお酒のネタの一部になれれば幸いです♪

※その前に有馬記念過去10年間の残り600mのレース映像です。めっちゃ感動しますので一度見てみてくださいw

Contents

有馬記念2018 出走予定馬・予想オッズ・騎手

引用元:net.keiba

産経オールカマー・天皇賞秋を連勝でのぞんでくるレイデオロが1番人気に支持されそうですね。

続く2番人気は、ジャパンカップ2018で好走したキセキが支持されてています。キセキは尻上がりに調子が良くなってきてるので注目が集まりそう。

なんといっても一番の注目株は、障害絶対王者のオジョウチュウサン。現在4番人気ですが、当日はもう少し人気が落ちる予想しています。

有馬記念過去のサイン馬券!

まずは過去に、『どんなサイン馬券がでていたのか?』というところをおさらいしておきましょう!!

2017年 今年の漢字一文字『北』からのキタサンブラック優勝

引用元:grape

2017年『今年の漢字』選ばれたのは『北』。その理由は、北朝鮮のミサイル問題や九州北部豪雨被害、北海道日本ハム大谷選手の活躍などによるものが起因している。

その中で、有馬合記念2017を制したのは、北島三郎さんがオーナーの『キタサンブラック』

『北=キタ』で、鉄板サイン馬券となったレースでした。

 

オリンピックが開催された年には『金』に由来のある馬が好走

直近でオリンピックが開催されたのは2016年。オリンピックは4年周期のため、その前には2012年に開催されている。

2016年・2012年に共通することは、その年を表す漢字が『金』であったこと。

そして、それぞれの年の有馬記念レース結果を見てみると、

  • 2016年・・ゴールドアクター(3着)
  • 2012年・・ゴールドシップ(1着)

どちらも人気馬であったため、おもしろみに欠ける部分はあるが、これはサインであったと十分言える。

 

2008年は人物名と出来事で大波乱決着!

2008年の有馬記念は、37年ぶりとなる牝馬優勝の立役者ダイワスカーレットが勝利したレース。しかし、これがサインではなく、2着の馬アドマイヤモナークがサイン馬券となった。

アドマイヤモナークは単勝オッズ90.2倍の最低人気馬。

そして、どこからサインがでていたのか?というと、その年人気絶頂中であったアナウンサー『山本モナさん』の不倫騒動が大きくとりあげられた年でもありました。また、この年には北京オリンピックが開催され、その開会式が『8月8日』という事もあり、枠連8-8は買えたんじゃないか?と言う声も多数上がっていたそうです。

 

世紀の大サイン馬券『2001年アメリカ同時多発テロ』

思い出したくない人もいるかもしれませんんが、2001年全世界を震撼させて事件『アメリカ同時多発テロ事件』

事件はマンハッタンの高層ビルで起きました。そして、その年の有馬記念の結果は、

  • マンハッタンカフェ(1着)
  • アメリカンボス(2着)

 

この決着で有馬記念は、『世相がサインとなるレース』として、一気に有名になりました。

 

ほんまそれなw

『柳楽優弥さん』『松坂桃李さん』『土屋太鳳さん』『高畑充希さん』4人の共通点から出たサイン数字!!

引用元:AbemaTIMES

 

結論から言いますね。

5枠はサイン!!』

 

という事です。笑

これは今年2018年に行われたGⅠ競争で4人がプレゼンターを務めたレース結果が大きく関係しています。

 

柳楽優弥さんがプレゼンターを務めたレース結果

  • 桜花賞2018
  • 安田記念2018

以上の2レースで、柳楽さんはプレゼンターを務めています。そして結果はというと。。

 

【桜花賞2018】優勝馬アーモンドアイ

内目の好位を走っていたラッキーライラックを外から、アーモンドアイが一気の追込みで差し切ったレースでした。

 

【安田記念2018】優勝馬モズアスコット

9番人気のモズアスコットが最後の直線、馬郡を割って勢いよく伸びて優勝したレースでしたね。1番人気のスワーヴリチャードは3着に入着。

 

 

 高畑充希さんがプレゼンターを務めたレース結果

  • 皐月賞2018
  • チャンピオンズC

以上の2レースで、高畑さんはプレゼンターを務めています。そしてその結果はというと。。

【皐月賞2018】優勝馬エポカドーロ

このような結果となりましたね。結果的に先行争いをしたエポカドーロ・ジェネラーレウーノが1着3着という結果でしたね。先行勢を後ろから見ていたサンリヴァルが2番手に上がったレースでした。

 

【チャンピオンズC2018】優勝馬ルヴァンスレーヴ

単勝オッズ1倍台に支持された最強3歳馬ルヴァンスレーヴが力を見せつけたレースでしたね。正直言って、ここまで強いとは思ってもいませんでした。。この先、敵は現れないんじゃないか...というようなレース内容。しびれましたね。

2着には道中最後方から内を突いて強烈な末脚をみせた人気薄ウェスタールンド。3着には逃げるかと思いきや勝ち馬ルヴァンスレーヴよりも後方で競馬を進めたサンライズノヴァ。逃げていれば勝機があったのではないか?と思っているのは私だけではないと思います。

土屋太鳳さんがプレゼンターを務めたレース結果

  • オークス2018
  • エリザベス女王杯

 

以上の2レースで、柳楽さんはプレゼンターを務めています。そして結果はというと。。

【オークス2018】優勝馬アーモンドアイ

桜花賞に続き、2冠目をとったアーモンドアイ。2400m線という長距離でも力を見せつけた。3着までは桜花賞2018で上位入賞を果たした馬で占めたレースでしたね。

 

【エリザベス女王杯2018】優勝馬リスグラシュー

昨年に引き続き、穴馬クロコスミアが2着に入賞。スローペースの流れだったが、ただ一頭後ろから追い込んできたのが優勝馬リスグラシューでした。直線の手ごたえは一頭だけ目を見張るものがありましたね。

 

松坂桃李さんがプレゼンターを務めたレース結果

  • 菊花賞2018

 

松坂桃李さんがプレゼンターを務めたのは菊花賞2018の1レースのみ。

結果はというと。

直線の末脚比べを制したのはルメール騎手騎乗のフィエールマン。3着には武豊騎手騎乗のユーキャンスマイルが入賞。秋競馬で絶好調のルメール・武豊騎手ともに勢いが違う感じがしました。

4人がプレゼンターを務めたレース結果の共通点まとめ

過去、4人がプレゼンターを務めたGⅠレース、計7回のうち実に6回も5枠が馬券にからんでいます。

全て絡んでいたらどうしようかと思いましたが(何が?)、これだけ5枠がからんでいると、恐くないですか?って話です。

この数字が示すのはまさにサインだと考察しています。

ちなみに、過去有馬記念で激走した穴馬にはみんな共通点があることをご存知ですか?目から鱗ですので下の記事もご覧くださいね!

有馬記念2018のテレビCMから

高畑『今年のクリスマスイヴのイヴが有馬記念です!』

柳楽『よかった~ずれて本当によかった!』

松坂『連日イベントというのも大変でしょう』

柳楽『でも有馬のあとの気分次第じゃプレゼントも変わってくるかもよ!』

土屋『あげる人いるんですか?』

柳楽『うおぇ?』

松坂『一昨年の今頃は有馬と言われても』

高畑『ピンときませんでした』

土屋『昨年、初めて有馬を見ました』

柳楽『みちゃいました』

土屋『で、今年の有馬です!』

高畑『とーもうきた』

松坂『どうしますか?』

高畑『今年もみます』

土屋『今年もみます』

柳楽『絶対みます!』

松坂『お、祝して~』

4人『かんぱ~い!!』

 

ナレーター『今年は12月23日有馬記念』

 

 

この4人は昨年から『競馬を始めた初心者』のくだりになっています。有馬記念2018のCMでも土屋太鳳さんの『昨年、初めて有馬を見ました』というコメントからその内容を強調しているのがうかがえますね!

そして、4人にとって『2年目の有馬記念』ということになります。そこで注目したいのが、有馬記念2年目の馬。

昨年の有馬記念2017に初出走した馬が、今年出走することになると有馬記念2年目となりますね。昨年、有馬記念に初出走した馬で、今年も出走予定の馬と言えば。。

 

  • サクラアンプルール

 

引用元:net.keiba

 

唯一1頭が該当します。昨年、同レースで大きな不利をうけての最下位。

カツ
私も買っていただけに悔しいかったです。。デムーロの斜行。。
サクラアンプルールは有馬記念と同じ舞台『日経賞(GⅡ)』で3着と好走。上りは最速となる34.6をマーク。同レースで1番人気に支持されたキセキよりも先着しています。有馬記念2018でもコース適正はあると考えてもいいでしょうね。なおかつ、配当妙味もありそうですからサイン×実績で買おうと思っています。
また、それを後押しする要因の1つとして、2018年は5レース(重賞)走って6着以下はない。ということ。すべて6着以内でタイム差も1秒以上離されたレースはありません。
  • 2018/02/25 中山記念(G2) 4着(勝ち馬ウインブライト)タイム差0.2
  • 2018/03/34 日経賞(G2) 3着(勝ち馬ガンコ)タイム差0.2
  • 2018/07/15 函館記念(G3) 2着(勝ち馬エアアンセム)タイム差0.1
  • 2018/08/19 札幌記念(G2) 6着(勝ち馬サングレーザー)タイム差0.4
  • 2018/10/28 天皇賞秋(G1) 6着(勝ち馬レイデオロ)タイム差0.8

 

このような成績となっており、『全く軽視してもいいレベル』の馬ではないことが分かります。

有馬記念2018 ゲストプレゼンター『及川光博さん』からでたサイン馬券とは?

引用元:JRA公式サイト

有馬記念2018のゲストプレゼンターは俳優の及川光博さんと発表されています。

及川光博さんの有馬記念当日のスケジュールですが、表彰式プレゼンターとトークショーが予定されております。それぞれの場所・スケジュールは下記のとおりです。

 

表彰式プレゼンター

時間:15時30分頃
場所:芝コース内

トークショー

時間:16時30分頃
場所:ウィナーズサークル

及川光博さんのプロフィール

引用元:grape

おいかわ みつひろ
及川 光博
生年月日 1969年10月24日(49歳)
出生地  日本・東京都
身長 174 cm
血液型 B型
職業 ミュージシャン
俳優
シンガーソングライター
活動期間 1996年 -
活動内容 ミュージシャン
俳優
配偶者 檀れい(2011年 - 2018年)

※引用元:Wikipedia

及川みっちー。。もう49歳なのですね。「王子様」というイメージのせいか、30代だと思っていました。きれいな顔してんだろうな(白目)

サイン馬券につながりそうなご自身のエピソードテレビ・映画出演作品をまとめてみました

及川光博さんのプロフィールから

 

及川光博さん自身から

  • 王子様キャラ
  • 愛称「ミッチー」
  • ガンダム好き
  • 宝塚歌劇団好き

 

ここでは宝塚歌劇団好き。というのが一番気になります。及川さんは幼少期のころから母親の影響で、宝塚歌劇団に魅了され、大ファンだとか。

しかも、元妻である女優の『檀れいさん』も元宝塚歌劇団という。。

この『宝塚』というキーワードからサインが出ているとすれば、今年の宝塚記念を制したミッキーロケット。

ちなみに、私が有馬記念ファン投票で唯一投票したのがミッキーロケット。このサインが後押ししてくれるのかは分かりませんが。。

 

そしてなんといっても、有馬記念2018ではこれまで鞍上してきた和田騎手に変わり、世界2位の騎手であるオイシン・マーフィー騎手に乗り替わると発表されています。個人的には和田騎手に乗ってほしかったのですが、世界2位の手腕が超絶後押ししてくれる可能性も無きにしも非ず。ここは期待したいですね!

2018出来事・世相からサイン馬券予想

今年もいろいろなニュースがありましたね。その中でも特に大きかったな。と感じるものに絞ってサイン馬券を予想していきたいと思います。

とにかく2018年は『大阪』にちなんだ時事ネタ・ニュースが多かった

私が住んでいるのも大阪。。は関係なく。今年は『オオサカ』にちなんだニュースや話題が多かったと感じています。

また、毎年サイン馬券と言えば『今年の漢字』が注目されますが、12/12、今年の漢字『災』が選ばれました。

2018年の世相を表す「今年の漢字」に「災」が選ばれ、12日、世界遺産・清水寺(京都市東山区)で森清範せいはん貫主かんす揮毫きごうした。

 公益財団法人「日本漢字能力検定協会」(京都市)が毎年公募しており、平成最後の一文字となる「災」は、19万3214票のうち最多の2万858票を集めた。大阪北部地震(6月)や西日本豪雨(7月)、台風21号(9月)、北海道地震(同)など自然災害が相次いだことが主な理由という。2位は「平」、3位は「終」で、平成時代が終わることを意識した人が多かった。森貫主は「来年は災害のない年になるよう祈願した」と話した。

※引用元:YOMIURI ONLINE

この『災』という漢字もやはり、大阪をはじめとする『自然災害が多かった』ことが選ばれた一番の理由です。

 

  • 震源地大阪北部の大地震
  • 大阪桐蔭の史上初2度目の春夏連覇(高校野球)
  • 大坂ナオミの活躍(テニス)
  • 今世紀最大『台風21号』の大阪都市部への被害の大きさ
  • 大阪府富田林署から脱獄した樋田容疑者

 

と、このように『大阪に関連する内容』が非常に多いんです。そして重要なのはこれから。その『オオサカ』からいったいどのようなサイン馬券を予想することができるのか?といった点です。

有馬記念2018に出走する馬で、オオサカと特にゆかりの深い馬を探してみることにしました。

 

オオサカ。。

大阪。。

 

あった!!

 

ハヤト
そんなに早く見つかるものかね?!笑
競馬のGⅠレースにも『大阪』と名の付くレースがありましたね!!
『大阪杯』
今年の時事・世相からのサインは大阪杯組に出ているのでは?と考察してみました。そして、その大阪杯組で有馬記念2018に参戦する馬は以下の4頭が該当します。
  • ミッキースワロー(大阪杯5着)
  • サトノダイヤモンド(大阪杯7着)
  • シュヴァルグラン(大阪杯13着)
  • スマートレイヤー(大阪杯9着)

 

スマートレイヤー以外、ある程度人気しそうなメンツですが、この中から勝ち馬がでてもなんら不思議ではありませんね!!

ちなみに昨年の有馬記念2017では、大阪杯の初代王者キタサンブラックが勝利しています。大阪杯と有馬記念。リンクしているかもしれませんよ。

 

有馬記念2018 サイン馬券まとめ!

カツ
ぜひこの中から『ピン!』ときたものをパクってやってくだせぃ!!!!
  • (JRA年間プロモキャラ4人から)5枠とサクラアンプルール
  • (ゲストプレゼンター及川光博さんから)ミッキーロケット
  • (2018年世相から)サトノダイヤモンド・ミッキースワロー・シュヴァルグラン・スマートレイヤー

 

有馬記念2018 カツのサイン馬券購入は?

データ・サインから3連単勝負です。もうレイデオロ頼み(´Д`)

軸馬馬券の考察は下の記事をご覧ください。

 

1着:12レイデオロ
2.3着:2クリンチャー、3モズカッチャン、9リッジマン、10ミッキスワロー、11ミッキーロケット

これでいきます。当たるでしょう。

 

 

競馬好きみんなが思う有馬記念2018のサイン馬券は?

競馬好きユーザーさん30名に『今年の有馬記念でサインと思う馬は?理由は?』と題してアンケートをとってみました!!

じゃっかんサインとは異なる見解も含まれていますが、中にはすごくおもしろい答えもあるので参考にしてみて下さい♪

※アンケート結果はリアルタイムで反映していきます。そのため随時更新といった形をとりますので、気になる方は何度もこの記事にいらしてください笑

キセキ

JRAが有馬記念に向けてガンダムとコラボレーションを行っている中で、やはりモビルスーツと言ってピント来る名まではキセキが一番なのかなと感じます。今年の一文字や流行語なども有馬記念に反映されますが今年は災が一文字であり流行語はそだね~でした。冬季オリンピックでカーリングをみんな応援していてキセキ的に3位をゲット出来た所などキセキはピッタリではないかと感じます。他にも今年活躍した大谷翔平選手が二刀流なので、今年障害を走ってG1を制覇しているオジュウチョウサンが障害から平地の有馬記念に出走する予定です。これも勝てば正に二刀流なので大谷翔平馬券としてもオジュウチョウサンは面白いかと感じます。キセキとオジュウチョウサンを一応プッシュして有馬記念の馬券の中心で考えます。でも実力もある程度必用ですのでやはりキセキはジャパンカップでアレだけ良いレースを行いアーモンドアイに差された形になりましたが、勝った馬は確かに本物で2分20秒のタイム自体異次元のタイムでしたので、そこはキセキを本命に押しておいても間違いはありません。更にサインなどが後押ししてくれれば何となく有馬記念の馬券の的中も見えてくるかも知れません。
今年の有馬記念は、天皇誕生日の『12月23日』に開催されます。キセキに騎乗する予定の川田将雅 (カワダ ユウガ)騎手は、私がこれを書いている当日12月14日現在、騎手になってからの通算累計でJRA『1223』勝を挙げています。また、有馬記念当日で天皇陛下は『85』歳になられます。川田騎手は19『85』年生まれです。そして、今年は平成『最後』の有馬記念となります。キセキのお母さんの馬の名前は、ブリッツ『フィナーレ』という名前です。この3つの点をサインとみて、私は有馬記念のサイン馬を【キセキ】にしたいと思います。ジャパンカップでの好走も記憶に新しいところです。またこのごろは外国人騎手の活躍が目立っていますが、天皇誕生日に開催される有馬記念、ぜひとも日本人騎手の頑張りに期待したいと思います。
去年の菊花賞1着からその後のレースの結果があまり良くはなかったが、毎日王冠からは完全復活しているように見えます。次走レースの宝塚記念も惜しい3着の結果に。勝ちきれると思っていたが1着にはなれなかった。ジャパンカップを見てからやはりキセキは強い馬だと再確認されられた。最後までキセキの馬券を買うか買わないか迷ったが、パドックを見てもキセキは強いという自信が生まれた。3レース連続で惜しいレースが続いているが、走りを見てると勝ってもおかしくない。というか、多分勝ちに来ると思う。全体的に見ても負ける要素があまり見つからないし、レイデオロが1番人気に推されるとは思うが、レイデオロに勝てる能力は十分に持ってると思うので軸はキセキで決まりです。

サトノダイヤモンド

サトノダイヤモンドはこの有馬記念でラストランになります。3歳で有馬記念を制し、中長距離のNo. 1ホースとなりました。しかし凱旋門賞を出走させてから調子を崩してしまい、いつもの走りができなくなりました。日本に帰ってからのレースでは人気はするも大敗続きで、馬券外に飛ぶことも多かったです。今期秋初戦の京都大賞典で復活勝利をするも、JCでは大敗しました。その中での有馬記念出走となります。レース選択や馬は違いますが、絶大な人気であったオグリキャップと被ります。サトノダイヤモンドもとても人気があり元々の力が強いので、この有馬記念で勝利して、感動のラストランとなることが今回の平成最後の有馬記念で一番のサインとなると思います。
なんといってもサトノダイヤモンドにとってこれがラストランになるからです。凱旋門賞以降、調子をかなり落としてしまい、サトノダイヤモンドらしくない成績が続いていました。しかし京都大賞典の走りでは、復活した走りを見せてくれました。今回現役最強であるアーモンドアイは不在のためチャンスはあると思います。今週の追い切りも馬場を考えれば中々の追い切り内容だと思います。そして今回の騎手はトップジョッキーのアヴドゥラが騎乗予定であるためかなり心強いと思います。前走のジャパンカップではモレイラでも掲示板に載せることは出来ませんでしたが、今回は騎乗もかわるので気持ちも切り替えて勝負出来ると思います。本来の力を出せれば優勝も夢ではないと思うからです。
一昨年の有馬記念で「トランプ」のサインがあったが、今年もサトノダイヤモンドを推したい。理由は四つ。今年は安室奈美恵の引退や山口達也の契約解除、滝沢秀明の芸能活動終了などビッグスターが第一線を退くニュースが多かった。相撲界でも引退や退職が続いた。サトノダイヤモンドも有馬記念でターフを去るので引退つながりということで。二つめは、平成最後の有馬記念であること。平成で見られるラストの有馬とラストランのサトノダイヤモンド。ブラストワンピースにも「ラスト」があるが、「これで見納め」という意味では当てはまらない。三つめは有馬記念のCM。4人が会話している。「一昨年の有馬記念といわれても」「ピンときませんでした」「で、今年の有馬です」というやりとり。彼らは昨年から有馬記念を見はじめて、サトノダイヤモンドが勝ち馬だった一昨年は見ていない設定。今年の有馬のCMで、あえて「一昨年」と言うところが気になる。そして、4人の背景の窓枠に菱形(ダイヤ)。四つめは、「災」。落鉄や、期待されるなかでの失速という災難があった。「サイ」の「サ」と「イ」が馬名に入るのはこの馬だけ。ピークは過ぎているし、種牡馬入りが決まったので仕上げない可能性はあるが、有馬記念の戦績が種牡馬価値に影響を与えるのも確か。有終の美を飾るドラマが起こりそうな気もする。

モズカッチャン

今年で「来た」と言えるのは何と言っても現在も大人気で上映中の映画「ボヘミアン・ラプソディ」ではないでしょうか。ボヘミアン・ラプソディと言えばロックバンド、クイーンの物語です。クイーン=女。となれば、登録馬の中で唯一の牝馬であるモズカッチャンの頭上に勝利のサインが見えるのではないでしょうか。モズカッチャンは昨年のエリザベス女王杯も勝っていますし、エリザベス女王と言えばもちろんそのままクイーンです。と言うことで、一度はクイーンの冠を手にしたことのあるモズカッチャンこそがこの2018年の大舞台の勝利に一番ふさわしいのじゃないかと思います。クイーンの名曲「伝説のチャンピオン」がモズカッチャンの勝利で流れる様子が浮かんでくるようです。
今年で「来た」と言えるのは何と言っても現在も大人気で上映中の映画「ボヘミアン・ラプソディ」ではないでしょうか。ボヘミアン・ラプソディと言えばロックバンド、クイーンの物語です。クイーン=女。となれば、登録馬の中で唯一の牝馬であるモズカッチャンの頭上に勝利のサインが見えるのではないでしょうか。モズカッチャンは昨年のエリザベス女王杯も勝っていますし、エリザベス女王と言えばもちろんそのままクイーンです。と言うことで、一度はクイーンの冠を手にしたことのあるモズカッチャンこそがこの2018年の大舞台の勝利に一番ふさわしいのじゃないかと思います。クイーンの名曲「伝説のチャンピオン」がモズカッチャンの勝利で流れる様子が浮かんでくるようです。

オジュウチョウサン

私がなぜ、オジュウチョウサンをサイン馬にしたかと言うと、それはオジュウチョウサンの馬名にヒントがあります。馬名の後半に『チョウサン』とありますよね。同じく『チョウサン』と呼ばれたある大御所コメディアンをご存知でしょうか。それは、ドリフターズのリーダーであられた『いかりや長介』さんです。 では、なぜ今、いかりや長介さんがサインとなるのでしょうか。それは今年、2018年は、いかりや長介さんがこの世を去られてからちょうど14年が経つのです。 ここで、改めて『オジュウチョウサン』という馬名に着目し、数字に分解しましょう。 "オ""ジュウ"(チョウ)"サン"となりますね。 これらは オーは、"0" ジュウは、"10" サンは、"3" そして、余っている (チョウ)を(超)と解釈すれば… 0+10+3=13を超えた数となるわけです。 つまり、14です。 オジュウチョウサンという馬名に隠された数字が14で、同じく"チョウサン"であるいかりや長介さんが亡くなられて14年の月日が経つ今年、14の力を持つオジュウチョウサンが来るというサインを感じます。
おそらく一番人気はレイデオロだと思いますが、それ以外は人気がバラバラになるのではないでしょうか。 それだけ今年の有馬記念は予想が難しいと言われています。 レイデオロも秋に入って調子を取り戻していますが、圧倒的に強いという印象がないので注意が必要です。 そこで、私が推したいサイン馬がオジュウチョウサンです。 競馬ファンなら当然知っていると思いますが、障害レースの絶対王者と呼ばれており、実績を見れば一目瞭然です。 しかも鞍上にこれまた史上最強のジョッキーである武豊さんが騎乗しますので、大いに勝算ありと増々期待が高まります。 平地芝コースの最高峰レースでGI制覇できるのか、そしてどのような展開が待っているのがとても楽しみです。

ブラストワンピース

フラストワンピースが出馬していた時から応援していてかっこいいし優しい顔をしてるので好きです。今回のオッズは3位で高いですし約二年位にフラストワンピースを観てきたので今回は優勝すると思います。フラストワンピースという名前が好きで漫画のワンピースと被ってルフィー観たいで海賊王と同じで馬の王者になれる馬だからです。オッズは三位ですが今年はやってくれると感じています。まだ二年しか観ていませんが私は二年前に病気になった事があってテレビを観てたらフラストワンピースが出ててきてかっこ良くてその時に観た馬だったので救われましたしフラストワンピースは私の夢です。病気の時に出てきた馬なのでずっと応援しているからです。

ミッキーロケット

今年はやはり北朝鮮とアメリカが仲直りして北朝鮮の核ミサイル廃絶問題でしっかりと北朝鮮が友和に近づいた経緯があり宝塚記念ではミッキーロケットが勝利しました。春のグランプリレースを制してその勢いで秋のグランプリ有馬記念も制すると言うシーンとしてはやはり今年の大きな出来事をそのまま反映させる可能性もあります。ミッキーロケットはそう言った意味でも北朝鮮問題集結のカギとしてやはり欠かせない馬なのかも知れません。有馬記念はこうしたサインが毎年発生しているレースでもあり、今年は何が起こるかわからないメンバー構成なので案外ミッキーロケットはありなのかも知れません。いよいよ来週がその有馬記念になるので楽しみです。

ハッピーグリン・サウンズオブオブアース・ブラストワンピース

2018年の「今年の漢字一字」は「災」だといいます。たしかに「災害」の多い年でした。地震、豪雨、台風、そして災害級の猛暑……。さまざまな災害が日本を荒らしまくりました。じつはそれらはすべて、有馬記念が「大荒れ」の3頭で決着することのサインだったのです。まずは、北海道胆振東部地震。ホッカイドウ競馬所属のハッピーグリンが、災害に苦しむ故郷に錦を飾る前兆といえるでしょう。2009年以来、9年ぶりの地方馬の参戦。被災地に勇気をもたらし、馬券購入者に「ハッピー」を届けるかもしれません。さらにもう1頭、「地球のサウンド」という意味をもつサウンズオブアース。自然災害が唸りをあげて大きな音を立てて猛威を振るった今年、有馬記念においてもとんでもない大穴を開けるかもしれません。最後に期待したいのは、ブラストワンピース。馬名の由来は母ツルマルワンピースに「突風」を加えたものです。今年も「風」による災害は多くありました。台風7号、台風12号、台風20号、台風21号、そして台風24号。雨と風によるこれらの被害は甚大でした。ダービーでこそ5着と悔しい思いをしましたが、台風の季節を乗り越えて強くなったブラストワンピースが、暮れの中山を疾風のごとく駆け抜けていくことでしょう。

アーモンドアイ・キタサンブラック(笑)

※出走しませんが、ネタ程度に(この人はほんまに競馬好きなのか笑)

何といっても、この牝馬は桜花賞、オークス、秋華賞の3歳牝馬にとって一生に一度の大レースを制したスピード、運、強さとスタミナを合わせ持つ史上5頭目の三冠牝馬に輝いた名牝で、もはや牝馬の中には敵はいないという状況の中で、更にこの間行われた世界中からG1を制したコトのある強い牡馬や牝馬が日本に集まり、日本からも多くのG1馬が参戦するジャパンカップが開催されて、アーモンドアイが牝馬ながらも見事に海外勢を打ち負かし優勝したのがとても印象が強く残っていて、しかも1秒以上もタイムを縮めてのレコード勝ちをするという、とんでもない結果を残したので競馬ファンなら嫌でも期待してしまうと思ったからです。あのディープインパクトやナリタブライアンやキングカメハメハやクロフネ、古くはシンボリルドルフやトウカイテイオーやオグリキャップ、牝馬ならヒシアマゾンにダイワスカーレット等々歴代の馬達をも上回る強さをタイムで証明して見せたアーモンドアイの他には人気投票で勝てる馬は現段階ではいないかと思われます。気になると言えば距離が2500メートルとジャパンカップより100メートル伸びるので、その距離特性だけが気がかりですが、まず大丈夫だろうと個人的に思っています。有馬記念を勝って、来年は日本勢悲願の凱旋門賞制覇を達成して欲しいと思ってもいます!
今年の出場予定の馬の中では、2017年度の有馬記念を制し、今年の2018年のレースに連覇が唯一かかっているからです。馬主歴50年以上の北島三郎さんが代表の所有馬ですが、このレースで引退が決まっており、その力も衰えが見え始めていますが、1990年の第35回の有馬記念で引退レースに望み、見事に優勝したオグリキャップの様に有終の美を飾る瞬間を見たいとも思っているからです。あのオグリキャップの劇的な勝利で女性の競馬ファンも増え、大いに競馬界が盛り上がったので中長距離に得意なキタサンブラックに似合ったカッコいい勝ちっぷりを見て、年末にキタサンブラックバージョンの「祭り」を歌う北島三郎さんを見て気持ち良く年を越したいと願っています!只クイーズリングに騎乗するルメール騎手やサトノクラウンに騎乗するムーア騎手が優れた騎手なので、武豊騎手にも頑張って貰ってキタサンブラックの感動的な勝利を期待しています!!
近年は外国人騎手の勝利が多く、日本人としては日本人騎手に頑張って「勝ち」にこだわってもらいたい思いがあります。キタサンブラックはオーナーが北島三郎さんと騎手は武豊騎手ですから有馬記念での雄姿を見てみたいと思います。競馬は勝ちにこだわって賭けると思いますが、好きな馬は必ず出て来るものです。たとえ儲けがなくても、この馬を応援したいと感じる瞬間が存在すると思います。キタサンブラックは、その身体の美しさ、優雅さに魅力を感じています。最近は強い3歳馬も出てきてレコードタイムで勝利するというレースがございました。圧巻な見事なレースでした。しかしキタサンブラックには他の馬には感じない魅力を感じるのです。是非、出馬してくれて走る姿が見たいです。

カツ
いや、走らへんからなw

のり
ほんまそれなw

ハヤト

 

 

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