今回はパチスロの中で知らない人がいないであろうジャグラーについて記事を更新していきたいと思います。ジャグラーは昔からある有名なAタイプ機種になるんですがARTやAT機のような派手な演出はなくGOGOランプが光ればボーナスが確定するシンプルな台になっています。

そこで、この記事ではジャグラーの勝ち方について紹介していきたいと思います。

ジャグラーの勝ち方について

まずジャグラーの勝ち方について紹介していきたいと思います。ジャグラーはご存知の通りAタイプの機種になっておりARTやAT機のような設定6確定画面や設定4以上の確定画面が出る事はありません。

ですので、ジャグラーで勝つには、高設定台に座りボーナス合成などで高設定台か低設定台かを判断する必要があります。

そしてジャグラーの場合は低設定でも勝つ事が出来ます。そしてジャグラーの良い所は高設定では中々負ける事が少ないという事です。

最近のAT機などは高設定でも負ける事は、まぁまぁありますがジャグラーのようなAタイプの場合、高設定なら中々負ける事がないんです。

高設定の勝率が高い
ジャグラーのようなATタイプの場合、高設定台に座る事が出来たらかなり高い確率で勝つ事が出来る。

このようにジャグラーを実践する事で安定した勝利を収める事が出来る機種になっています。

のり
ジャグラーってスロット初心者や年配の人が遊んでるイメージが強いんだがそんなに勝ちやすい機種なのか?

コメ
俺も以前はジャグラーでかなり稼いでたけどAT機やART機のような爆発力や大勝は少ないけど安定して勝つ事が出来る機種だと思うで!

このように勝つ事にこだわってる人はジャグラーで勝ち続けてる人も多く存在します。

では、今からジャグラーで勝ちたいと思う人はどのような方法で立ち回れば良いのか紹介していきたいと思います。

高設定台に座る

まず勝つ事に関して1番オススメの方法は高設定台に座る事です。ですが高設定台に座る事が出来たら誰も苦労する事はありません。ではどのような方法で高設定台に座る事が出来ると思いますか?

簡単に言えばこの問題はクリアする事が出来たらジャグラーで勝ち続ける事は出来ます。

では実際に僕が実践してるジャグラーの立ち回り方法を紹介していきたいと思います。

朝一から高設定台を狙う

まずは朝一から高設定台を狙う場合です。基本的に朝一からジャグラーを狙う場合の方法です。ホールに行き抽選を受けて朝一からジャグラーの高設定台を狙いに行く方法ですが、現状朝一からジャグラーを狙いに行く人はそこまで多くありません。

これは僕の行ってるホールだけではないと思います。どこのホールでも朝一は機械割の高いバジリスク絆やミリオンゴッドのような機種を狙いに行く人が多いのではないでしょうか?

 バジリスク絆とミリオンゴッドに関する記事は下記のリンクをクリックして下さい。

記事一覧バジリスク絆攻略情報まとめ

記事一覧ミリオンゴッド攻略情報まとめ

ですが朝一からジャグラーの高設定台を狙う場合は下記の条件をクリアする必要があります。

  • 前日のデータを確認
  • 資金がある程度必要
  • 台数が多いのでホールの癖を知る必要あり

上記のような条件をクリアする必要があります。ジャグラー基本的にどのホールでも設置台数がある程度多いと思います。そうする事で少ない人数しか朝一はジャグラーに足を運ばないので少ない人数でジャグラーの高設定台を狙う必要があります。

そしてホールの設定を入れる癖を掴む必要があるんです。闇雲にジャグラーに座っても確率的に負ける方が高くなっていきます。

上記のような条件をクリアする事が出来ない場合はジャグラーを朝一から狙いに行く事を微妙だと思います。

夕方or夜から高設定台に座る

もう1つの方法は夕方や夜から高設定台を狙いに行く方法です。ジャグラーの場合は高設定台でも流れのようなものが存在します。1日を通してみれば高設定台を収支がプラスになる可能性が高いですが、はまる時も存在します。

ですのでジャグラーの高設定台を途中でやめる人も多いのが現状です。

ですので夕方や夜からホールに足を運んでデータグラフなどを確認して高設定台であろう台に座って実践するという方法です。

僕はこの方法で立ち回るのは、かなり有効な手段だと思っています。ジャグラーのようなAタイプは設定通りの数値になる可能性が高いので高設定台の場合は比較的分かりやすく高設定だと判断する事が出来ます。

ですがここでも注意する事があります。

回転数をしっかりと確認

ジャグラーの場合は低設定でもジャグ連が発生してBIGとBERの合成などが高設定のように見える事があります。ですが回転数が増えて事で実際の設定の数値にどんどん近づいてきます。

ではどれくらいの回転数で設定通りの数値に近づくのか?という事になりますが僕は3000回転以上回ってる台で高設定の数値が出ていれば高設定と判断するようにしています。

正直1000回転や2000回転の場合は低設定でも高設定のように見える事がありますが3000回転を超える事で実際の設定の数値に近づいてくるように感じています。

夕方からの立ち回り
夕方や夜からジャグラーで立ち回る場合は回転数が3000回転以上の台でBIGとBERの合成を確認して設定5or6の数値に近い台を狙うようにする。

辞め時が重要

ジャグラーで勝つには辞め時もかなり重要になってきます。ジャグラーの場合は低設定でも回転数の少ない時などにジャグ連が発生して高設定のように見える事があります。

そして高設定台でもジャグ連が発生してしまえば、多少のはまりが発生する事も結構あります。

ですのでジャグ連が発生してある程度のメダルを獲得する事が出来たらそこでしっかりと辞めて勝ち逃げする事も重要な要素になって来ると思います。

ジャグラーでは高設定台に座る事も重要な要素ですが、しっかりと勝ち逃げ(やめる)事も重要な要素になってきますのでしっかりと勝ち逃げ出来るように意識して実践するようにしましょう。

どのタイミングで座るのかが重要

ジャグラーはどのような出方をするかと言いますと安定して出る事はありますが、僕の感覚としてはジャグ連と多少のはまりを繰り返してメダルを増やしていく感じだと思っています。

そして多少のはまりと言うのは設定によって変わってきます。それは高設定の方がはまる確率も少なくはまるG数も浅い場合が多いです。

逆に低設定の場合は、はまる確率も高くはまった場合は深いG数まで連れて行かれる事が多いと思っています。

ですので、自分がどの部分を狙って座るのかが重要な要素になってきます。

ジャグラーの場合は、基本的に120~150前後で辞められてる台が多いと思います。中には200G台や300G台で捨てられてる台もありますが実際の所どれくらいのG数なら打っても良いのか?という事が気になる問題だと思います。

僕は最近ジャグラーメインで立ち回っていますが色んな法則というかはまり方などが見えてきた気がします。

ジャグラーの設定判別

それでは重要なジャグラーの設定判別の方法について紹介していきたいと思います。

僕も以前まではジャグラーの場合は、BIGとBERの合算などだけで設定を予想していましたが最近少しだけ真剣にジャグラーと向き合ってみたんですがBIGとBERだけでジャグラーの設定を予想するのは危険だと思うようになりました。

そこで下記の判別方法をしっかりと行う事である程度は設定を予想する事が可能になると思います。

BIGとBERの割り合い

まず代表的な判別方法の1つでBIGとBERの合算数値から設定を予想するという方法があります。多分ですがこの方法である程度の設定を予想してる人が多いのではないでしょうか?

ジャグラーにも色んな種類があり、その機種によって数値は多少変わってきますがスマホのアプリならで調べれば簡単に分かります。

のり
アプリを使えば簡単に分かるって言うけどオススメのアプリはあるのか?

一応僕が使ってるアプリは普通に無料で使う事が出来ますし、簡単に操作出来るのでオススメです。ジャグラーの設定判別アプリが欲しい方は下記からインストールして下さい。

そして話しは戻りますがジャグラーの場合は途中から自分の打つ台を探す場合は、BIGとBERの数字を見て判断する事が多くなると思います。というか実際に打たなかったらそこでしか判断する事が出来ないので、最初にその2つの数字を見てそこからは自分で子役などをカウントしながら設定判別を行うのが鉄板のやり方だと思います。

ですがBIGとBERの数字だけを見て判断すると言いましたが注意する事もあります。

回転数がしっかりとあるか

ジャグラーの場合は低設定でも最初の方は高設定のような感じでジャグ連などが発生する事がよくあります。

僕も何度も経験した事があるんですが朝一から打ち始めて1500回転位までは設定6の数値になってて今日は貰ったと思いそのまま回し続けると、どんどんはまって数字の方も低設定の数値にかなり近づき結局出玉はほとんど飲まれてしまうというケースです。

このような経験を皆さんもした事があるのではないでしょうか?

ですので正直1~3000回転まではBIGとBERの数だけで設定を判断するのはかなり危険だと思います。目安にする事は良いと思いますがこれだけに頼ってしまうとジャグラーで勝ち続ける事が難しくなります。

ですが少しの出玉を確保したら深追いせずに勝ち逃げする事が出来れば問題はないと思いますが。

ブドウ確率

ジャグラーの設定判別でオススメの方法はやはりブドウの数をカウントする事ではないでしょうか?ビッグとバーの数を参考に設定を推測する事は出来ますがそれに加えてブドウの数をカウントする事で更に設定判別の信頼度は高くなっていきます。

そしてどれくらいの回転数を回す事で設定通りの数値に近づくかと言いますと僕の個人的な意見になりますがブドウの場合は1000回転も回す事が出来れば設定通りの近い数値に落ち着いてくると思います。

最近の話しなんですが朝一からジャグラーを打ってる時に0Gから実戦スタートしたんですが500G程まではブドウ確率が1/5という設定6の数値を超えていて「これは設定6貰ったな!」と思っていたんですが1000G付近になると設定2~4位の数値になっていました。

最初の方はBIGとBERも良い感じだったんですがちょっとはまりだして、ブドウの確率も設定6の数値ではなかったのですぐに辞めましたが、この判断は正解でした。

その後に他の人が僕の打っていたジャグラーを回していましたが数字はどんどん悪くなって結局かなりマイナスだったと思います。

このようにブドウ確率のデータを取るだけでも続けるか辞めるのかの判断がかなりしやすくなるのでオススメです。

ブドウ確率
ジャグラーの場合はブドウ確率のデータを取る事で立ち回りがかなり有利になる。

シマの状況

ジャグラーは基本的にどこのホールにも置いてある機種だと思います。そしてジャグラーの特徴を簡単に説明しますと機械割がAT機などに比べると低いそして低設定でもAT機のように負ける確率が低いというものです。

ですので大勝ちはの可能性は低いが大負けする可能性も低い機種です。

そして回転数を重ねる毎に設定値に近い数値になって来るのでホール側からしても使いやすい機種だと思います。

これは何が言いたいかと言いますと、ジャグラーはどこのホールでも確実にユーザーの方は座りますしホール側も設定を入れてるアピールがしやすい!尚且つ高設定を使っても1日に5000枚を超えるような勝ちも中々ないのでホールは結構ジャグラーに設定を入れてる場合が多いです。

僕の行ってるホールでもジャグラーに関しては通常の営業日でも設定6が使われてると思います。

そして5のつく日などは高設定がシマの中に複数台あるような感じです。

話しは長くなってしまいましたがシマの状況を見ながら高設定台を探す事も1つの作戦です。例えば自分と同じシマに設定6のような台があった場合は同じシマに設定6がないと仮定して早い段階で辞める事なども出来ます。

逆に自分の台が設定6っぽい挙動をしてて同じシマに高設定っぽい台がない場合は自分の打ってる台が高設定だと判断する事も出来るので自分の打ってる台の子役確率などをカウントする事は当たり前ですがシマの状況を見ながら判断するのも1つの作戦だと思います。

ジャグラーの朝一の狙い方

それでは次にジャグラーを朝一から狙う時のポイントについて紹介していきたいと思います。ジャグラーを朝一から狙いに行く場合はどこのホールでもこのパターンが多いと思いますがある程度の台数が準備されてると思います。

ですので通常時の営業日などに狙いに行くのではなく、そのホールの熱い日などを狙ってジャグラーを攻めた方が良いと思います。

前日のデータを確認

やはり重要になってくるのは前日のデータをしっかりと確認して設定6の台を探す事が第一前提になってくると思います。僕の場合は基本的に上げ狙いなんですが前日に低設定の台を狙って立ち回っています。

上げ狙いではなく据え置き狙いをする人もいると思いますが僕の行くホールではあまり据え置きがなく基本的に前日に設定の台を上げているパターンが多いです。

ホールによっても大きく変わってきますが据え置きではないホールの場合は前日に低設定の台を狙って立ち回る方法がオススメかと思います。

ジャグラーに力を入れてるホールか?!

この部分はかなり重要な要素なんですが実際に自分が行くホールがジャグラーに力を居れてるホールかどうかをしっかりと確認する必要があります。

朝一からジャグラーを狙っていくわけですから高設定が入る見込みがないと正直打ちに行くメリットがありません。ジャグラーの場合は設定5や6でも機械割が低くなっていますので低設定の場合ですと中々厳しい結果になってくると思います。

この部分に関してはそのホールの通常日や熱い日などをチェックして判断すれば良いかと思います。

まずジャグラーで勝負する上でジャグラーに力を入れてないホールの場合ですとそもそもの勝率が低くなってしまいます。

そして出来ればジャグラーだけで20台以上設置してる店舗が狙い目だと思います。

ガックン確認

朝一に設定変更されたかどうか判断する簡単なポイントがありそれはリールのガックンチェックです。ジャグラーの場合は設定変更が行われますとリールが普通に回転せず一度少し上に上がって始動します。

これをリールのガックンと言うんですが簡単に見分ける事が出来ますのでジャグラーを朝一から狙う場合はオススメの方法です。

上記の動画を見ればリールのガックンを理解する事が出来ます。そして動画では少し分かりにくいと感じる人もいるかもしれませんが実際にホールで見ると結構分かりやすいので心配する必要はないかと思います。

そしてジャグラーの場合はボーナス後にもリールがガックンするのでボーナス後の1G目にリールを見ればガックンを判断する練習になると思いますのでオススメです。

まとめ

どうでしたか?今回はジャグラーの朝一のオススメの立ち回り方法について紹介させて頂きました。ジャグラーは初心者の人が打つ台と思ってる人も多いかもしれませんが、ジャグラーを攻略する事が出来たら安定してスロットで利益を出すことが出来ます。

僕も最近になって本格的にジャグラーを打つようになって驚くほど安定して結果を出す事が出来ています。やはりARTやAT機ではないのですぐに辞める事が出来る部分も大きなメリットの1つだと思います。

それでは最後まで読んで頂きありがとうございます。

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