今回は、ギャンブルをする人なら一度は耳にした事があるとは思いますが、インカジについてまとめてみました。

カツ
もう時効ですが、私もつい10年程前は入りびたりでしたw

のり
いや、オマエ笑ってる場合じゃないやろwしかも自分で『時効』とか言ってんじゃねーし!
生放送中に1500万円的中させた男

インカジとは?詳しく解説。

カジノやオンラインカジノに興味を持っている人。ネットで検索すると『インカジ』という文字を見かける事が多くありませんか?

インカジって何?カジノで遊べるの?

と、あまりインカジに詳しくない人のためにインカジについて書いてみました。

インカジとは?

インカジとは、インターネットカジノの略でインターネット上でプレイできるカジノの事です。別名『オンラインカジノ』です。

実は、インカジ=オンカジなのです。(後ほど詳しく説明しています)

 

そのため、インカジ自体は違法なことではありません。

ただし、インカジに『店』がつくと話は変わります。

インカジ店は、店舗があり店の中で海外のオンラインカジノのソフトウェアを使ってお客にギャンブルを提供しています。

インカジ店は違法?

インカジ店は違法なのか?

はい、もちろん違法です。

では、なぜ違法なのか?というとインカジ店は、店でインターネットカジノやバカラなどにお金を賭けて遊ばせて、課金や精算などのお金のやり取りがお店の中で行われています。

これは、日本の法律上『賭博罪』にあたり違法です。

 

カジノ自体は海外のオンラインでのゲームだとしても、金銭のやり取りがお店で行われている時点でアウトなんです。

ギャンブルが好きな人は行く人が多いと思いますが、パチンコやパチスロなどはグレーといえばグレーなんです・・・が、パチンコ・パチスロは三店方式で見逃されているという感じですかね。

 

ここで覚えていてほしいのは、『インカジとインカジ店では意味合いが違う』という事です。

よく、『インカジ摘発!』とかメディアやニュースで取り上げられることがあります。しかし、それは間違いで、正式には『インカジ店摘発!』が正解。

インカジ店の摘発について

インカジ店では、摘発者が頻発しています。

インカジは、パソコンとネット環境のつながる場所があればどこでもできてしまうので、表向きはインターネットカフェを装って運営していたりしています。

インカジ店は通称『闇カジノ』とも呼ばれていて、インターネット普及とともにインカジ店は増えてきて全国で摘発も相次いでいます。

違う看板を揚げて運営したり、マンションの一室や繁華街の雑居ビルでも運営されています。

インカジは違法なので、まともな会社が運営するはずもなく・・・

運営の裏では、ほぼ暴力団が絡んでいます。

摘発されると、賭博開帳図利罪・常習賭博罪・単純賭博罪で従業員もその場でプレイしていたお客も逮捕されますが、従業員や店長、末端の人間だけが逮捕されるだけで黒幕(暴力団など)は逮捕できず・・・

すぐに名前を変えて運営できるため、結局イタチごっこになっています。

経験者は語る!インカジ店の内部について

本音で語りますが、私がインカジ店にはまったのは21歳の頃。

悪い兄ちゃん(本物の兄貴ではなく知り合い。以下「兄貴」と呼ぶ)に、『おもしろいところ紹介してやる』という事で、当初サラリーマンの身でありながらも何度か通っていました。

場所は大阪の梅田。ちょうど新御堂筋沿いにある雑居ビルにて、インカジ店は運営されており、その店を紹介してもらう事になりました。

はじめてインカジ店に行くとき、かなりビビりながら行った記憶がいまだに残っています。

 

店の前にはインターホン(カメラ付き)があり、『ピンポン!』と押すと、しばらく待たされた後に普通のお兄さんがいらっしゃいませ。と出迎えてくれました。

おそらく、私の事は初お目見えだったので、付き添いの兄貴もいたものの、『安全っぽいかどうか』という確認に時間を要したのでしょうね。

1人で行ってたら入れてくれていなかったでしょう。

 

そして、内部をみると横に仕切りがあるブース1つ1つにデスクトップパソコンが並べられていました。

そのブースの数は、約15席分といったところでしょうか。

兄貴と隣どうしに座り、入金のやり方をレクチャーされました。入金方法は、店員を席まで呼びつけ『1万円入金で!』みたいな言葉をかけ、そこでお金を渡す。

店員はお金を受け取り、何やらすべてのパソコンを操作できるマスターPCを操作。すると、目の前のインカジサイトに入金が反映されている。1万円渡したので当然ながら1万円が入金されている状況。

あとは、インカジサイト内にあるバカラやブラックジャックなどのテーブルゲーム、スロットなどをマウスで操作しながら遊んでいくという流れ。

 

その日は、ポーカーで遊び、運も良く4万円を勝つことに成功。すると兄貴から『勝ちクセつけとけ!』とそろそろ出金しろ指示が。

出金流れも簡単で、入金と同様に店員を席まで呼びつけ、『アウト』と1声。すると、パソコンを少し店員が操作し、その場で4万円を手渡しで受け取った。

 

これが私の初めての経験で、その後、何度も1人で遊びに行くことに。

勝ちすぎて『出禁になるんじゃないか?』『そのうち殺されんじゃないか?』と心配もしていたため、抜くだけ抜いて足を洗う事にしました。

 

ちなみに、ジュースやお菓子、軽食(私は毎回カップ麺の『UFO』を食べていたw)はタダ。記憶はあいまいだが、たばこもタダだったような気が。。

その辺に関しては至れり尽くせりだった記憶があります。そうやって、お客さんを居心地の良い空間を作っていたのでしょうね。

 

私はトータルプラスでしたが、中には店にいるお客さんで、毎回のように50万円ほど入金し、プレーしている人もいました。

負ける人はかなりの額負けていたようにも思います。(あまり大きな声で入金額を言いませんが、なんとなく聞こえることが多かった)

インカジ・オンカジは違う?

『インカジ』とネット検索すると、一緒のように『オンカジ』という文字も目にすると思います。

ここではインカジ・オンカジの違いやオンカジについても少し説明していきたいと思います。

オンカジとは?

オンカジとは、オンラインカジノの略。

インターネットを通じて、PCやスマホなどで海外のオンラインカジノサイトでゲームに参加して遊ぶことができます。

海外のサイトですが、日本語対応をしているサイトが多いので、気軽にゲームに参加する事ができます。

 

カツ
私をはじめ、ギャンブル攻略.comサイト運営者『のり』『ハヤト』もオンカジで遊んでいます。
カツがオンカジで遊んだ時の記事は以下を参照ください。

インカジ・オンカジの違い

よくインカジ・オンカジは同じイメージを持つ人がいてますが、インカジ・オンカジは全く同じものです。

先ほども言ったように、『店がつくと違法』になります。

インカジ店は違法になりますが、インカジ・オンカジは違法にはなりません。

お金の流れ

ゲームの課金や精算。

日本国内では、賭博での金銭のやり取りは違法とされています。

 

✖インカジ店はその場での金銭のやり取りが行われている。

〇オンカジはサイトが海外のため日本国内での金銭のやり取りがない。

 

個人がオンライン上で決済を行うため。カジノサイト→海外電子決済サービス→銀行となります。

一番の違いは、日本国内で金銭のやり取りをしているかしていないか・・・になります。

胴元(運営側)

インカジ店は胴元が賭博場を開きお客を呼び込み賭け事をさせる。

いくら海外のサイトを使っていたとしても、日本では賭博場を開き賭け事をするのは違法です。

ほとんどが店舗型で、胴元はまともな会社ではなく暴力団が多いです。

オンカジの胴元は海外になり、ライセンス認可を取得している会社が合法的に運営しています。

このライセンス取得はその国の規制機関によって厳しく審査されるようで、公正で安心できます。

尚、複数の国からのライセンス認可を受けているカジノサイトは、より安全で公平性のある事が示されています。

違法性・摘発

インカジは、違法性があるのでもちろん逮捕されるリスクがあります。

オンカジは海外のサイトのため、胴元が海外にあります。賭博罪は、胴元とプレイヤー揃えて捕まえないといけません。

胴元が海外で合法的に運営されている場合は、違法性はなく実際に逮捕された人もいません。

 

サイト運営者3人が利用しているオンラインカジノサイト

運営者3人が共通して利用しているオンラインカジノサイトは『ライブカジノハウス』というカジノサイトです。

もちろん、海外で運営ライセンスを取得しており、そのライセンス発行をしている機関も世界的にみて非常に審査の厳しい期間ですから安心してプレーすることができています。

それ以外におすすめなポイントとして、『日本人向けにサイトが設計されていて使いやすい』という点です。日本人の方であれば直感的にすぐに慣れることが可能です。

 

ハヤト
おれもカツとノリにおススメしてもらってからヘビーユーザーですw
インカジ店に足を運ぶのであれば、自宅のPCやスマホでもプレーできるライブカジノハウスがおすすめです。

【当サイト限定ボーナス特典】

登録は3分で完了。下のボタンからのご登録で30ドル分の軍資金ボーナスがつきます。

ご登録後、チャットにてサポートに、『ギャンブル攻略.comから登録しました!登録ボーナスください!』と伝えれば、入金せずに30ドル分のチップと20回転フリースピンがプレゼントされますのでこの機会にぜひ!

カジノ法案可決

2016年12月、日本でもカジノ法案(複合型・総合型リゾート施設)が可決され、カジノ好きにはたまらないでしょう。

このカジノ法案が施行されてカジノ解禁になるとすれば、いつ?どこで?そしてインカジ店(闇カジノ)はなくなるのか?という点を、簡単にまとめてみました。

カジノ法案はいつ?どこで?どうなる?

カジノ法案が可決されましたが、実際まだまだ具体的な動きはありません。

やっぱり、カジノ法案には反対派の意見も多いようで、未だに候補地は挙げられているものの決まっていない状態です。

主な候補地、北海道・東京・千葉・大阪・横浜・宮崎・長崎・沖縄。

初めは、2020年東京オリンピック・パラリンピック開催に合わせてのカジノ開業でしたが、それも難しそうですね。

色々な情報がある中で、2025年頃には・・・という見方が強いようです。

複合型・総合リゾート施設の総合とは、ホテルや映画感などを表していて、ショッピングモールやレストラン、アミューズメントパークなどの施設も計画されているようで、カジノに興味がない人達でも楽しめる感じはします...

 

けれども、結局カジノ=ギャンブルですからね、色々な問題はあります。

カジノ法案の目的は経済効果が大きいです。国内外から多くの人が集まればすごい経済効果になると思います。

それに対してギャンブル依存症の増加・周辺地域の治安悪化・反社会勢力の関与・マネーロンダリングなど色々な問題の対策が必要となります。

カジノ法案でインカジ店はなくなる?

カジノ法案が施行されると、違法なインカジ(闇カジノ)はなくなるのでしょうか。

色んな意見がある中で、カジノ合法化の影響によってインカジがなくなる。という事は考えにくいようで。

むしろ、カジノ法案の問題が騒がれてからカジノに興味を持った人などが、インカジで遊ぶようになった。というケースも多いようです。

カジノ規制により、日本人・国内居住の外国人の入場料が6000円。尚且つ、入場制限により週3回・月10回までの入場と決議されたようです。

 

逆にこの規制が、インカジ店への流入に繋がらないように願うばかりです。。

 

まとめ

いかがでしたか?少しややこしい話をしましたが、インカジ・インカジ店・オンカジ(オンラインカジノ)について理解が深まったと思います。

 

  • インカジ=オンカジ(オンラインカジノ)
  • インカジ店=インカジを利用して日本国内でインターネットカフェを装い、店を構えて運営する違法賭博店

 

このように『店』がつくだけで完全にアウトになるのです。

勘違いしてはいけない部分としてインカジ(オンカジ)は決して違法ではないという事。

メディアやニュースではインカジ店の事を平気で『インカジ』と言いますから混乱しますよね。。

メディアもしっかりと報道の責任を感じてもらいたいものです。

 

この記事で言いたいのは、間違っても『インカジ店には足を踏み入れるな!』ということ。自宅に居ながらでもカジノを楽しむことはできますからね。。

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