今回はジャグラーの台選びのコツについて紹介していきたいと思います。ジャグラーはスロット初心者の方や年配の方が良く打ってるイメージがありますが実はジャグラーはうまく立ち回る事が出来ればかなり安定して勝つ事が出来る非常に優秀な機種なんです。

そこでこの記事ではジャグラーの台選びのコツやポイントについて詳しく解説していきたいと思います。

ジャグラーという台を理解する事が重要

まずはジャグラーという台をしっかりと理解する事が重要になってきます。ジャグラーがAタイプという事は誰でも知ってる事だと思いますがホールで人気を集めているAT機やART機と違ってAタイプは純粋なボーナスだけで出玉を増やしていきます。

のり
それ位は知ってるよ!
高設定ならボーナスを多く引く事が出来て逆に低設定ならボーナスを中々引けないんだろ?

そういう事です。

ですのでボーナスを多く引く事が出来る台が高設定でボーナスを中々引く事が出来ない台が低設定という認識は間違ってないんですがこれだけの理解力ではジャグラーで勝ち続ける事は難しいと思います。

ボーナス合算は参考になるが注意が必要

ジャグラーはAタイプ機種になるのでボーナス合算を確認する事が1番重要な要素になります。何度も言いますがボーナスを多く引けるほど高設定という事になります。ですのでジャグラーの場合はBIGとREGを多く引いてる台=高設定の可能性が高くなります。

ここで注意して欲しいのが高設定の可能性が高くなるという事です。

高設定が確定するわけではないので注意して下さいね。

のり
なるほど!
高設定が確定するわけではなく可能性が高くなるという事なんだな!

ジャグラーの場合はBIGとREGの確率で設定判別を行いますのでこの判断がかなり重要な要素になってきます。

回転数もある程度必要になる

ボーナス合算を確認しながら設定を推測しながらジャグラーを回していきますがジャグラーの設定判別にはある程度の回転数が必要になります。

これはどういう事かと言いますと、朝一から打つ場合最初の0~1500回転位までは設定6のボーナス合算でも3000回転付近になると設定1~2の数値になる事も当たり前のようにあります。

ジャグラーではこの部分の判断が1番難しく最初は高設定っぽい台でも実際に回し続けると低設定っぽい台になる事があります。そしてどれ位の回転数になると設定判別が出来るようになるか詳しく知りたい人は下記の記事をご覧下さい。

小役確率はしっかりとチェック

ジャグラーの設定判別で一番難しいのは回転数が1000~2000Gの間です。正直この間はハッキリした設定を予測する事が出来ません。なので簡単に言いますとボーナス合算だけでは不明確の中で実践しないといけなくなります。

そこで役に立つのが子役確率です。

ジャグラーの場合はブドウ確率に設定差が存在しており、このブドウ確率をしっかりとチェックする事でボーナス合算と合わせて見る事である程度の設定を予想する事が出来ます。

ジャグラーを実践してる人でブドウの子役確率をチェックしてる人がいると思いますがこれはジャグラーを攻略する上でかなり重要な要素になってきます。ジャグラーの設定判別に関して詳しく知りたい方は下記に記事をご覧下さい。

ジャグラーの台選びの方法

それではジャグラーの台選びの方法について紹介していきたいと思います。ジャグラーに限らずですがどのような台を打つかでスロットで勝てるかどうか大きく関わってきます。最初から高設定台に座る事が出来ればジャグラーの場合かなり高い確率で勝つ事が出来ると思います。

ではどのような台選びをすれば勝率を上げる事が出来るのか?

前日の凹み台を狙う

朝一などから打つ場合やまだ回転数がそこまで回ってない台を判断する場合、前日の凹み台を狙うという方法が存在します。

前日が低設定という前提で考える事になるんですが低設定⇒高設定に設定変更される場合が基本的には多いので前日の凹み台を狙うのは一番王道の狙い方だと思います。

この方法は高設定を掴む事が出来れば多くのメダルを獲得する事が出来ますが高設定台を掴む事が出来なかった場合は投資が結構かかってしまう危険性があるので注意も必要です。

前日の高設定台を狙う

先ほどの狙い方とは逆の作戦になるんですが前日、高設定っぽい台を狙う作戦になります。据え置きと言うのは、設定変更がされずに前日のまま据え置かれてる状態です。ですので前日設定6っポイ台に座って高設定を掴む作戦になります。

基本的に据え置きは中々使われない事が多いですがホールによっては据え置きを使ってくる場所もあるのでホールの癖を掴む事で据え置き狙いもありだと思います。

そして据え置き狙いのメリットは前日が高設定台という事が前提になるのでその日に自分が打ってる台が高設定か低設定かを判断するだけになりますので先ほど紹介した凹み台を狙うやり方よりは投資を抑える事が出来ると思います。

そしてジャグラーの場合はガックンで設定変更がされたかどうか判断する事が出来ますのでガックン対策がされてないホールの場合はメダルを1枚投入してリールチェックを行うだけですので簡単に設定変更されたか据え置きかを判断する事が出来ます。

ボーナス合算を見て判断する

昼や夕方そしてよるからホールに行く場合はある程度回転数がある状態になっていますのでボーナス合算などを見て判断する事が出来ます。ジャグラーの場合はAタイプでボーナスの確率に設定差があるのでデータカウンターを見てある程度の設定を判断する事が出来ます。

この狙い方の場合は既にある程度の設定を予測する事が出来ますので台が空いていれば高設定台に座る事が出来る可能性もあり尚且つ投資も上記と比べると抑える事が出来ると思います。

僕もジャグラーを実践する場合は昼や夕方からホールに行き高設定っぽい台に座って実践をしています。

僕の場合は朝一からホールに行く場合よりも昼や夕方頃から行った方が収支の方はプラスになってる傾向があります。

ホールの特徴や癖を知る事が重要

ジャグラーの台選びについてですが先ほどは色んな狙い方を紹介しましたが今から紹介する事が僕は一番重要だと思っています。では実際うどのような事を気にしながら実践する台を選ぶのか詳しく解説していきたいと思います。

ホールの熱い日を知る事で狙いやすくなる

まずはホールの熱い日などを知る事が重要になってきます。ジャグラーの場合はどこのホールでも5のつく日はジャグラーに設定が入ってる傾向にありますがそれ以外にそのホールが力を入れてる日があると思います。

そのような日に狙いを絞ってジャグラーを狙いに行く事で通常の日よりもジャグラーの勝率を上げる事が出来ると思います。

ジャグラーはAタイプでAT機やART機に比べると機械割が低くなっていますのでホール側も高設定を入れやすいと思います。ですのでイベントの日や熱い日などはどこのホールでもジャグラーに設定を入れてるケースが目立ちます。

ホールの熱い日などについては当サイトでも紹介していますので興味のある方は是非下記の記事をご覧下さい。

関西になりますが調べて欲しいホールなどがありましたらコメント欄などに書いて頂ければ実際にホールに足を運んで調べていきたいと思います。興味のある方は是非お気軽にコメント下さい。

どこに設定を入れるホールなのか癖を掴む

そのホールがどの部分に設定を入れてるか癖を掴む事で高い確率で高設定を掴む事が出来るようになります。僕の良くいくホールではかなり高き確率で角台に高設定が使われています。

このようにそのホールがどの箇所に高設定を入れる癖があるのか知る事が出来ればうまく立ち回る事が出来ると思います。このようにホールの癖を掴むには仕事終わりなどでも良いのでホールに足を運んで合算数値などを見る事で判断する事が出来ると思います

最近ではウェブでも確認する事が出来たりしますが僕の場合は実際にホールに足を運んで確認するようにしています。

何でサイトで確認しないかと言いますと、特に理由はなく仕事終わりに軽く立ち寄ってチェックして帰る感じです。これを無駄と思う人も多いかも知れませんが自分の好きなようにチェックして良いと思います。

ですがサイトでチェックする方法のメリットは圧倒的に時間短縮になるので忙しい方や平日に時間を確保する事が出来てない方は是非活用しても良いと思います。

どのような人がジャグラーを狙ってるのか確認する

最後のチェック方法としてどのような人がジャグラーを打ってるをチェックする事でそのホールのジャグラーの熱さを予想する事が出来ます。しっかりとカチカチ君などで子役をカウントしてる人がいたり、ガックンチェックをしてる人がいたり専業っぽい人がいる場合はそのホールは比較的ジャグラーに力(高設定)を入れてると判断する事が出来ます。

このように台の数字だけではなく実際にジャグラーを打ってる人を確認する事で色んな情報を知る事が出来ます。

まとめ

どうでしたか?今回は、ジャグラーの台選びの方法について紹介させて頂きました。ジャグラーは年配の方やスロット初心者の人が打ってるというイメージを持ってる人もいると思いますが意外にスロットヘビーユーザーの方などはジャグラーを打ってたりします。

それにパチプロの方でもジャグラーだけで立ち回ってる人もいます。

ジャグラーはしっかりと特徴を押さえる事が出来れば安定して結果を出す事が出来る機種だと言えます。僕はジャグラーの実践日記もやっていますので是非下記の記事もご覧下さい。

それでは最後まで読んで頂きありがとうございます。

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