カジノの王様と言われるバカラですが、カジノに馴染みのない人からすればブラックジャックやポーカーの方が身近に感じ、バカラという名前はスキャンダルでしか耳にしないと思います。

 

・大王製紙会長の100億円不正流用報道。

・日本バドミントン界のエースの闇カジノ報道。

 

両方ともバカラです。

 

東大出身で超大企業の会長が100億円も負け、日本バドミントン界のエースが闇カジノまで行ってしまうバカラ。。

 

ネガティヴなイメージがあるかもしれませんが、言い換えればそれほどまでに人を魅了するということです。

バカラの基本的なルールから攻略の為の期待値の話までまとめます!

 

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バカラの超簡単なルール

まずはバカラのルールからですが中学生でもすぐに理解できるレベルだと思いますのでご安心を!

 

基本的な考え方

 

バカラはあなたとディーラーが勝負する(例:ブラックジャック)わけでもなく、あなたが他のプレイヤーと勝負をする(例:ポーカー)わけでもありません。

 

そのバカラ卓には、架空のプレイヤーとバンカーが存在します。

そのプレイヤーとバンカーの勝負をどちらが勝つか予想してベットします。

ディーラーはいますがカードを配りゲームを進行するだけです。

 

考え方は競馬が1番近いです。

賭けても賭けずに見ていてもオッケーです。なのでその卓では参加者全員同じ結果(バカラの勝敗)になりますが、勝つ人、負ける人、プラマイゼロの人(賭けずに見をした場合)と収支の結果が異なります。

 

勝敗のルール

架空のプレイヤーとバンカーがいてその勝負を予想してベットする所までは大丈夫ですか?

次はそのプレイヤーとバンカーの勝敗はどのようにして決まるのかです。

それぞれに2〜3枚のカードが配られその数字の和の一桁が9に近い方が勝ち。

本当これだけの話です。

 

こちらの画像のように、プレイヤーには7.7.9が配られたので7+7+9=23なのでスコアは3となります。

 

プレイヤーが3でバンカーが7なのでこの勝負はバンカーの勝ちです。

 

ですのでバンカーに賭けている人が配当を得てプレイヤーに賭けている人が賭け金を失うということになります。

配当

バカラの配当は固定でプレイヤーに賭けていれば2倍で、バンカーに賭けていれば1.95倍の配当です。

タイに賭けていれば8倍の配当です。

 

このバンカーにベットした時に取られふる5%がバンカーコミッションと言い、カジノ側の取り分になります。

 

よくこの5%がカジノ側の取り分なのでバカラのハウスエッジは5%だとか、プレイヤーとバンカーの勝率が50%だから2.5%だとか言われますが厳密にはどちらも違います。

 

ハウスエッジや期待値の詳しい説明は後ほどします!

 

カードの数え方

次はバカラで勝敗を決めるのに、カードの数え方がありますのでそちらを説明します。

1〜9までの数字はそのままですが、10、J、Q、Kは全て0としてカウントします。

 

なので10、K、Jの3枚が配られたとすると0です。10+13+11=34だから4とはなりませんのでご注意を!!

 

バカラ用語

カジノは世界中にありますが、英語が話せなくてもルールとバカラの用語さえわかっていれば何も苦労する事はありませんので最低限抑えておきたい用語をまとめました!

 

・ヒット      カードをもう一枚ひくこと。

 

・スタンド   カードはひかずにその場にあるカードで勝負すること。

 

・タイ     引き分けのこと。

 

・ピクチャー   絵札(J.Q.K)のこと。

 

・バカラ     配られたカードの合計が0になること。

 

・ナチュラル  はじめに配られた2枚のカードの合計が8か9になること。

 

・ルック   言葉の通り賭けずに見ること。

 

ゲームの流れ

それではバカラ全体の流れを説明します。

 

1.まずプレイヤーとバンカーに2枚のカードが配られます。順番はプレイヤーから配られます。

 

2.最初の2枚でプレイヤーとバンカーのどちらかに合計ナチュラルが出れば、ナチュラルが出た側の勝ちとなります。

3.プレイヤー、バンカー両方ともナチュラルであれば、スコアの高いほう()が勝ちです。

4.プレイヤー、バンカー両方ともナチュラルでスコアも同じであれば、引き分け(タイ)です。

5.プレイヤーもバンカーもナチュラルではない場合、ゲームは続きます。

6.プレイヤーの手は、6か7のスコアでスタンドします。

7.プレイヤーは、手持ちのスコアが0~5の時は、3枚目のカードを引き、新しく引いた3枚目のカードを加えて、プレイヤーの手の最終スコアが決定します。

8.バンカーは、プレイヤーが6か7でスタンドした場合、自分の手持ちのスコアが、0~5の時は必ず3枚目のカードを引かねばならず、6、7の時はスタンドしなければなりません。

このようにして2~3枚のカードが配られ、勝敗が決定します。

 

バカラを攻略する

基本的なルールや流れを理解した次は、バカラの細かな確率や期待値について掘り下げていきたいと思います。

 

期待値

期待値とは読んで字のごとく期待される値です。

言い換えれば起こりうる値の平均です。

ようはずーっと続けていけば平均してどれくらい儲かるのか?ということです。

 

ではバカラの期待値とは、バカラをプレイすることによって数学的に見てどれくらい儲かるのか?ということです。

 

期待値の出し方

期待値の出し方は非常に簡単です。

起こりうる確率×得られる値=期待値

簡単な例を出します。

 

私とあなたが1万円ずつ出しあってジャンケンをします。

勝てば相手の1万円を貰えますが、負ければ自分の1万円を失います。

この時の期待値は?

 

1対1のジャンケンなので、勝つ確率は50%負ける確率も50%です。

50%の確率で2万円になりもう一方の50%の確率で0円になるので

 

(50%×2万円)+(50%×0円)=1万円となります。

 

この時あなたは1万円賭けてジャンケンして、1万円戻ってくるので期待値100%いわゆるプラマイゼロの勝負ということになります。

 

バカラの期待値

ではバカラにおける期待値を掘り下げていきます。

バカラをプレイする上で起こりうる結果は3パターンあります。

 

1.PLAYERの勝ち

2.BANKERの勝ち

3.TIE

 

これだけですね?

あなたの賭けるパターンも同じ3パターンです。

 

ではまずPLAYERに賭けた時の期待値が下の表になります。

 

PLAYERに1賭けた場合の期待値
勝敗 配当 勝率 リターン
PLAYERの勝ち 2 44.62% 89.24%
BANKERの勝ち -1 45.86% -45.86%
TIE 1 9.52% 9.52%
期待値 98.76%

 

あなたは『1』を賭けて、44.62%の確率で『2』を得て(44.62%×2)45.86%の確率で『1』を失い(45.86%×−1)9.52%の確率で『1』を得ます(9.52%×1)。

起こりうる全てを足すと期待値は、あなたの賭けた『1』が98.76%になるということです。

 

次はBANKERに賭けた時の期待値です。

BANKERに1賭けた場合の期待値
勝敗 配当 勝率 リターン
PLAYERの勝ち -1 44.62% -44.62%
BANKERの勝ち 1.95 45.86% 89.43%
TIE 1 9.52% 9.52%
期待値 98.95%

 

あなたは『1』を賭けて44.62%の確率で『1』を失い(44.62%×−1)45.86%の確率で『2』を得て(45.86%×2)9.52%の確率で『1』を得ます(9.52%×1)。

起こりうる全てを足すと期待値はあなたの賭けた『1』が98.95%になるということです。

 

最後にTIEに賭けた時の期待値です。

 

TIEに1賭けた場合の期待値
勝敗 配当 勝率 リターン
PLAYERの勝ち -1 44.62% -44.62%
BANKERの勝ち -1 45.86% -45.86%
TIE 9 9.52% 85.68%
期待値 85.68%

 

あなたは『1』を賭けて44.62%の確率で『1』を失い(44.62%×−1)45.86%の確率で『1』を失い(45.86%×−1)9.52%の確率で『9』を得ます(9.52%×9)。

起こりうる全てを足すと期待値はあなたの賭けた『1』が85.68%になるということです。

 

勝つ為に避ける事

バカラの期待値を見てきましたが、当たり前の話ですがバカラを普通にしてたらお金は減っていきます。

世界中にある全てのギャンブルがそうであるようにやればやるだけお金は減ります。

これがハウスエッジです。

 

PLAYERに賭けた時が98.76%

BANKERに賭けた時が98.95%TIEに賭けた時が85.68%

 

これを見ると一目瞭然な事が1つありますね。

 

TIEには絶対に賭けるな!

 

圧倒的にハウスエッジ(カジノ側の取り分)が大きいのがTIEです。

カジノ側からすればTIEに賭けてくれれば賭けてくれる程儲かるのです。

だから倍率の大きさに気が惹かれそうになっても意地でも賭けてはいけません。

 

まとめ

バカラの基本的なルールからゲーム進行、そして細かい勝率からの期待値までまとめていきましたがこれはバカラの超基本です。

そしてやはりバカラが世界一勝ちやすいギャンブルだと思います。

ギャンブルというものは当たり前ですが絶対に控除率(ハウスエッジ)が存在します。

 

競馬だと約25%

パチンコ、パチスロで約10〜15%です。

その点バカラはPLAYERとBANKERのみでベットしていれば2%以下です。

 

ここまで負けにくいギャンブルで、勝率は常に2分の1なのに人はこのバカラに踊らされるのです。

シンプルだからこそ自分の意思決定に芯を持って臨まないとバカラの魔物に食われてしまいます。

 

しかしこれ程ギャンブラー向きな勝ちやすいギャンブルは他にはありません。

世界中で人気の理由はそこにあると思います。

是非バカラを攻略してください!!

 

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