今回は、中山牝馬ステークスについて記事を更新していきたいと思います。今年の中山牝馬ステークスは2018年の3月10日(土曜日)にレースが開催されます。

そこで、この記事では、出走馬情報や予想オッズについて解説していきたいと思います。

nori
このレースでは、ちょっと俺も参戦してみるか!
おっさん
お前はスロット派の人間じゃなかったのか!?競馬もやるのか?
nori
競馬ちょっと最近やってるよ!俺は色んなギャンブルが好きなんだよ!

中山牝馬ステークスのネットの反響について

それでは、中山牝馬ステークスのネットの口コミなどについて解説していきたいと思います。Twitterなどでは、どのような感じで発言されているのか見ていきたいと思います。

中山牝馬ステークスのネットでの反響を調べてみましたが、やはり大きな大会に比べたら現時点ではネットの反響は、まだそこまで大きくない感じがします。

ですが、中山牝馬ステークスに気合いを入れてる人がいるのも事実です!皆さんはどのような感じで中山牝馬ステークスで勝負しますか?

中山牝馬ステークスのコースの特徴について

中京競馬場の重賞レースと言えば、ファルコンステークスです。長年の競馬ファンならもちろんのこと、新しいスターを見つける楽しみもあることから、初心者からも注目されています。

特徴的なコース

レースに使われる芝1400mコースの流れは、まず長い直線コースを走り抜け、次に大きなカーブを回ります。直線の途中から4コーナーにかけては下り坂になりますが、ゴール手前に2mほどの上り坂が待ち構えている特徴的な形状です。

このコースは左回りなので、左回りを得意とするか、左右どちらもいけるという馬がふさわしいでしょう。さらに、コース全体で3m以上の高低差がありますので、とにかく強靭な体力が求められます。

バランスの取れた馬が有利

坂を駆け上がる瞬発力のみならず、長いコースを走り続ける持久力と、最後の坂でへこたれないスタミナが必要です。短距離で使う筋肉と、長距離で使う筋肉のバランスが取れた馬が勝ち抜くことが予想されます。

脚質による勝率にさほど大きな差は見られませんが、逃げ馬が多少優位になるようです。

読みずらいレース

ただし、スタミナを長持ちさせることも重要になりますので、駆け引きの一部として逃げを使える賢い馬がいるとベストですね。ファルコンステークスはさまざまな脚質の馬にも勝つチャンスがあることから、レースの展開が読みづらく、まさかの結末という場合も多いレースです。

計算を重ねて確実な結果を狙うも良し、波乱の展開を見越して冒険するも良し。競馬を愛する人にはたまらない重賞レースなのです。

中山牝馬ステークスの出走予定馬と騎手&予想オッズ

それでは2018年の中山牝馬ステークスに出走する予定の馬と騎手そして予想オッズについて公開していきたいと思います。予想オッズは、競馬では、かなり重要なファクターになっています。

基本的に、どの部分で勝ちを取り、オッズの高い部分で大勝を狙うかなどの策略もありますので是非、このデータを確認しながら作戦を組み立てていきましょう!

馬名 騎手 予想オッズ
エテルナミノル
四位 4.6
マキシマムドパリ 藤岡佑 4.6
トーセンビクトリー 田辺 5.4
カワキタエンカ 池添 6.0
フロンテアクイーン 北村宏 8.0
レイホーロマンス 岩崎 12.3
ワンブレスアウェイ 戸崎 23.0
シャルール 内田 24.1
エンジェルフェイス 三浦 24.4
ゲッカコウ 柴田大 26.0
オートクレール 26.5
キンショーユキヒメ 未定 57.7
バンゴール 石橋 66.6
プリメラアスール 未定 76.8
ノットフォーマル 未定 83.0
ブラックオニキス 未定 88.8
ヒストリア 吉田隼 90.1

予想オッズに関しては、上記のような数値になっています。どの馬を軸馬にするか悩むところですよね?

nori
俺だったら予想オッズの高いところにかけて大勝を狙いにいくぜ!!!
おっさん
それもギャンブルとしては面白いが、お前の場合は大勝しか狙わないから、いつも負けるんじゃ!まずは、安定して勝てそうな馬の馬券も買うのが得策だと思うがな!

2018年中山牝馬ステークスの注目馬3頭について

それでは、中山牝馬ステークスで当サイトが注目してる3頭の情報を公開していきたいと思います。やはり気になるのは、この馬たちですね!

エンジェルフェイス

エンジェルフェイスは関西の名門藤原厩舎の期待の牝馬です。いわゆる社台系の馬ではないのでそれほど注目されていたわけではありませんが、未勝利勝ちの後に挑んだフラワーC(G3)を1番人気で勝った素質馬でもあります。

その後オークスや秋華賞へ挑んだわけでしたが、2桁順位と奮いませんでした。その後エンジェルフェイスは1年以上休養を余儀なくさせられました。

初戦のニューイヤーSこそ13着でしたが、2戦目の新春Sで変わり身を見せ9番人気を大いに裏切ったのでした。ちょっと距離不足であった京都牝馬Sでも4着と見所十分で、適距離の中山牝馬Sでは絶好の狙い目となるでしょう。

ちょうど2年前のフラワーCの走りができれば再び牝馬の重賞戦線に乗ってきそうです。

トーセンビクトリー

トーセンビクトリーは関西の名門角居厩舎に所属する超両血牝馬です。父はダービー馬であるキングカメハメハ、母はドバイWCで2着となったトゥザヴィクトリーで約1億5千万円で落札された高額馬です。

高額馬はなかなか走らないことが多いように、デビューしてからは勝ったり負けたりの繰り返しでした。ほぼ武豊が騎乗していたから人気は集めるのですが、物足りなさも残るいらいらさせられる馬なのでした。

その後去年の中山牝馬Sを武豊の見事な騎乗で勝利し、ようやく重賞勝ちを収めたのです。しかしその後はクイーンSで2着となっただけで馬券に絡むこともなく人気もすっかり落ちてしまいました。

今回は引退前のラストチャンスかもしれないので、名手田辺騎乗の手腕に賭けたいですね。

シャルール

シャルールは栗東の松永幹夫厩舎に所属する6歳牝馬です。

社台の白老ファーム生産でキャロットの一口馬だけに、それなりに期待されていた馬でした。シャルールは典型的な穴馬で、デビュー戦も6番人気とあまり人気をしていませんでした。

その後はクラシック戦線に挑戦するも権利取りに失敗し、地道に条件戦を一戦一戦クリアしていったのでした。いわゆるどさ回りで地方競馬が主戦場でしたが、京都と東京で連勝しオープン馬にまで上り詰めたのです。

その後は牝馬の重賞戦線に挑戦していますが、2着が2回と勝ち切れないもどかしさが出てきました。最近は高齢のためか切れ味がなくなり凡戦続きです。

今回の中山牝馬Sは好調の内田騎乗が乗る予定なので、一発を期待したいところです。

2018年中山牝馬ステークスの結果予想について

今回の中山牝馬ステークスがどのような順位になるのか?1~3位の予想を行っていきたいと思います。それではご覧下さい!

Sさんの結果予想

1着マキシマムドパリ

毎年このレースは愛知杯組の相性が良いからです。愛知杯はハンディが重かったマキシマムドパリですが別定戦ならそれほど負担とはなりません。

武豊とは絶望的に手が合いませんでしたが、藤岡兄がすっかり手の内に入れておりチャンスは十分あります。明けて6歳馬となり今回で引退レースとなるそうですが、目一杯に仕上げており抜かりはありません。

スローの展開が予想されますので、先行抜け出してきて欲しいです。

2着カワキタエンカ

スローに持ち込んでの逃げ残りが期待できるからです。この馬は2走前のローズステークスが見所十分の2着と好走しました。さすがに秋華賞は家賃が高かったですが、G3くらいならなんとかして欲しいところです。

今回は秋華賞以来の休み明けとなりプラス体重で出てきそうですが、それは明け4歳馬の成長分。プラス10kg程度なら問題ないでしょう。

騎手も関東へ移籍した池添が乗るので一発に期待したいところです。

3着トーセンビクトリー

牡馬と混じって走ったAJCCが見所十分の5着と好走し、まだまだ力の衰えがないことを証明してくれました。

武豊の好騎乗が光ましたが、なんといっても去年の勝ち馬で中山競馬場との相性もバッチリです。なかなか気難しいところもある馬ですが、現在好調な田辺騎乗なら問題ありません。

彼は中山競馬場巧者でもありますし、なんとか3着までに差し込んでくれるのはないでしょうか?2.5倍以上付くなら複勝で狙うのもアリです。

Gさんの結果予想

1着エンジェルフェイス

この馬のパフォーマンスは皆さんもごぞんじの通り差しの競馬を武器にしております。ハイペース、スローペース過ぎない流れにのった時のこの馬の強烈な末脚が爆発しそうですね。

鞍上はまだ未定ですけど2コーナー8番手、4コーナー4番手なら勝ち負けは充分ありそうな感じがとても致します。ハンデも手頃な感じに設定されそうですしね。

非常に楽しみで致し方ありません皆さん、期待しておいてください。人気以上の走りをしますから。

2着マキシマムドパリ

この馬をなぜ2番手評価なのと申しますとハンデが56キロのハンデを背負うからなんですね。他の馬はみんなハンデが54から52キロのハンデを背負うからなんですね。

ハンデが同等ならマーメイドステークスみたいなパフォーマンスは9割出せますけど今回はお預けですね。余程他の馬が調教不足でないとこの馬にはまず勝ち目すらないでしょう、今回は良くても2着ではないでしょうか?

もし、鞍上が横山さんであれば大きく離れれてポツンでも勝てたり、逃げて余裕で残ると言ったレースができると思うのですが乗らないでしょう。

この馬の素質を伸ばせると思ったのですが。

3着ノットフォーマル

この馬を3着予想にしたのはやはり江田騎手とコンビを組んだ時に発揮される逃げる戦法ではないでしょうか?

レースが終わったあとにみんなは確実に思い出すでしょう、ネコパンチやミナレットの逃走激をこの騎手なら確実にやるでしょう。もしかしたら勝つのかもしれませんね。

やはり大きく逃げる展開になったときは怖い一頭になるのかもしれませんね。穴馬でもいいので買っておいて損はないと思いますけどね。中山のこのコースは展開のアヤもありますから。

Zさんの結果予想

1着エテルナミノル

前送の愛知杯の1着馬。鞍上の四位騎手との呼吸はぴったりともいえ、この中山牝馬ステークスの前哨戦ともいえるレースでも見事なレース運びをしてくれています。

一昨年は条件戦を順当に勝ち上がってきていたものの、昨年は各上挑戦をしたり、極端な後ろからのレースをしたりと、ちぐはぐなレース運びも多く結果が出ていませんでしたが、この騎手になっていれば安心してみていられると思います。

ここで重賞連勝したいところです。

2着ミスパンテール

昨年12月の京都牝馬S(G3)を横山(典)騎手騎乗で見事に勝ちました。一昨年のターコイズS(G3)から約1年ぶりというかなり間隔の空いたレースでの快勝でしたので、今回の中山牝馬Sでも当然期待は持てます。

ただ、今回の様に足元に不安のある馬ですか、この時期の馬場はかなり状態が悪く、それがこの馬に吉となる可能性は低いと言うのが現状でしょう。

あとは、横山(典)騎手がベテランらしい騎乗をして、馬に負担を与えずに上手にエスコートし出来るかでしょう。

3着トーセンビクトリー

2歳の頃からキングカメハメハとトゥザヴィクトリーの間に生まれた超良血馬と騒がれている割には、目立った成績が残せていない馬。

ただ、G3の重賞を獲得出来るには十分すぎる能力がある馬ですので、今回も期待はもてます。しかし、この馬の難点は走ってみないと解らない、その気まぐれさ。

頭の良い馬なだけに、気持ちが乗らなかったらじぶんからレースを止めてしまうくらいの馬なのです。今回は良い方に出てくれる事を期待します。

まとめ

どうでしたか?この記事では、中山牝馬ステークスの詳細についてお伝えしていきました。

レースも残す所一週間での開催になりますので、このレースに賭ける方は、残りの短い日数になりますが、色々と作戦を考えてみて下さい♪

良い馬券の買い方などがありましたらコメント欄に頂ければと思います。

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